pure's movie reviewⅣ

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チャーリーとチョコレート工場

date★2009.02.19(Thu) category★その他の国の作品
チャーリーとチョコレート工場

2005年 アメリカ/イギリス作品 115分 ワーナー配給
原題:CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY
STAFF
監督:ティム・バートン
脚本:ジョン・オーガスト
原作:ロアルド・ダール『チョコレート工場の秘密』
CAST
ジョニー・デップ フレディ・ハイモア デヴィッド・ケリー ヘレナ・ボナム=カーター ディープ・ロイ


さあ、世界一オカシな工場見学へ!

■Story
失業中の父、母、そして2組の寝たきり祖父母に囲まれ貧しいながらも幸せに暮らしている少年チャーリー。
彼の家のそばには、ここ15年間誰一人出入りしたことがないにもかかわらず、世界一のチョコレートをつくり続ける謎に包まれた不思議なチョコレート工場があった。
ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカ氏は、全商品のうち5枚だけに入っている“ゴールデン・チケット”を引き当てた者にだけ、特別に工場の見学を許可する、と驚くべき声明を発表した。
そして一年に一枚しかチョコを買えないチャーリーも、奇跡的に幸運のチケットを手にし、晴れて工場へと招かれるのだが…。
allcinemaより)


チャーリーとチョコレート工場2

初めて観たときは、ストーリーにも映像にも色々驚かされたもんだけど、今観るとフツーに思うようになったかなぁ。ちょっとティム・バートン作品に免疫ついたかも。(笑)
ほんとこれはブラックユーモア満載だよねぇ。テイストは全然違えど、やってることは人間の肉でパイを作ってる「スウィニー・トッド」とさほど変わらんじゃん、って感じ。
でもこの工場で罰せられるのは、可愛くない生意気なガキんちょばかりなので小気味いいんですがね。ψ(*`ー´)ψ ゥヶヶ…。

ウンパ・ルンパはきも可愛いし、ジョニー・デップ様はと言えば白塗りの河童頭なので、目の保養ドコロはフレディ君だけデス。
そんな姿でもジョニーはやっぱきれいな顔してるなぁとは思ったけど…。
何度観ても面白い作品だけど、実はウォンカに怒られてしまいそうですが、ワタクシ、チョコがあまり好きじゃないんです…。
だからチョコの滝とか観ててちょっと胸焼けが…。
すぐウンパ・ルンパの歌つきでおしおきもされそうだし、いくらジョニーに会えるといってもこの工場見学は遠慮したいですね。(笑)
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SEX AND THE CITY Season2

date★2009.02.17(Tue) category★海外ドラマ
SATC2

1999年 アメリカ作品 全18話
原題:SEX AND THE CITY
CAST
サラ・ジェシカ・パーカー キム・キャトラル クリスティン・デイヴィス シンシア・ニクソン クリス・ノース


人の振り見て我が振り直せ。ですかね。感想をひと言で表すと…。
嫉妬、束縛、相手に求める条件等々、4人の行動や会話を聞いてると、「そんなんだからダメなんだよ~」なんて偉そうに思うも、身に覚えがあったりなかったり…。
第三者は冷静に見られても、本人だと取り乱してしまうのが恋愛ってもんですよねぇ。

シーズン1」に続いて、最終話は今回も切ない。
もうビッグの中途半端な優しさに怒りさえ覚えます。(-゛-メ) ヒクヒク
男性の優しさって時には最大の裏切りになってしまうからね。突き放すときはもう完全切断して欲しいというのが女性の…っていうか少なくともあたしの希望です。

しっかし今回も本当に4人それぞれ目まぐるしい。4人合わせたら、NY中の男と誰かしらが関係してるんじゃないかと思うくらい。
思わず誰が何人と付き合ったのか、正の字でも書いて数えようかと思ってしまったわ…。
男のことばかり考えて暮らせるなんて、呑気だよなぁなんて思うけど、それ言ったらこれがこの作品のテーマなんだから仕方ないか。(笑)

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ

date★2009.02.07(Sat) category★邦画
旭山動物園物語

2009年 日本作品 112分 角川映画配給
STAFF
監督:マキノ雅彦
脚本:輿水泰弘
原案:小菅正夫
CAST
西田敏行 中村靖日 前田愛 堀内敬子 笹野高史 長門裕之 岸部一徳 柄本明


あの感動の物語が映画になる!!

■Story
北海道旭川市市営の“旭山動物園”に新たにやってきた飼育係の青年、吉田。人付き合いが苦手な彼を、園長の滝沢以下ベテラン・スタッフたちが温かく迎える。
しかし、客足が伸びず、長年の財政赤字に苦しむ旭山動物園の置かれた状況は非常に厳しいものだった。
それでも園長の指揮の下、飼育係たちは動物園を魅力あるものにしていくべく様々なアイデアを実行に移していく。そして次第に活気を取り戻していく旭山だったが、ある事件をきっかけに園はついに閉鎖の危機を迎えてしまう。
allcinemaより)


旭山動物園物語2


愛くるしい動物がたくさん出てきて嬉しい作品でしたが、愛くるしいオジサンもたくさん出てきて面白い作品でした!
特に西田敏行と笹野高史のオトボケオジさん二人のやり取りが「アドリブかな?」と思うくらい自然で面白かったです。

でもストーリー的にはちょっと物足りないかなぁ。
飼育係の吉田の過去が語られたり、様々な出来事や事件が起こったりと、何度か起伏があるんだけど、どのエピソードも唐突に始まり、唐突に終わってしまう印象があった。
久々に動物園に行きたくなってきたなぁ。
特にペンギンとアザラシが見たいっす!(*゚∀゚)=3

印象的だった言葉は、西田敏行の園長が語る、「弱肉強食の掟をもつ野生動物と違い、人間だけは他の人と違う点を個性と認め、弱い者を活かすことが出来る」という言葉。
実際そうだけど。そうでなくちゃいけないんだけど。でも人間の世界も弱肉強食、出る杭は打たれてしまうトコがあるなぁと思った。
だから、変わり者の集まりの旭山動物園の職員達でも、それぞれの個性を認め合い、逆境に向かって協力し合う様子は、観ていて微笑ましい職場でした。
こんな職場で働きたいなぁ。
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