pure's movie reviewⅣ

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好きなフィルムメーカー:リュック・ベッソン

date★2007.02.01(Thu) category★好きなフィルムメーカー(海外)
リュック・ベッソン

profile Luc Besson/リュック・ベッソン

1959年3月18日 フランス・パリ出身
両親がスキューバダイビングのインストラクターだったため地中海沿岸で子供時代を過ごす。将来はイルカを専門とする海洋生物学者になる夢を抱いていたが、潜水中の事故が原因でダイビングが出来なくなりその夢を断念。
17歳で高校を中退後、フランスの老舗映画会社ゴーモンに入社しニュース映画のアシスタントを務める。
その後アメリカへ渡り、ハリウッド流の映画製作を勉強。帰国後に助監督を経てやがて自らの映画製作会社を設立。
監督業についてはかねてから10作品程度で引退することを公言していたが、2006年9月には「アーサーとミニモイの不思議な国」(3部作)をもって監督業を引退することを発表。
同作の日本公開に伴うPR活動で2007年6月に来日した際も引退を宣言している。
しかし、2010年公開の「アデル/ファラオと復活の秘薬」では再び監督を務め、プロモーション中のインタビューにて引退宣言を撤回した。


favorite

リュック・ベッソンとの出会いは「レオン」でした。
初めて観たとき、本当にびっくりした。
脚本、画、音楽、すべてにおいて私の好みと一致していたのです。
以来、リュック・ベッソンの作品は自然と手が伸びてしまいます。
中には正直、ハズレも多いのですが…(苦笑)、彼の作り出す世界観はやっぱり好きです。
彼は映像も音楽も「カッコよさ」に拘りますよね。でも「カッコイイだけ」じゃなく、主人公の裏に隠された暗い過去や心痛をも書くのが上手い。そしてその主人公の心のドアを開けるエピソードも心温まる。
ただ「カッコイイだけの作品」を作るフィルムメーカーは掃いて捨てるほどいるけど、「ディテールがしっかりしているカッコイイ作品」を作るフィルムメーカーは、彼の右に出る者はいない!というのが自論でございます…。(*゚∀゚)=3


work(鑑賞済みのもののみ)

-映画-
フィフス・エレメント(1997年/フランス・アメリカ作品) 【監督/脚本】
アンジェラ(2005年/フランス作品) 【監督/脚本/製作】
アーサーとミニモイの不思議な国(2006年/フランス作品)【監督/脚本/原作/製作】
96時間(2008年/フランス作品) 【脚本/製作】
96時間/リベンジ(2012年/フランス作品) 【脚本/製作】
LUCY/ルーシー(2014年/フランス作品) 【監督/脚本】
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