pure's movie reviewⅣ

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リーガルハイ(セカンドシーズン)

date★2014.06.10(Tue) category★国内ドラマ
リーガルハイ2nd

2013年 日本作品 全10話
STAFF
演出:石川淳一 城宝秀則 西坂瑞城
脚本:古沢良太
CAST
堺雅人 新垣結衣 田口淳之介 里見浩太朗 岡田将生 黒木華 小雪


あー、今回も思う存分笑わせてもらいました!ヾ(≧▽≦)ノ
この「リーガルハイ」シリーズいたっては、続編でも前作に勝るとも劣らない作品です。このクオリティを維持してくれるなら、延々とシリーズ続いて欲しいなぁ~!

基本は前作と同じく一話完結なんだけど、少し今作が違うのは小雪演じる安藤貴和の事件が毎話関わってくること。
少しずつ進展し、見えてくる事件の全貌に、サスペンスとしての好奇心も刺激されます。
何といっても、1話目から古美門の不敗神話がぶっ壊されるのですから、もう掴みはOKでしょ。(笑)
しかもあの古美門を手のひらで転がせる人間(=安藤貴和)がいたとは!
あまり小雪って好きな女優じゃなかったんだけど、好きになっちゃったよ。(笑)

他にも新キャラの羽生(岡田将生)もいい味出してます。
「人は皆ルーザー。だから正しい道に僕が導くんだ。みんなが幸せになれるウィンウィンを目指す!」なんて、一見正しいことを言い、みんなを虜にしてしまう「人たらし」の羽生。
そんな羽生をもうぐうの音も出ないほどコテンパンに言い負かした古美門の最終回のシーンは、気持ち良すぎて何回も巻き戻して観てしまった。(笑)
人間や問題の本質をいつも見つめ、辛辣な言葉を吐きまくる古美門が、私はやっぱり好きです!
気分爽快!(。-∀-) ニヒ
古美門のやり方の方が、一時はどん底に落とされるかもしれないけど、結局皆幸せになってるんだよね!
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半沢直樹

date★2014.03.04(Tue) category★国内ドラマ
半沢直樹

2013年 日本作品 全10話
STAFF
演出:福澤克雄 棚澤孝義 田中健太
脚本:八津弘幸
原作:池井戸潤『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』(文春文庫刊)
CAST
堺雅人 上戸彩 及川光博 片岡愛之助 滝藤賢一 笑福亭鶴瓶 北大路欣也 香川照之


放送時、旦那が夢中になって観ていたけど、私は家事をやりながら観ていたらさっぱり話が分からなくなり挫折。
原作は先日読みました。
うーん!面白い!!今この興奮を語りたいんだけど、旦那や職場の方々に「今更かい」と突っ込まれてしまった。出遅れた~。。゚(゚´ω`゚)゚。
今、無駄に「倍返しだ!」を言いたくてたまらない。(笑)

それにしても、キャスティングが絶妙。イメージが合わない人は一人もいない。
そして、主要キャストはみんな演技派のため、見ごたえがある。
演技力ない人が、半沢はもちろん、大和田や黒崎や頭取を演じたら、一気に面白くなくなると思う。
黒崎の言動には何度も爆笑させられました。(笑)

そして、やっぱりこの作品は痛快。
企業で働けば、当然上司に対する不満は一つや二つは出てくる。納得出来ないことも多くある。
でもそのほとんどが反論することも出来ずに、お酒を飲みながら家族や友人に愚痴をこぼしてストレス発散をするのが精一杯の対処法。
それなのに半沢は、上司に土下座までさせてしまうのです。
やりすぎだとは思いつつも、気分爽快。(笑)

「企業で働く人」「企業で働いた経験のある人」ならば、スカっとするのは請け合いの作品。
これを観てスッキリして、明日から心の中では「10倍返しだ!」と思いながらも、またペコペコするのです。(笑)

リーガル・ハイ」→「半沢直樹」→また「リーガルハイ」の続編を演じた堺さんには脱帽だわ…。

リーガル・ハイ スペシャルドラマ

date★2013.12.12(Thu) category★国内ドラマ
リーガルハイスペシャルドラマ

2013年 日本作品
STAFF
演出:石川淳一
脚本:古沢良太
CAST
堺雅人 新垣結衣 生瀬勝久 小池栄子 田口淳之介 矢野聖人 里見浩太朗 榮倉奈々 広末涼子 北大路欣也


視聴率のよかったドラマのスペシャル版って、とにかく怖い…。特にフ○テレビ…。
回数を重ねるごとにおかしくなっていった代表例が、「踊る大捜査線」ではないでしょうか。
はてさて、「リーガル・ハイ」はいかに…、と心配していたのですが面白かったー!いらん心配でした。

今回古美門が挑むのは、中学校のいじめ問題。
てっきり学校側の弁護に回るのかと思いきや、いじめられた被害者側の弁護。
でも、そこはあの古美門先生。ただ被害者を労わり、慰め、必死に弁護する…わけありません。(笑)
意識不明の被害者に、「君(黛)の胸でも触らせればいい。そうすれば下半身と一緒に起き上がるだろう」。
意識を取り戻せば痛々しい姿のうちに法廷に立つよう要請。
患者の病院食まで食らう…。(笑)
また、いじめた側に、(何気にうまい)金八先生のもの真似で「人という漢字は"ひと"と"ひと"が支えあっている図で…」という名台詞で訴え始めたかと思いきや、「なわきゃない!あれは人が一人で倒れないよう踏ん張ってる図なんだよ!」といつもの古美門節炸裂。
(※メモしていたわけではないので、セリフは違うと思いますが…。内容は合ってるハズ。)

ところで、中学校の先生方が「鈴木先生」のパロディなのでしょうか。
そこで知ったのですが、脚本の古沢さんは「鈴木先生」の脚本も担当だったそう。
あれも「こんな学園もの見たことない…」と度肝を抜かれました。
一筋縄ではいかないキャラがお好みのようで…。(笑)

リーガル・ハイ

date★2013.12.02(Mon) category★国内ドラマ
リーガルハイ

2012年 日本作品 全11話
STAFF
演出:石川淳一 城宝秀則
脚本:古沢良太
CAST
堺雅人 新垣結衣 生瀬勝久 小池栄子 田口淳之介 矢野聖人 里見浩太朗


あまり多くの国内ドラマを観てるわけじゃないけれども…、今までに観たドラマの中で一番好きかも。
四日間で一気に観てしまった。観終わっちゃって淋しい~!。・゚・(ノε`)・゚・。
今までのドラマに、こんな主役いたでしょうか!?今まで黛のような主役ばかり見てきました。
ナルシスト、女にだらしない、お金にがめつい、お金のためなら黒をも白にする、老人・女・子供いたわらない。
古美門研介という人間を言葉で表せば、とんでもない人間像が浮かび上がる。
でも、実際古美門の言葉は真理をついているものばかり。
分かりやすい善悪、白黒、勝ち負けに落ち着かないストーリーは、不条理なこの世の中の縮図のようだと思った。
私は黛のような、バカ正直の一点目指して猛突進タイプなので、古美門のような奴が近くにいたら、黛同様発狂するだろう。(笑)
古美門のような世渡り上手は、最も嫌いとするタイプだ。
でも堺さんが面白おかしく演じることで、嫌悪感を抱くことなく、むしろ好きなキャラクターになってしまった。キレイゴトばかり言っている、自分と似た黛をもどかしく思ってしまったほど。
他のキャストもみんなそれぞれキャラが立っていていい。
近くに服部さん居てほしいなぁ…。(笑)

それにしても、堺さんはどんな役もこなすねぇ。
あの早口と長セリフには舌を巻きます。
一話分の台本を覚えるのに、普通のドラマの二話分くらいの苦労があるのではないでしょうか…。
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