pure's movie reviewⅣ

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プラダを着た悪魔

date★2007.08.17(Fri) category★アメリカ作品
プラダを着た悪魔

2006年 アメリカ作品 110分 20世紀FOX配給
原題:THE DEVIL WEARS PRADA
STAFF
監督:デヴィッド・フランケル
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ
原作:ローレン・ワイズバーガー『プラダを着た悪魔』(早川書房刊)
CAST
メリル・ストリープ アン・ハサウェイ エミリー・ブラント スタンリー・トゥッチ エイドリアン・グレニアー


こんな最高の職場なら、死んでもいい!
こんな最悪の上司の下で、死にたくない!

恋に仕事にがんばるあなたの物語。


■Story
大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークへとやって来たアンディが就いた職業は、一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。
オシャレにとことん疎い彼女は、それが次へのステップになればという程度に考えていた。だから、ミランダが何者かもまるで分かっていなかった。
彼女こそは、その絶大な影響力に誰もが恐れおののくファッション界のカリスマだったのだ。
朝も夜もなく四六時中浴びせられるミランダの理不尽な命令に、いつしかアンディの私生活はめちゃくちゃに。
恋人ネイトともすれ違いが続いてしまう。こうして、早くもくじけそうになるアンディだったが…。
allcinemaより)


プラダを着た悪魔2

本当に就きたいと思ってる仕事の、土台として就いた仕事の上司が最悪。そして仕事も激務。
まさに今の自分と重なります。( ̄▽ ̄;)
今はやっと仕事が認められて、むしろその上司とは仲が良くなってしまったんだけど…。
当時はネチネチ攻撃と、理不尽な物の言い方によく泣かされてました。年中トイレに駆け込んで号泣してたもんなぁ。
プラダを着た悪魔、ならず、BMWに乗った悪魔…。よく耐えた、あたし。
人付き合いがあまり得意ではない私は、いつも同じ環境に苦手な人がいるとすぐ逃げてたので、今上司と上手くやれてることは、自分の中ですごい自信になってたりします。

話が逸れてますが…。
そんな経験をしてるから、アンディにすごく感情移入しちゃうわけです。
アンディは、ミランダのアシスタントの仕事は「本来の目的を見失い、家族や恋人や友人という何よりも大切なものを失いかねない」という結論に達して、辞めてしまうわけだけど、今の私はその道を選ぶ勇気がないのです。
本当に就きたい仕事のコネ探しもあるし、それにもうちょっと頑張ればもっと認めてもらえるんじゃないか…。という期待もあって、かれこれ2年今の職場にいます。
だから、アンディにはもうちょっと続けて欲しかった気もするし、相反して自分の気持ちに正直になれたアンディを羨ましいとも思う。

でも、一つだけ言わせて貰うと、アンディの恋人は何よりも大切なものに気付かせてくれた人として描かれてるけど、彼の「誠実に仕事するなら君がストリッパーでも関係ないんだ。君は靴や服やバッグに魂を売った」という言葉には納得出来なかった。
靴やバッグや洋服に、情熱を捧げるのが女として悪いかな?
アンディの仕事は誠実じゃないの?
逆に仕事に誠実すぎるがゆえに、私生活に支障が出ちゃったんじゃないの?
ただ彼女と居る時間が激減したことに対する攻めの言葉でしょ?と思った。
私だったら、そんな彼氏とは別れるかな…。


それにしてもメリル・ストリープはさすが大女優。本当に憎たらしかった~。(笑)
あの「これ以上は何も言うな」の意味を持つ「That's all」。
言うだけ言って勝手に終わらすなっ!ってムカムカ。
同じ事やられたなぁと、新人の頃を思い出しちゃいました。(笑)
でもメイキングを観たら、メリル・ストリープが数々の服やバッグを投げつけるシーンで何度もミスをしてるのに思わず(* ̄m ̄)プッ 
ミランダが可愛く見えた。(笑)

衣装の数々も見応えあるし、大好きな映画です。
アンディが着てる衣装、いくつか欲しくなっちゃったもん!(*゚∀゚)=3
まぁ、アン・ハサウェイみたく着こなせないんですけどね…。(ノ_-;)ハア…
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