pure's movie reviewⅣ

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SEX AND THE CITY 2

date★2010.06.28(Mon) category★アメリカ作品
SATC2-1

2010年 アメリカ作品 147分 ワーナー配給
原題:SEX AND THE CITY2
STAFF
監督・脚本:マイケル・パトリック・キング
原作:キャンディス・ブシュネル
CAST
サラ・ジェシカ・パーカー キム・キャトラル クリスティン・デイヴィス シンシア・ニクソン クリス・ノース ジョン・コーベット


■Story
晴れて結ばれたミスター・ビッグと2年目の結婚記念日を迎えたキャリー。しかし、恋人同士のような関係を保ちたい彼女の想いに反して、ビッグはダンディさもすっかり影を潜め無精な男になっていた。しかも、一緒にパーティーへ出掛けてはキャリーを相手にせず、他の女性に声を掛ける始末。
一方、シャーロットは子育て、ミランダは仕事と家庭の両立に奮闘するも、自ら求めた人生に戸惑いをみせ始めていた。
そして、唯一独身生活を満喫していたサマンサ。彼女はある日、元カレのスミスが出演する映画のプロデューサーから、中東アブダビへの超ゴージャスな旅に招待される。
そこでサマンサは3人を誘って悩める日常を離れ、華やかな近代都市へと変貌したアブダビへ向かうことに。異国でのバカンスを楽しみ、心癒される4人。そんな中、キャリーはかつての恋人エイダンと思い掛けない再会を果たすのだが…。
allcinemaより)


SATC2-2

初めてキャリーたちにスクリーンで会えたー!(*゚∀゚)=3
それだけで評価がかなり上がってしまうのは仕方ありません!!
前回の映画ではビッグの印象がかなりダウンだったけど、今回は急上昇です。
なかなか妄想家の私でも思いつかない、ラストのビッグの演出には思わずときめいてしまいました。
「キャリー、ビッグと結ばれて良かったね」って、初めて思えたかも。(笑)

今回は4人中3人結婚したということもあって、初めて既婚者向けのストーリーだったと思う。
新婚の自分にはナイスタイミングなエピソードで、キャリーの結婚前と後のギャップだったり葛藤だったりがすごくリアルに伝わった。
子供が産まれていれば、ミランダとシャーロットのエピソードに共感してたんだろうなぁ。
その中で相変わらず自由人なのがサマンサ。何度サマンサの言動に笑いをとられたことか。(笑)
立場や価値観が違い、それぞれ違う人生を歩んでいても、お互いを尊重し合える変わらない友情ってステキです☆

4人が出会ったきっかけのエピソードもオープニングで観られます。
キャリーも今ではスマートにNYを闊歩してるけど、昔はタクシー一台停められなかったんだなぁって微笑ましかったなぁ~!

前作は、スケールだけ大きくて内容が薄いといったことを書いたけど、今回はスケールも内容も充実した大満足な作品でした!
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シカゴ

date★2010.06.20(Sun) category★アメリカ作品
シカゴ

2002年 アメリカ作品 113分 GAGA=HUMAX配給
原題:CHICAGO
STAFF
監督:ロブ・マーシャル
脚本:ビル・コンドン
原作:ボブ・フォッシー フレッド・エッブ(ミュージカル『シカゴ』)
原作戯曲:モーリン・ダラス・ワトキンス
CAST
レニー・ゼルウィガー キャサリン・ゼタ=ジョーンズ リチャード・ギア クイーン・ラティファ ジョン・C・ライリー


■Story
1920年代のシカゴ。そこは、犯罪さえもエンターテインメントにしまうショービジネスの街。
スターを夢見るロキシーは、キャバレーの専属歌手ヴェルマのステージを羨望の眼差しで見ていた。そんなロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、ついに彼を撃ち殺してしまう。
そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。
しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリーのおかげで、巷では一躍スター扱い。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇うのだが…。
allcinemaより)


シカゴ2

久々に観たけど、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの肩幅の広さと体格のよさに驚きました。∑( ̄ロ ̄|||)
あとレニーの貧乳さにも驚きました…。
ブリジット」の巨乳っぷりは、明らかに詰め物ですな…。
でもこの「シカゴ」は、その「ブリジット」の翌年の作品なんですよね。同じ女優とは思えないほどのスタイルの変貌ぶりに、レニーのプロ根性を感じます。
といっても、やっぱりレニーはキレイとは思えない…。ロキシー役があまり適役とは思えませんでした。

前回観たときはまだ映画のブログを書き始めた頃で、あまりミュージカルも観たことがない頃だったので、このミュージカルの独特な流れ自体に慣れてなかったのですが、今回観てみてとても面白い作品だと思った!
華やかなステージとリチャード・ギアの爽やかな笑顔(?)であまりドロドロとした印象がないものの、女たちのエゴがうまく書かれてると思います。
NINE」と「SAYURI」でも思ったけど、この監督はビジョンを大切にしているよね。
この監督のカメラワークが好きです。

SEX AND THE CITY

date★2010.06.05(Sat) category★アメリカ作品
SATCmovie1

2008年 アメリカ作品 144分 ギャガ・コミュニケーションズ配給
原題:SEX AND THE CITY
STAFF
監督・脚本:マイケル・パトリック・キング
原作:キャンディス・ブシュネル
CAST
サラ・ジェシカ・パーカー キム・キャトラル クリスティン・デイヴィス シンシア・ニクソン クリス・ノース デヴィッド・エイゲンバーグ ジェニファー・ハドソン


■Story
セックス・コラムニストのキャリーは、新聞の連載コラムを辞めるものの3冊のベストセラー本を出版し、プライベートでもミスター・ビッグと順調な関係を築いていた。
一方、PR会社社長のサマンサは年下の恋人で俳優のスミスとロサンゼルスに移り住み、彼のマネージメントを手掛けている。
また、元アートディーラーのシャーロットは夫ハリーとの間に子供が出来ず悩んでいたが、中国人の養女を引き取り母親業に専念。
そして敏腕弁護士のミランダは、夫スティーブと子供と暮らすも多忙な仕事と家庭の両立に悪戦苦闘していた。
それでも彼女たちの友情は今も変わらず固い絆で結ばれている。
そんなある日、キャリーはついに結婚を決心するのだが…。
allcinemaより)


SATCmovie1-1

やっとここまでたどり着いた~~。
この映画が公開されている頃レイトショーまで満席御礼状態と、かなり盛り上がってたので、「ドラマ観てないけど映画観ちゃおうかなぁ」と迷ったんだけど、やっぱりドラマを観た方が楽しめると思う。
もしドラマ観ずに観てたら、優柔不断男(ビッグ)に振り回されている哀れな女(キャリー)の話くらいしか感想出てこないだろうし…。
ドラマをずっと追いかけていれば、この4人が出てくるだけで大興奮だよね!

ただこの映画版は、メキシコ旅行などスケールはでかくなっても、ストーリーは小さくなってしまったように思う。
TVシリーズだと男女の考え方や価値観の違いが事細かく描写されていて、「もう!もう!もう!何でここまで分かってくれるの!」と頷きながら見入ってしまうのに、この映画版はただの男女のよくあるすれ違いでしかないように思えた。
SATCの魅力はただ男女がくっついた、離れた、を繰り返すだけのラブコメディじゃないはずなのになぁ~。

でも!2は間違いなく映画館に行きます!!
スクリーンで、キャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロットにやっと会える!
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