pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイ・アム・レジェンド

date★2008.01.14(Mon) category★アメリカ作品
アイ・アム・レジェンド

2007年 アメリカ作品 100分 ワーナー配給
原題:I AM LEGEND
監督:フランシス・ローレンス
脚本:マーク・プロトセヴィッチ アキヴァ・ゴールズマン
原作:リチャード・マシスン『地球最後の男(別題:アイ・アム・レジェンド)』(ハヤカワ文庫刊)
CAST
ウィル・スミス アリシー・ブラガ ダッシュ・ミホク チャーリー・ターハン サリー・リチャードソン


地球最後の男に希望はあるのか。

■Story
2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビルは3年前に起こった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男。彼は、相棒のシェパード、サムと無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って生き延びる日々。そして、自分以外の生存者を探して、毎日無線で呼びかけるものの、未だ生存者を見つけ出すことが出来ずにいた。
それでも、人類を絶滅させた原因を取り除き、再生の道を探るため、たったひとりで奔走するロバートだったが…。
allcinemaより)


アイ・アム・レジェンド2

∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!こんな作品だったんかーい!!!
ま、まさかゾンビもんだとは…。文字通り地球上に一人っきりになってしまって、孤独に苛まれて、黙々と自分の狂気と葛藤する…っていうような内容を想像してた…。まぁそれも外れちゃぁいないんだけど…。
でもこんなグログロゾロゾロ得体の知れないモンのオンパレードとは思わなかった…。
また出てくるときの効果音も効果大。こういう作品に一切免疫がないワタクシなので分からないのですが、これを観れたら大概のホラー・ゾンビものイケますか?それともこれは序の口ですか?

ストーリーも突っ込みどころ多いです。
そもそも後半、他の生存者がひょっこり出てきたのには拍子抜け。
あれ?彼は地球上で生き残ったただ一人の存在ではなかったんかい?エンディングも、もっと他にやりようあったと思うし。
題材は興味深いんだけど、なんか物足りなさがあったなぁ。
愛犬サムの最期と、レンタル屋さんに配置したマネキンに「say hello!」と涙ながらに訴えるシーンはホロッときましたケドね。
あと見所は、ウィルの実際の娘さんが出てるってとこかな。「幸せのちから」の息子に続いて、実際の我が子を出演させてる親バカのウィルですが、娘もカワイイ!゚.+:。(*´v`*)゚.+:。ポッ♪
スポンサーサイト

ニューヨークの恋人

date★2008.01.13(Sun) category★アメリカ作品
ニューヨークの恋人

2001年 アメリカ作品 118分 ギャガ=ヒューマックス配給
原題:KATE & LEOPOLD
STAFF
監督:ジェームズ・マンゴールド
脚本:スティーヴン・ロジャース ジェームズ・マンゴールド
原作:スティーヴン・ロジャース
CAST
メグ・ライアン ヒュー・ジャックマン リーヴ・シュレイバー ブレッキン・メイヤー ナターシャ・リオン


めぐり逢うことはことは運命…過去でも、現在でも
~1876 & 2002 マンハッタン~


■Story
1876年、ニューヨーク。そこは盛大な舞踏会の会場。レオポルドは本日の主役にも拘わらず浮かぬ表情。
というのも、彼は今日花嫁を決めなければならないのだが、本当に愛する女性にめぐり逢っていないのだ。
そんな彼は会場で怪しげな男を目にし、逃げ出したその男を追ってやって来たブルックリン・ブリッジから男とともに奈落の底へ…。
そして現代のニューヨーク。広告会社で働くケイトはバリバリのキャリアウーマン。過去の苦い経験からいまや男を諦め仕事一筋。
そんなケイトの前に突然、クラシックな服を着て完壁な王立英語を話す不思議な男が現われた…。
allcinemaより)


ニューヨークの恋人2

1876年の男最高っっ!!!(*゚∀゚)=3

これは女の子のお姫様願望を満たしてくれる作品です。
最初は「好意を寄せてたら手紙を書くよ」「あの男は下心がありそうだから、付き添うよ」などなど、1876年からやって来たレオポルドの古臭い発言にうんざりしてるケイトだったけど、でも現代の男性には無いデリカシーや知性、女性のもてなし方を自然と身につけてるレオポルドにだんだん惹かれてしまうわけです。

だってさ。
文字通り白馬に乗ってピンチの時に駆けつけてくれるわ、
お姫様だっこしてくれるわ、
コートを着ようとすれば着せてくれて、
出かけようとすればドアを開けてくれるんですよ!?

最初はその時代錯誤ぶりに笑ってたけど、だんだん「いいなぁ~!憧れちゃうなぁ~」と思ったもん。
現代の男はこのレオポルドを見て勉強して欲しいわね。女はこういう些細な心遣いに弱いのよ!?(笑)

ニューヨークの町並みも美しくて、映画を盛り上げる要素だったと思う。
特に全面ガラス張りのケイトのオフィスから見える景色が綺麗だなぁと思いました。

設定を読んだだけじゃ、全然期待しなかった作品だったんだけど、とってもハートフルないい作品でした!(≧∇≦)b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。