pure's movie reviewⅣ

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恋愛適齢期

date★2008.12.23(Tue) category★アメリカ作品
恋愛適齢期

2003年 アメリカ作品 128分 ワーナー配給
原題:SOMETHING'S GOTTA GIVE
STAFF
監督・脚本:ナンシー・マイヤーズ
CAST
ジャック・ニコルソン ダイアン・キートン キアヌ・リーヴス フランシス・マクドーマンド


なぜ、年齢(とし)が恥ずかしいの?

■Story
ハリーは未だに30歳以下の女性としか付き合ったことがないと豪語する63歳の独身プレイボーイ。
ある時、彼は若い女性マリンと海辺に建つ彼女の母親の別荘で甘い週末を過ごしていた。
だが、そこへマリンの母エリカもやって来る。エリカは人気劇作家でバツイチの54歳。自分よりも年上の男と付き合う娘に面食らいながらも、当人同士の問題と口出ししないことに。
そんな時、突然ハリーが心臓発作で倒れてしまう。大事には至らなかったものの、しばらくは安静にする必要があるとのこと。
エリカは仕方なくハリーの健康が戻るまで看病することにしたのだが…。
allcinemaより)


恋愛適齢期2

ウィットに富んでておしゃれで、心温まるイイ作品でした。

でも!よぉ~~く考えてしまうと、ちょっと複雑かな!?
娘にとってはお母さんの彼氏が自分の元恋人。今自分が夫も子供もいる状態とはいえ、家族ぐるみで付き合うのはこの先複雑な心境じゃないかなぁ。
あと、結婚生活という長い目で見たら、女遊びのクセがついているジャック・ニコルソンより、医者で将来まだまだ有望で一途なキアヌの方がいいんじゃないかなぁ…、なんて、現実的すぎる目線ですいません…。自分の気持ちを大切にするというのが一番大切なことってのは分かるんだけど、恋愛と結婚は別じゃないかなぁなんて考えてるこの頃なものなので。(;^_^A

ダイアン・キートンの失恋の心痛を仕事にぶつける姿勢は見習いたい。劇作家っていいですね。憎きヤツを殺せるもんね。(笑)
バイアグラと血圧、老眼鏡ネタには毎回大爆笑でした。
恋愛「適齢期」は、生きている限り「今」ですね!
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シザーハンズ

date★2008.12.20(Sat) category★アメリカ作品
シザーハンズ

1990年 アメリカ作品 98分 20世紀FOX配給
原題:EDWARD SCISSORHANDS
STAFF
監督:ティム・バートン
脚本:キャロライン・トンプソン
原案:ティム・バートン キャロライン・トンプソン
CAST
ジョニー・デップ ウィノナ・ライダー ダイアン・ウィースト アンソニー・マイケル・ホール


汚れを知らない 優しいエドワード。

■Story
エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。
だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。
その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。
心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。
そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが…。
allcinemaより)


シザーハンズ2

初めて観たのは5年くらい前かな?
まだまだ映画鑑賞歴が浅く、ティム・バートンの作品もこれが初めての鑑賞だったので、ただただ驚いた記憶がある。Σ(゚Д゚;)
出てくる人、物、すべてがド派手。手がハサミなんていうぶっ飛んだ設定にもびっくりしたなぁ。
でも今観ると、ティム・バートン作品の中では比較的フツーだと思った。(笑)
オープニングは「チャーリーとチョコレート工場」とすっごく似てるね。

ただ、世間では評価の高い作品ですが、個人的には二度目の今回もイマイチ。
手がハサミという設定に馴染めないわけじゃありません。
むしろ、大切な人を傷つけたくないという当たり前の感情を、究極に分かりやすく表現してるなぁと思う。
ジョニー・デップの哀愁漂うエドワードも、バカ殿みたいな白塗りでカッコいいとは確かに言えないけど(笑)、とっても味がある。雪のエピソードも素敵だった。
んじゃ、何が受け付けないかと言うと、ヒロインのキム。
キムがひと言でも真実を話してくれれば、エドワードは周りから誤解受けなかったのにっっ!!と、どうしても思ってしまうのです。
ヒロインが好きになれなかったのが欠点だなぁ。

本編はそれほど年代を感じさせなかったのに、特典映像のメイキングやインタビューを観ると、「古い映画なんだな」と思い知らされるね。
そりゃ、私が6歳の頃の映画だもんなぁ~。
ティム・バートンの感覚と感性は、当時からぶっ飛んでたんですね!

アイス・プリンセス

date★2008.12.09(Tue) category★アメリカ作品
アイス・プリンセス

2005年 アメリカ作品 98分 劇場未公開
原題:ICE PRINCESS
STAFF
監督:ティム・ファイウェル
脚本:ハドリー・デイヴィス
原案:メグ・キャボット ハドリー・デイヴィス
CAST
ミシェル・トラクテンバーグ ジョーン・キューザック キム・キャトラル ヘイデン・パネッティーア


■Story
物理が得意な女子高生ケイシー。
彼女はハーバード大学入学の奨学金を得るためのレポートとして、フィギュア・スケートの回転の分析を研究テーマに選んだ。そして、早速スケートリンクを訪れ、選手たちの練習風景をビデオカメラに収めていく。
一時スパイと間違われたケイシーだったが、分析を続けるうちに自らも滑ろうとスケートを習うことに。
すると、彼女はスケートの才能を見出され、やがて選手として成長する。だがこれによって、スケートか進学か、将来の選択を迫られていく…。
allcinemaより)


アイス・プリンセス2

前に観たことあるんだけど、先日「SATC」を初めて観て、サマンサ役のキム・キャトラルが気になってしまったので、再鑑賞。
女性の魅力に溢れてて強気っていうのはサマンサと通じるトコがあるけど、「母親」ってのが決定的に違う。
しかも「男性との交際は禁止」だなんて条件を主人公に言いつけるけど、サマンサにとっては死ぬよりも恐ろしいことじゃないですか。(゚∀゚)ニヤニヤ(笑)
でもそんな独身貴族のサマンサのイメージが強い彼女なのに、母親役もなかなか合ってた。
ちょっとミシェル・ファイファーと似た雰囲気があるように思いました。

内容はよくあるシンデレラストーリー。フィギュアスケートも大好きなので、今回もなかなか楽しめました。
でも、前回も思ったんだけどケイシー役の子がちょっと残念…。
たまに「あれ?キレイな子かな?」って思うも、口が欠点なのかなぁ?気になってしまいました。
ブリトニーのTOXICで踊ってたゾーイの演技がかっこいい!こんなフィギュアもいいじゃん!!なんて思ってたら、ジュニア部門7位入賞の本当のスケート選手でした。

なんでこれDVDスルーだったんだろう?
やっぱり目玉キャストがいないから??

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

date★2008.12.09(Tue) category★アメリカ作品
トロピック・サンダー

2008年 アメリカ作品 107分 パラマウント配給
原題:TROPIC THUNDER
STAFF
監督:ベン・スティラー
脚本:ベン・スティラー ジャスティン・セロー イータン・コーエン
CAST
ベン・スティラー ジャック・ブラック ロバート・ダウニー・Jr ブランドン・T・ジャクソン ジェイ・バルシェル


■Story
ベトナム戦争で英雄的な活躍をしたというアメリカ人兵士テイバックのベトナム戦争回顧録“トロピック・サンダー”が映画化されることになった。そして撮影現場には、この作品でスターへの返り咲きを図る落ち目のアクション俳優タグ・スピードマン、オナラ以外にも芸域を広げようと意気込むコメディアンのジェフ・ポートノイ、黒人の軍曹に成りきるため手術で皮膚を黒くしてしまったオーストラリアの過剰な演技派カーク・ラザラス、といったクセ者俳優たちが集結。
こうして、いよいよ撮影が始まるが、俳優たちのワガママなどで僅か5日間にして予算オーバーとなってしまう。
そこで困り果てた監督のデミアンは、テイバックの助言により、東南アジアのジャングルで撮影を再開することに。
何も知らされず台本通りジャングルを徘徊する俳優たち。しかし、そこは凶悪な麻薬組織が支配する本物の戦場だった…。
allcinemaより)


トロピkック・サンダー2

色々な映画もさることながら、ハリウッドの大物俳優達までもネタにとり、配給会社のロゴにまで凝るという徹底したパロディ(?)っぷり。
そして目を凝らせば、出てくる出てくる…豪華なカメオ出演の大物俳優達。
やっぱり一番ぶっ飛んだのはあの人よねぇ。最初「まさか!」と気付いたものの、「まさかねぇ~」とすぐ否定してたら、なんとそのまさかのまさかで、あの人でした!
いくらネタバレをよくしてるブログとはいえ、これを書いてしまうのは反則だと思うので割愛しますが。うーん。ビックリした。

私は勿論映画大好きだけど、どうしても選ぶ映画のジャンルが偏っているため、知識も偏ってます。戦争映画は特に疎いジャンルです。
だからそのジャンルの知識をかためれば、もっとネタ元を当てられて楽しめたんだろうなぁ。
もっと色々な映画を鑑賞後、リベンジしたいと思います。
でもこの作品、熱い男、ごっつい男、むさくるしい男と、もう男男男くさいのがちょっと…。
なんか、血なまぐさいというか、汗くさいというか。男祭り万歳!!って感じ。
観終わった後、「げふぅ(* ̄< 」って感じでした。
ヒロインか、王子様的な男性などなど、目の保養的存在が欲しかったね。(笑)

SEX AND THE CITY Season1

date★2008.12.03(Wed) category★海外ドラマ
satc1

1998年 アメリカ作品 全12話
原題:SEX AND THE CITY
CAST
サラ・ジェシカ・パーカー キム・キャトラル クリスティン・デイヴィス シンシア・ニクソン クリス・ノース


satc1-2

ついにSATCブームに乗ってみました!遅かったね…。(;´艸`)ぁぁぁ…。

ほんと境界線なしの女性の本音炸裂で、最初の6話くらいまではビックリの連続でした!
女性って何歳になってもガールズトーク大好きだよね。話題は結婚前は片想いの話か彼氏とのノロケか愚痴、そして結婚後は彼氏が夫に変わるだけで、男性の話に変わりはないのかな…。
ガールズトークっていつだって最高のストレス発散。あたしも大好きです!
でも、さすがにここまで「性」の話を開けっぴろげには、いくら親しい友達でも出来ないし、聞きたくないかも…。( ̄ー ̄; ヒヤリ
ってか聞きたいし訊きたいんだけど、聞けないし訊けないってが本音かな?
そんな隠れた欲求をこのドラマはこれでもか!と言うくらい満たしてくれる。
でも女性4人だけで、よくもこれだけ目まぐるしく色々経験出来るよなぁ~とも思う。(笑)

自分でもビックリなことに、一番好きなのは、自分と一番掛け離れたサマンサだったりします…。
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