pure's movie reviewⅣ

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パディントン

date★2016.01.27(Wed) category★アニメ
パディントン

2014年 イギリス作品 97分 キノフィルムズ配給
原題:PADDINGTON
STAFF
監督・脚本:ポール・キング
原作:マイケル・ボンド
CAST
ヒュー・ボネヴィル サリー・ホーキンス ジュリー・ウォルターズ ジム・ブロードベント ピーター・キャパルディ ニコール・キッドマン


きっと見つかる、
もっといいこと。


■Story
真っ赤な帽子を被り礼儀正しいそのクマは、イギリスの探検家に会うため南米ペルーのジャングルから船ではるばるロンドンまでやって来たばかり。大きな駅で途方に暮れているところを挿絵画家のブラウン夫人に助けられる。駅名にちなんで“パディントン”と名付けられた彼は、ブラウン家の屋根裏に泊めてもらうことに。
しかし、お風呂の使い方が分からず家中を水びたしにしてしまい、旦那さんのブラウン氏はカンカン。あやうく家から追い出されそうになるパディントンだったが…。
allcinemaより)


パディントンってキャラクターはもちろん知っていたけど、その名前の由来やストーリーは今回初めて映画を通して知りました。
一言で言うならば、「101」と「ベイブ」を足して二で割ったようなストーリー。
目新しくもなければ特に感動もしません。
ただ…やっぱり出産や育児を経験すると、本当に色々な見方が変わりますね。
とにかくパディントンの浅はかな行動が可愛かった。(笑)子どもの思考回路ってこんな感じなのかなーとか思ったり。
とか言いつつ、パディントンと同じ行動を自分の子どもがしたら激怒になるんですけどね…。でも人の子のイタズラってめちゃくちゃ可愛く見えるのよね。(笑)
自分はどちらかといったら旦那のブラウンタイプ。でもブラウン夫人のような大らかでママになりたい…と切に思いました。
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ベイマックス

date★2016.01.27(Wed) category★アニメ
ベイマックス

2014年 アメリカ作品 102分 ディズニー配給
原題:BIG HERO 6
STAFF
監督:ドン・ホール
脚本:ロバート・L・ベアード ダニエル・ガーソン
CAST【声の出演】
スコット・アツィット ライアン・ポッター T・J・ミラー ジェイミー・チャン デイモン・ウェイアンズ・Jr


“優しさ”で世界を救えるか?

「あなたの心とカラダを守ります。」
彼の名はベイマックス。
人を傷つけることを禁じられた、
優しすぎる僕のロボット。


■Story
美しい最先端都市サンフランソウキョウ。天才少年ヒロは、幼くして両親を亡くし、以来、兄のタダシとともに母親代わりの叔母キャスのもとで育った。14歳になったヒロは、最愛のタダシが謎の爆発事故で命を落としてしまい、すっかり心を閉ざしてしまう。
そこに現われたのは、タダシがヒロのために残した形見の優しいケア・ロボット“ベイマックス”。彼の使命は傷ついた人々の心と身体を癒すこと。ベイマックスの献身的な支えで少しずつ元気を取り戻していったヒロは、やがて兄の不審な死の真相を突き止めるべく立ち上がる。そんなヒロを助けるため、タダシの大学の研究仲間たちも駆けつけるが…。
allcinemaより)


白いモコモコした愛くるしいキャラクターと少年の心温まる話かと思ったのですが…まぁあながちそれも外れちゃいないのですが…。とにかくもっとハートフルな話だと思っていたら、何だか男の子が喜びそうな戦闘モノがミックスされたお話で、30過ぎの戦闘モノに全く興味の無い女が観るには少々退屈なものでした…。
またよくハリウッド映画にありがちな、勘違いニッポンもあまりいい気がせず…。本作の場合、サンフランシスコと日本をミックスさせた架空都市ということだけれども…ね。
そしてディズニー映画にはお約束の、エンディングロール途中のおまけも今回は拍子抜け。
はぁ~…こんな地味な人が登場ですか…。
スタジオジブリもディズニーもピクサーも、一昔前の作品の方が好きだなぁ…。

リロ&スティッチ

date★2014.10.01(Wed) category★アニメ
リロ&スティッチ

2002年 アメリカ作品 86分 ブエナビスタ配給
原題:LILO & STITCH
STAFF
監督・脚本:クリス・サンダース ディーン・デュボア
原案:クリス・サンダース
CAST【声の出演】
クリストファー・マイケル・サンダース デイヴィー・チェイス ティア・カレル ヴィング・レイムス デヴィッド・オグデン・スタイアーズ


ひとりぼっちの暴れん坊。
名前はスティッチ。
――家族はいない。

“愛を知らない”エイリアンと、“愛を失った”女の子。
ふたりが出会って、きっと明日はいいことがある…。


■Story
ハワイ・カウアイ島。両親を早くに亡くした5歳の少女リロは、19歳の姉ナニと2人で暮らしている。
リロは同い年の子たちとも上手く馴染めず、ひとりでエルヴィス・プレスリーを聞いたりする毎日。そんなリロのために、ナニはペットを飼うことを決める。そしてリロが見つけたのはあまり犬に見えない不思議な“子犬”。初めての友だちに大喜びのリロはこの子犬を“スティッチ”と名付ける。
ところがスティッチは凶暴で、度々トラブルを巻き起こす問題児だった。それでもリロはスティッチを“オハナ(家族)”としてどんな時でもかばい続けるのだったが…。
allcinemaより)


リロ&スティッチ2

ディズニーランドやストアに行っても、スティッチグッズってなかなか人気ありますよね。
でもどこが可愛いのかさっぱり分からない。なぜ人気があるのかもさっぱり分からない。
作品を観ればスティッチ愛が分かるのかしら?と思い、観てみたわけですが…相変わらずさっぱり分からないままです。
むしろ更にキライになったかも。(苦笑)
スティッチが「グレムリン」にしか見えないんだもの…。
リロやナニも全然可愛くなかったなぁ。
やっぱりワタクシ、ディズニーアニメの画のタッチが好きじゃないんだな…。( ̄▽ ̄;)アハハ…。
でもディズニーランドはやっぱり行きたいぞー!(一つ前の「パイレーツ・オブ・カリビアン」の記事参照・笑)

塔の上のラプンツェル

date★2014.09.24(Wed) category★アニメ
塔の上のラプンツェル

2010年 アメリカ作品 101分 ディズニー配給
原題:TANGLED
STAFF
監督:ネイサン・グレノ バイロン・ハワード
脚本:ダン・フォーゲルマン
CAST【声の出演】
マンディ・ムーア ザカリー・リーヴァイ ドナ・マーフィ ブラッド・ギャレット ジェフリー・タンバー


■Story
驚くほど長い魔法の髪を持つ少女ラプンツェル。深い森に囲まれた高い塔の上に住む彼女は、外は“恐ろしい世界”だから絶対に出るな、と言う母親の教えから、18年もの間、一度も外の世界を知ることなく生きてきた。
しかし、好奇心旺盛なラプンツェルは、いつか必ず外の世界へ出て、毎年誕生日になると夜空に現われる神秘的な“灯り”の正体を確かめることを夢見ていたのだった。
そんな彼女は18歳の誕生日前日、王冠を盗み追っ手を逃れようと塔に迷い込んだ大泥棒フリンと遭遇、その魔法の髪で彼を捕らえる。そして、自分を塔から連れ出し、“灯り”の場所まで案内させることを条件に解放する。
こうして、ついに外の世界へ飛び出したラプンツェル。そこは恐ろしい世界ではなく、美しい自然に溢れ、街では人々が楽しそうに暮らしていた。
数々の危機を乗り越えながら“灯り”の場所を目指す2人。だがその先には、ラプンツェルの思いもよらぬ運命が待ち受けていた…。
allcinemaより)


塔の上のラプンツェル2

アナと雪の女王」でも思ったんだけど、最近のディズニーの王子様って、白馬に乗っていて、ハンサムで、品行方正とは限らないんだね。
私が子供の頃に慣れ親しんだアニメや絵本では、王子様は必ず文句の付け所がない、完璧な男性だったように思うのだけれども。
本作の王子様(?)も、白馬(ガラ悪いけど)に乗っていてハンサムではあるのだけれども、品行方正とは程遠いコソ泥です。

どうもディズニーアニメって苦手かも。
「トイストーリー」とか「モンスターズ・インク」とか、ピクサー絡みのディズニーアニメは好きなんだけどね。
「アナ雪」やラプンツェルの、やたら目のでかい顔が好きになれん…。(-_-)
でも、本作は森や城や、なんといっても空に浮かぶ灯篭がとにかくキレイ。「アナ雪」よりも好きな雰囲気でした。

ただいま妊娠中の身。
あまり母が映画を好きじゃなかったので、ディズニーやジブリのアニメの数々は大人になってから観てきました。
でも「子供の頃観ていたら、感想が違ったんだろうな」と思ったことが多々。
だから産まれてくる我が子には、小さい頃からそれらの作品を観せたいなぁと思っているのですが…。
とりあえず、お気に入りの「トイストーリー」とか「モンスターズ・インク」から観せることにしよう…。

STAND BY ME ドラえもん

date★2014.08.22(Fri) category★アニメ
STAND BY ME ドラえもん

2014年 日本作品 95分 東宝配給
STAFF
監督:八木竜一 山崎貴
脚本:山崎貴
原作:藤子・F・不二雄
CAST【声の出演】
水田わさび 大原めぐみ かかずゆみ 木村昴 関智一 妻夫木聡


いっしょに、
ドラ泣き
しません?

すべての子ども経験者のみなさんへ。


■Story
何をやらせても冴えない少年、のび太。ある日、彼の前に22世紀から来た彼の孫の孫セワシと、ネコ型ロボット“ドラえもん”が現われる。のび太は未来でも不幸を重ね、莫大な借金を作って子孫たちを困らせていた。そんなのび太の未来を変えるため、ドラえもんを世話係として置いていくというのだ。
ところが、当のドラえもんはまるで乗り気でない。そこでセワシは、ドラえもんに“成し遂げプログラム”をセットして、のび太を幸せにしない限り、22世紀に帰れなくしてしまう。
こうして、22世紀に帰るために、のび太を幸せにすべく、渋々ながらも彼の世話を始めるドラえもんだったが…。
allcinemaより)


STAND BY ME ドラえもん2

アニメのドラえもんはもちろん子供の頃から何度か観てるけど、原作を特に読んだことのない自分は気付けばドラえもんとのび太の出会いのきっかけを知らなかった。
そして、「のび太の結婚前夜」と「帰ってきたドラえもん」という、涙無しでは読めないという幻(?)の原作があることは知ってはいたものの、やはり読んだことないので内容は知らなかった。
そんな自分にとっては「へぇ~」の連続の作品でした。
まさか元々は、ジャイ子とのび太が結ばれる運命だったとは…。
しずかちゃんとのび太が結ばれたのは、こういう理由があったからなんだ~とか。(ずっと謎だった)
劇場は子供ばかりだったけど(大人一人で来てるの自分だけだった…苦笑)、ドラえもんダイジェスト版のような本作は、ドラえもんに長年親しんだ大人の方が感慨深いのではないでしょうか。

それにしても、のび太のダメダメっぷりにはイライラさせられた…。(苦笑)ダイジェスト版なだけにダメダメなところが凝縮されてて、イイとこ一つも出てこないんだもん。よくドラえもんは愛想尽かさないよなぁ。
しずかちゃ~ん、本当にこんなヤツと結婚していいのか~?

TOYOTAのCMで大人のび太を演じている妻夫木くんが、本作でも声優を務めているのが何だか遊び心を感じさせます。
未来で首都高を飛び回るシーンでも、やたらTOYOTA押しだったしね。(笑)
そういえば、大山のぶ代の声じゃないドラえもんに、やっと違和感を感じなくなってきたかも。
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