pure's movie reviewⅣ

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靴に恋して

date★2014.09.25(Thu) category★スペイン作品
靴に恋して

2002年 スペイン作品 135分 エレファント・ピクチャー配給
原題:PIEDRAS
STAFF
監督・脚本:ラモン・サラサール
CAST
アントニア・サン・フアン ナイワ・ニムリ アンヘラ・モリーナ ビッキー・ペニャ モニカ・セルベラ エンリケ・アルキデス


靴の数だけ、人生がある。

■Story
高級靴店の店員をしている23歳のレイレの夢は靴デザイナーになること。でも自信がない。やがて、恋人も去ってしまい…。
49歳のアデラはキャバレーの雇われママ。夢は小説家になることだが、知的障害者の娘の世話に追われる日々…。
アデラの25歳になる娘アニータ。知的障害者の彼女はハンサムな看護士ホアキンにほのかな恋心を抱く…。
43歳のタクシードライバー、マリカルメン。夫が急逝してから10年、3人の子どものためだけに生きてきた…。
高級官僚の妻である45歳のイザベルは、子宝に恵まれず、その孤独を癒すため高級靴を買い漁る…。
allcinemaより)


靴に恋して2

ずっと気になっていた作品。
きっと、「イン・ハー・シューズ」のような内容で、「プラダを着た悪魔」のようにファッションを愉しませてくれる作品なんだろうと期待していましたが…、あまり靴は関係なかったかな…。
↑の画像のイザベルのシューズルームには、女子として鼻血が出そうでしたが。( ̄ii ̄*) ぶー

盗んだ靴をはく女、偏平足の女、スリッパをはく女、スニーカーをはく女、小さな靴をはく女、の5人の女性を軸に物語が進んでいくのですが…どの女性もそれなりに人生に苦悩しています。
年齢が近い分、「盗んだ靴をはく女」に一番共感出来たかな。中年になったら「偏平足の女」と「スリッパをはく女」「小さな靴をはく女」にも感じるものがありそう。
それにしてもすべての女性に共通して言えるのは「女は強い」。これは万国共通なのかな。(^^;)
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