pure's movie reviewⅣ

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世界最速のインディアン

date★2008.11.03(Mon) category★その他の国の作品
世界最速のインディアン

2005年 ニュージーランド/アメリカ作品 127分 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給
原題:THE WORLD'S FASTEST INDIAN
STAFF
監督・脚本:ロジャー・ドナルドソン
CAST
アンソニー・ホプキンス クリス・ローフォード アーロン・マーフィ クリス・ウィリアムズ ダイアン・ラッド


惚れた。信じた。追いかけた。

21歳──<インディアン>という名のバイクと出会う。63歳──生涯の夢<世界最速>に初挑戦。
夢に向かって走り続けた男の<実話>を描く、ヒューマンドラマ。


■Story
ニュージーランド南端の町、インバカーギル。小さな家に独りで暮らしている初老の男バート・マンローは、40年以上も前のバイク“1920年型インディアン・スカウト”を自ら改造し、ひたすら速く走ることに人生を捧げてきた。
そんな彼の夢は、ライダーの聖地、アメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に挑戦すること。
いよいよ肉体的な衰えを痛感し、もはや挑戦を先延ばしにはできないと悟るバート。
そして、周囲の人々の協力もあってどうにか渡航費を捻出すると、貨物船にコックとして乗り込み、海路アメリカを目指すのだったが…。
allcinemaより)


世界最速のインディアン2

友人に勧められて鑑賞してみました!
「夢を追うのに、早過ぎることも遅過ぎる事もない」「夢を見ることが出来るのならば、その夢を叶えることも出来る(ウォルト・ディズニーの言葉)」などという言葉があるように、夢をみる人達に対しての世間の目は一見温かい。
でも、それはあくまでも周りに迷惑をかけなければの話。
何かの援助を頼もうもんならそれは煙たがられるし、「いつまで叶わない夢追いかけてるのよ」と世間の目は一変冷たくなります。
そんな現実問題に直面するうちに挫折してしまう人が凡人なんだろうね。自分もそんな一人です。

でもこの爺ちゃん、バートはそんなことじゃ~諦めない!とことん自分を貫いていきます!!
でもそれが決して自己中には見えない人徳を備えていて、隣人も早朝からのバイク音や雑草のことなど、迷惑を被っているにも関わらず憎めないんだよね。
この長所は地球の裏側のアメリカに行っても変わらず、どんな逆境でも手を差し伸べてくれる人たちに出会える。
それを「所詮ご都合主義の映画だよね」と、とるか「彼の人柄が、そういう人たちを寄せ付けるんだ」と、とるか。
自分は後者を選びたいな。彼の人柄を見習いたいと思うよ。

なんて、彼の人柄や周りの協力的な人たちに感動してしまって、レースやバイクのことはそれのおまけ的要素になってしまいました。
心臓病の薬を飲んで、あの頼りないバイクに乗ってフラフラしてる様子を見てたら、「どんどんスピードあげろー!」と思うより、ハラハラしちゃいまして…。(°_°;)ハラハラ(; °_°)
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