pure's movie reviewⅣ

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テッド2

date★2016.03.10(Thu) category★アメリカ作品
テッド2-1

2015年 アメリカ作品 116分 東宝東和配給
原題:TED 2
STAFF
監督・脚本:セス・マクファーレン
CAST
マーク・ウォールバーグ アマンダ・セイフライド ジョヴァンニ・リビシ ジョン・スラッテリー モーガン・フリーマン


また、モフモフしようぜ!!

■Story
命を宿したテディベアのテッド。人間の少年ジョンと友情を育み、一緒に成長し、いまや立派なダメ中年に。そんなテッドも愛する人間の女性タミ・リンとついに結婚。幸せを手にしたかと思ったのも束の間、すぐに夫婦の危機に直面してしまう。解決策には子どもが一番と考え、ジョンに協力してもらって子作りに励もうとするが、さすがのテッドにもそれはあまりにも無理な相談だった。
その後、養子をもらおうとするが、今度はテッドが人間であることを証明できなければならないという大問題が浮上する。
そこでジョンとテッドは、若い美人弁護士サマンサの協力の下、テッドを人間と認めてもらうための裁判を起こすのだったが…。
allcinemaより)


テッド2-1

そりゃ下品なのは予想して観たさ。前作がなかなかのお下劣ムービーだったからね。テディベア=モコモコで可愛い から テディベア=下品なおっさん のイメージになってしまうくらいインパクト大の作品でした。
まぁそんなインパクト大の前作を、なかなか超える作品を作るのは難しいよね…。それは分かる。
でもそれにしても、本作は典型的な続編失敗作にしか思えない。
前はお下劣な中にもちゃんとした(?)ストーリーがあったように思えるのだけれども、今回は最初から最後までふざけ通しましたという感じ。何だか下品な言葉の連呼にお腹いっぱいです。
やたらキャストが豪華なのと、リーアム・ニーソンのゲスト出演が唯一の見所かな。
24」のパーマー大統領ことデニス・ヘイスバートが見られたのが一番嬉しかったです。
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ANNIE/アニー

date★2016.01.06(Wed) category★アメリカ作品
ANNIE

2014年 アメリカ作品 118分 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給
原題:ANNIE
STAFF
監督:ウィル・グラック
脚本:ウィル・グラック アライン・ブロッシュ・マッケンナ
原作戯曲:トーマス・ミーハン
CAST
ジェイミー・フォックス クヮヴェンジャネ・ウォレス ローズ・バーン ボビー・カナヴェイル キャメロン・ディアス


明日は、
きっと笑う。


■Story
ニューヨークのマンハッタン。携帯電話会社のCEOで市長選当選を目指してキャンペーン中のスタックスは、車にはねられそうになった10歳の少女アニーを偶然助ける。彼女は、4歳の頃にレストランで両親に置き去りにされてしまい、今は養育費目当ての強欲な里親ハニガンが営む施設で暮らしていた。そして金曜日の夜には、レストランの前でいつかきっと迎えに来てくれると信じて両親を待ち続けていた。
元来が子ども嫌いのスタックスだったが、そんなアニーを利用すればイメージアップにつながると考え、彼女を引き取ることに。
一方しっかり者のアニーも、有名になれば両親が見つかるかも知れないと、スタックスの姑息な計画に便乗し、選挙キャンペーンに協力するのだったが…。
allcinemaより)


ANNIE2

恥ずかしながら、ミュージカルも昔の映画も観たことがないので、オリジナルの話を全く知りません…。
楽曲「tomorrow」はいくらなんでも知っていましたが、「ANNIE」に対する知識、これだけ。(汗)
これは時代背景を現代に移したリメイクとのことだけれども、こういう話だったのね~。ほんと映画鑑賞が趣味とか言ってる割には有名な作品を知らないのです…
まぁ、よくある話といえばそれまでなのですが…、楽しい気持ちになれるのは確か。昔の映画も観てみたいな。

元々貧しい家の出身で今は大富豪、やり手で少し腹黒いというキャラクターのスタックスは、同じジェイミー・フォックスが演じた「ドリームガールズ」のカーティスを思い出しました。彼の顔はこういう役をやっても、何だか憎めないお顔。
キャメロン・ディアスは…なんかこういう自暴自棄な役多くなってきたなぁ…。(^^;)まぁ、似合ってるんだけど…。

まだまだ書きたいことがあるのですが…子どもが昼寝から起きた上に真っ赤な顔してイキんでます…
ほんと、子ども生まれると自由な時間がないなぁ…。この作品も昼寝の合間合間にやっと見終わったんです…。ゆっくり映画観たいよ…。とほほ…。
でもまぁ、子どもとの生活は毎日ドタバタで心身ともにキツイ時もあるけれども、それ以上に大切なものに気付かされたり驚かされたりと刺激的な毎日。だから、スタックスの選択にも納得だなぁ~!なんて思いました。こういう作品は今までにもたくさん観てきたけれども、自分が子どもを持ってからは初めて観たから、今まで以上に納得!
あ、臭ってきた…。(苦笑)

ビフォア・ミッドナイト

date★2015.12.30(Wed) category★アメリカ作品
ビフォア・ミッドナイト

2013年 アメリカ作品 108分 アルバトロス・フィルム配給
原題:BEFORE MIDNIGHT
STAFF
監督:リチャード・リンクレイター
脚本:リチャード・リンクレイター ジュリー・デルピー イーサン・ホーク
CAST
イーサン・ホーク ジュリー・デルピー シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック ジェニファー・プライアー


ウィーンの夜明けから18年、
パリの夕暮れから9年。
そして、本物の愛にたどり着く、真夜中までの数時間。


■Story
パリでの運命の再会から9年。当時はそれぞれにパートナーがいたアメリカ人のジェシーと、フランス人のセリーヌは一緒に暮らしているばかりか、ふたりの間にはかわいい双子の娘たちまでいた。
パリに暮らしている彼らは、南ギリシャの美しい港町にバカンスにやって来ていた。ウィーンでの初々しい出会いからすでに18年。すっかり中年となり、仕事と子育てに追われる日々。楽しいはずのバカンスも、気づくとすぐに言い合いとなってしまうふたりだったが…。
allcinemaより)


お決まりの会話会話会話…の本作だけど、あぁ、他人事とは思えない会話の内容…。
どんなロマンチックな出会い方をして恋愛しても、結婚してしまえばこうなるのね。(笑)
なんかうちの夫婦の会話を見ているようでしたわ。理論的でムカつくくらい正論をぶつけてくる旦那vs引っ込みがつかなくなっている妻。これが男女の差なのだろうか…。
でもうちの旦那と違うのは、喧嘩の終止符の打ち方。
ジェシー!あなたはなんて素敵な男性なのっ!!
うちは絶対にこちらが折れないと平行線のままですわ…。
ラストには少しウルウルきてしまう始末…。病んでるかな、あたし…。

自分が実際に経験するには「サンライズ」の頃の方が楽しいに決まっているけど、映画鑑賞としては続編を重ねれば重ねるほど面白いという珍しいシリーズでした。サンライズ、サンセット、ミッドナイト、とタイトルもしゃれてるよね。

ビフォア・サンセット

date★2015.12.06(Sun) category★アメリカ作品
ビフォア・サンセット

2004年 アメリカ作品 81分 ワーナー配給
原題:BEFORE SUNSET
STAFF
監督:リチャード・リンクレイター
脚本:リチャード・リンクレイター ジュリー・デルピー イーサン・ホーク
CAST
イーサン・ホーク ジュリー・デルピー ヴァーノン・ドブチェフ ルイーズ・レモワン・トレス


忘れられない人がいる、すべての人のための85分。

■Story
9年前、ユーロトレインの車内で偶然出会い、ウィーンの街で一夜だけを共にしたアメリカ人のジェシーとフランス人のセリーヌ。半年後の再会を約束したものの、それは果たされぬまま9年の月日が流れた。
作家となったジェシーは、パリの書店で行なわれたキャンペーンの席で遂にセリーヌとの再会を果たす。喜びを分かち合う2人だったが、彼らに残されていた時間はジェシーがNY行きの飛行機に乗るまでの、たった85分間。
2人はパリの街をさすらいながら、9年の空白を埋め合わせるかのように、それぞれの思いを語り合うのだったが…。
allcinemaより)


あれだけ前作「ビフォア・サンライズ」で愚痴を書いたくせに…なのですが、本作はなんだかすっかりハマってしまいました。
前作以上に会話会話会話…なのです。パリの街を散策しながら85分間リアルタイムで進む会話は、途切れることありません。うーん、この作品を翻訳した方、可哀想!(笑)
何が前作と違うのかと言えば、駆け引きがあるところでしょうか。
あの日何していたの?9年間何していたの?僕のこと覚えていたの?私のこと覚えていたの?今は幸せなの?二人があの時再会できていたら、今はもっと幸せだったの?そんな二人の心の声が聞こえてきそうだけれども、二人ともなかなかそれを直には切り出せない。
僕は今幸せだよ。私は今とても充実しているわ。それぞれそんな体を装いながらも相手の本心を探りたくて仕方が無い。どちらがその壁を崩壊させるのか、早く素直な心を聞きたいし言いたい…でも自分からはイヤ…あぁ、でもタイムリミットは迫ってくる!そんな二人の冷静を装いながらも垣間見える焦燥感が楽しくて仕方がなかったです。(笑)
終わり方もなんて素敵な終わり方なの!唐突で上品で、でも少しエロスの香りもする(笑)エンディングの迎え方。今まで観た映画の中でも、すごく心に残るエンディングでした。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)

date★2015.11.23(Mon) category★アメリカ作品
ビフォア・サンライズ

1995年 アメリカ作品 102分 東宝東和配給
原題:BEFORE SUNRISE
STAFF
監督:リチャード・リンクレイター
脚本:リチャード・リンクレイター キム・クリザン
CAST
イーサン・ホーク ジュリー・デルピー アーニ・マンゴールド ドミニク・キャステル ハイモン・マリア・バッテンガー


■Story
列車の中で偶然出会った一組の男女。二人は意気投合して列車を途中下車し、ウィーンの街をあてどもなく歩く。
しかし楽しい時間はあっという間に過ぎ、やがてお互いの生活に帰る朝がやってくる…。
allcinemaより)


ビフォア・サンライズ2

巷では人気の作品のようですが、私は苦手でした…。
とにかくこの作品は、列車で偶然出会った一組の男女の会話会話会話…。私の苦手なウディ・アレンが監督かと思ったよ。
お互いの経験や人生観などを語りつくし、そして惹かれあった二人は甘ったるい会話もし始めるわけで…。「勝手にやってくれ」って感じでした。(^^;)
エンディングでは最高潮に盛り上がる主人公達をよそに、ワタクシの「シラケ」も最高潮に。
うーん、もうこういう恋愛ものはまったく興味なくなってしまったな。(苦笑)
ぽすれんでシリーズ登録してしまったため、続編が二作も手元にある状態。どーしよーかなー…。
子どもがいるとなかなか映画を観られないだけに厳選したいよね…。
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