pure's movie reviewⅣ

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ベイブ

date★2009.03.29(Sun) category★その他の国の作品
ベイブ

1995年 オーストラリア作品 92分 UIP配給
原題:BABE
STAFF
監督:クリス・ヌーナン
脚本:ジョージ・ミラー クリス・ヌーナン
原作:ディック・キング=スミス
CAST
ジェームズ・クロムウェル マグダ・ズバンスキー ゾーイ・バートン ポール・ゴダード
【声の出演】クリスティーン・カヴァナー ミリアム・マーゴリーズ ダニー・マン


■Story
収穫祭の賞品として農場主アーサーにもらわれた子ブタのベイブ。
牧羊犬の母犬フライはベイブに農場のルールを教えた上、自分の子供たちと同じようにベイブを可愛がってくれる。牧場に現れた羊泥棒をいち早くベイブが感知した事からアーサーはベイブに羊の見張りをさせようと思いつくが、臆病なベイブには手も足も出ない。
だが心優しいベイブは羊たちにお願いする事で牧羊犬の代わりを見事に果たしたのだ。
フライの夫レックはプライドを傷つけられベイブに辛く当り、フライとの仲も悪くなる。やがて牧羊犬コンテストの日が迫り、アーサーはなんとそれにベイブを出場させようとするのだが…。
allcinemaより)


ベイブ1.1

何回か観てる作品だけれども、いつもTV放送の吹き替え版で観てたので字幕で観たのは初めて。
ベイブの声は吹き替えの方が可愛いなぁ。字数が限られてる字幕より吹き替えの方が、可愛らしい言葉使いが出来るからかもしれないけど。

続編は、ベイブ顔負けの体格の奥さんのアクションシーン(?)ばかりで、一体どっちが主役か分からない作品になってたけど、これは完全に動物達が主役で、人間はサブ的存在。
動物達の言葉のやりとりの内容は、人間同士の関係を築くのにも必要な事ばかりです。
ベイブの性格もそうだね。彼(?)の人柄が様々な成功や幸福を呼び込むことになるんだから!

やっぱり動物が主役の映画は癒されるなぁ~。
しばらく豚肉を食べるのは控えたいと思います…。
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ジェネラル・ルージュの凱旋

date★2009.03.21(Sat) category★邦画
ジェネラル・ルージュの凱旋

2009年 日本作品 123分 東宝配給
STAFF
監督:中村義洋
脚本:斉藤ひろし 中村義洋
原作:海堂尊『ジェネラル・ルージュの凱旋』(宝島社刊)
CAST
竹内結子 阿部寛 堺雅人 羽田美智子 山本太郎 高嶋政伸 平泉成 野際陽子 國村隼


シロか、
クロか。


■Story
東城大学付属病院の不定愁訴外来医師・田口はある日、院内の諸問題を扱う倫理委員会の委員長に任命されてしまう。
そんな彼女のもとに一通の告発文書が届く。
その内容は、“救命救急の速水晃一センター長は医療メーカーと癒着しており、花房看護師長は共犯だ”という衝撃的なものだった。
速水は“ジェネラル・ルージュ”の異名を持ち、優秀だが冷徹で非情な性格から悪い噂が絶えない人物。
間もなくして、告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺する事件が起こる。
院長からまたしても院内を探る密命を受けてしまう田口。
さらには骨折で運び込まれてきた厚生労働省のキレモノ役人・白鳥と再会し、彼にも同じ告発文書が届いていたことを知る。
こうして2人は再びコンビを組み、この一件を独自に調査することとなるのだが…。
allcinemaより)


ジェネラル・ルージュの凱旋2

堺さんファンにとっては貴重な作品!!
茶目っ気たっぷりの堺さんもいいけど、ぶっきらぼうで白衣の堺さんはめちゃくちゃかっこいい~!!!(*゚∀゚)=3

原作をまだ読んでいないためか、それとも前作「チーム・バチスタの栄光」で、映画の田口(♀)&白鳥(♂)コンビのテンポに馴染んだだめか、「バチスタ」で感じた違和感を感じることなくすっごく楽しめました~!
準主役が吉川晃司から堺雅人になったのもやっぱり大きいけどね!(*゚∀゚)=3

金にがめついと噂されてた理由も実は病院のため。
愛車の高級車が雑草に囲まれて無残な姿になってしまったのも一ヶ月帰宅出来ないため。
そんな医療に尽くしてる頭ボサボサの速水先生、チュッパチャップス代くらい許してあげて~( ̄▽ ̄;)


テーマは前作の医療問題から病院問題へ。
ベッドの回転率を上げる、薬を大量に処方する-そんな病院の経営意図の裏側は、実際に大病院に家族が通い、また病院勤務の知人を多くもつ自分はよく身近に感じることがあります。
医療こそボランティアであって欲しいものだけれども、「経営」する以上は損得勘定が必要になってしまうのが現実問題。そんな葛藤をリアルに描いた作品です。


今回の白鳥は、田口の救世主というよりは、お笑い担当の息抜き的存在になってました。
特にラストのオチはやってくれたなぁと、劇場内爆笑。
佐野史郎や玉山鉄二など、「バチスタ」の面子がカメオ出演してたり、頑固なレントゲン医師があれほど反発してた遺体の画像診断を強く推してたりと、細かいトコで前作とリンクさせたネタも嬉しかったです。
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