pure's movie reviewⅣ

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ただ、君を愛してる

date★2007.04.30(Mon) category★邦画
ただ、君を愛してる

2006年 日本作品 116分 東映配給
STAFF
監督:新城毅彦
脚本:坂東賢治
原作:市川拓司『恋愛寫眞 もうひとつの物語』(小学館刊)
CAST
玉木宏 宮崎あおい 黒木メイサ 小出恵介 上原美佐 青木崇高 大西麻恵


生涯ただ一度のキス ただ一度の恋

■Story
大学入学式の日、誠人は幼い容姿の個性的な女の子、静流と出会う。
人と接することが苦手で大学生活になかなかなじめない誠人だったが、静流とは自然と打ち解けることができた。
写真が唯一の趣味の誠人といつも一緒にいたい一心で自分もカメラを手に取る静流。そして2人でキャンパス裏の森へ写真撮影に出かける日々が続く。
しかし、誠人はクラスの人気者、みゆきに片想い。子どもっぽい静流のことは決して恋愛の対象とし見てくれない。
そこで静流は、誠人が振り向いてくれるようないい女になると決意するのだが…。
allcinemaより)


ただ、君を愛してる2

なんだか温かい気持ちになる作品でした。
感動・泣かせる系の作品なのかもしれないけど、それよりもホノボノさせてくれる作品だったなぁ。

玉木宏は心優しいけどすごく鈍感で、ある意味純粋すぎて残酷…なんだけど憎めない奴。
宮崎あおいはもう女のあたしから見てもキュート過ぎっっっ!!!
「体で払う覚悟は出来てるから!」「あの時抱いとけば良かったって後悔するから!」「胸の大きく開いた服を着るんだから!!」
などなど、大胆発言連発なんだけど(*ノωノ) イヤン 全然イヤらしくなくて可愛いんだぁ~。
あれは、選ばれた少数の女性にしか醸し出せない雰囲気だ。
でも男性ってやっぱ、黒木メイサのような美人系に真っ先に目が行くんだよね。確かに綺麗なんだけどさぁ。
それよりも、個展で大きく変わった静流の写真を目にしたとき、あまりもの綺麗さに息を呑んでしまいました。

「好きな人が好きな人を好きになろうと思ったんだ」なんていう、一回聞いただけではこんがらがってしまいそうな(笑)静流の言葉が、すごく印象に残ってる。
心にしまっておこうと思った言葉だった。

内容が良かったのは勿論なんだけど、会社の先輩が制作に携わっていたり、あたし自身も宣伝に少し携わった作品なので、より一層印象に残る作品になりました!
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バベル

date★2007.04.30(Mon) category★アメリカ作品
バベル

2006年 アメリカ作品 143分 ギャガ・コミュニケーションズ配給
原題:BABEL
STAFF
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本:ギジェルモ・アリアガ
CAST
ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット 役所広司 菊地凛子 二階堂智 ガエル・ガルシア・ベルナル


神は、人を、分けた。

■Story
モロッコ。山羊飼いのアブドゥラは知り合いから一挺のライフルを買い、それを山羊に近づくジャッカルを追い払うためとして息子の兄弟アフメッドとユセフに与えた。すると、兄弟は遠くの標的めがけて遊び半分で射撃の腕を競い合い、ユセフが険しい山間部を走ってくる一台のバスに引き金を引く。そのバスには、一組のアメリカ人夫妻リチャードとスーザンが乗り合わせていた。彼らは、生まれて間もない3人目の子供を亡くしたことがきっかけで壊れかけた絆を取り戻そうと、2人だけで旅行にやってきた。ところが、どこからか放たれた銃弾が運悪くスーザンの肩を直撃。リチャードは血まみれの妻を抱え、医者のいる村へと急ぐ。
一方、夫妻がアメリカに残してきた幼い子供たちマイクとデビーの面倒をみるメキシコ人の乳母アメリア。息子の結婚式に出るため帰郷する予定が、夫妻が戻らず途方に暮れる。やがて彼女は仕方なく、マイクとデビーも一緒に連れてメキシコへと向かうのだった。
日本。妻が自殺して以来、父娘関係が冷えきっている東京の会社員ヤスジローと女子高生になる聾唖の娘チエコ。またチエコは満たされない日々に孤独と絶望を募らせていた。そんな中、モロッコの事件で使用されたライフルの所有者として、ヤスジローの名前が浮かび上がる…。
allcinemaより)


バベル2

気だるさが残る作品です…。

とにかくもどかしくて、イライラしちゃって、悲しくなる作品だった。
言語の違いから言葉が通じない、素直になれないから正直な気持ちが伝わらない、耳が聞こえないという障害があるから自分の気持ちを表現する事が出来なくてもどかしい―それぞれ原因は違うけれども、国も性別も違う登場人物たちが、自分の思いが伝わらないことに葛藤してる。
だからって、一人で生きていくことはやっぱり出来なくて、誰かと思いを共有しながら生きていくしかないんだ、ということを伝えたい作品なのかな?と思うんだけど…とにかく見終わった後気だるさが残る作品で、大袈裟な表現だけど、「生きるって面倒くさいな」と思ってしまったよ。

最も印象に残るシーンは、日本人女優としては35年ぶりという、ゴールデングローブ賞助演女優賞ノミネートの快挙を成し遂げた菊地凛子の脱ぎっぷり!と言いたいとこなんだけど、実は違うシーンで、スーザン(ケイト・ブランシェット)が夫(ブラピ)に手伝ってもらいながら放尿するシーンのキス。
こんな美と汚のアンバランスなシーンが、これ以上に無い人間の愛を表してると思うんだ。
肝心な菊池凛子のヌードは、あまり美しいとは思えませんでした…。

そう言えば、一つ疑問が残る。
チエコが刑事に渡したメモ書きには何が書かれていたんだろう。チラッと写ったのを見る限り、あんな短時間で走り書きしたわりにはありえない長文の手紙だったな。(笑)
刑事が飲み屋でその手紙を読んだ瞬間、打ちのめされたような顔をしたように見えたけど、何か父親との秘密が書かれてるのかな?と思った。

ブラピの娘役の子が「あれ?ダゴタちゃん?…にしては小さいか。似てるなぁ~!」と思いきや、ダゴタ・ファニングちゃんの妹のエル・ファニングちゃんだった。姉妹揃って可愛いです。

一度は観る価値ある作品だったかもしれないけど、もう一回観たくはないかなぁ。ほんと気だるさを残す作品なんだよね…。

プリティ・ウーマン

date★2007.04.25(Wed) category★アメリカ作品
プリティ・ウーマン

1990年 アメリカ作品 119分 TS=WB配給
原題:PRETTY WOMAN
STAFF
監督:ゲイリー・マーシャル
脚本:J・F・ロートン
CAST
リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ ローラ・サン・ジャコモ ラルフ・ベラミー


いつもの街角に別れを告げて 女は“夢”に逢いました。 男は“愛”を知りました。

■Story
ウォール街きっての実業家ルイスが気まぐれに一週間のアシスタント契約を結んだコールガールのビビアン。しかし、彼女は瞬く間にエレガントな女性に変身。その美しさと勝気な性格にルイスは次第に心魅かれていくのだが…。
allcinemaより)


プリティ・ウーマン2

女の子が永遠に憧れるシンデレラストーリー!!

憎らしいくらい粋な演出ばかりをしてくれる彼氏が欲しいわけじゃないけど。
毎日高級ホテルに滞在させてくれる恋人が欲しいわけでもないさ。
何でも買ってくれるダーリンが欲しいわけでもないし。

でもでもっっっっ!!

一度は経験してみたいよねぇぇぇぇ~~!

両手一杯に高級ブティックの紙袋を持って颯爽と歩いてみたい…。
勿論、ジュリア・ロバーツという元の素材がイイことが大前提なんだけど、洋服と髪型であんなに変身出来てしまうんだから女は恐ろしい。

ベッタベタなストーリーだけど、いいんです。女は何歳になってもこんなベッタベタなラブストーリーに憧れるんです。
でも、お金がすべてじゃないよね。エドワードは羽振りが良くて派手だったけれども、心から彼女を想い、ヴィヴィアンも彼のゴージャスな部分だけではなく、内面的に彼に惹かれていく様子が丁寧に書かれててよかったと思います☆

前にリチャード・ギアがスマスマに出てたとき言ってたんだけど、あのゴージャスルームに泊ってみたいと、実際にあるあのホテルに訪れる人が後を断たないらしい。
けど!あの部屋は実際にはナイらしいです。(笑)
確かに泊まってみたいって思うもんね。残念!!

プリズン・ブレイク Season1

date★2007.04.01(Sun) category★海外ドラマ
プリズン・ブレイク

2005~2006年 アメリカ作品 全22話
原題:PRISON BREAK
CAST
ウェントワース・ミラー ドミニク・パーセル ロビン・タネイ ピーター・ストーメア アマウリー・ノラスコ


■Story
副大統領の弟を射殺した容疑で逮捕され、死刑判決を受けたリンカーン・バローズ。主人公マイケル・スコフィールドは兄リンカーンの無実を信じ、刑執行から救い出すために綿密な計画を備え、自身の体に刑務所の設計図を模したタトゥーをいれる。
銀行強盗を犯し、目論見通り実刑が確定したマイケルは、リンカーンが収容され、また自身が設計に携わった重警備のフォックスリバー刑務所への収監を希望。兄弟での脱獄を企てる。
(wikipediaより)


後半一気にハマった!!

「24を抜く面白さ!」という宣伝にツられて、今年の始めからチマチマとオンラインレンタルで借りて観てました。
でもなかなか進まない。そんなに面白いかなぁ?なんて思いながらも、3月中旬でやっと折り返し地点になった。
でもそこから!丁度6枚目から先が気になって仕方が無く、オンラインレンタルなんか待っていられない!!近所のレンタル屋さんに突っ走りました。
昨日から今日に掛けて、一気に9話分観たよ。この連休に観終わることが出来て満足だけど…、でもあのラストは消化不良だぁぁぁぁぁ~~~!せっかく急いで観たのに、結局続きはまだ出てないセカンドシーズンに続くのね…。

久々に海外ドラマにのめり込みました。
24」を抜く面白さかどうかは比べられないけど、噂どおりマイケルはカッコよかった。(笑)
でも何気に一番好きなキャラはスクレだったりします。(*´ェ`*)ポッ
決してお利口さんじゃないんだけど、愛しいキャラじゃないですか。
ストーリーは、最初の脱獄が失敗に終わってからが、どんどん面白くなる。クールで無駄な行動がなく、ちょっと人間離れしたマイケルが、計画が失敗して、リンカーンが電気イスに送られ、次から次へと障害が出てきて苦悩するようになってからが、このドラマの見所。
マイケルの人間らしさが垣間見れて、「脱獄成功して欲しい!」と強く思うようになったよ。
次から次へと表われる邪魔者が、ほんと憎らしかった!!(笑)

セカンドシーズン、早く出してくれぇぇぇぇ!!o(T△T=T△T)oジタバタ
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