pure's movie reviewⅣ

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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

date★2011.07.31(Sun) category★その他の国の作品
ハリー・ポッターと死の秘宝1-1

2010年 アメリカ/イギリス作品 146分 ワーナー配給
原題:HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I
STAFF
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:スティーヴ・クローヴス
原作:J・K・ローリング
CAST
ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ヘレナ・ボナム=カーター ロビー・コルトレーン


■Story
ダンブルドア校長から託された使命を果たすべく、ヴォルデモートの不死の秘密である“分霊箱”を見つけ出し、破壊するための旅に出たハリーとロン、ハーマイオニーの3人。もはや誰の助けも受けられず、彼らはこれまで以上に互いを信頼し合い、助け合わねばならない。しかし、思うようにいかない旅の中で、次第に3人の絆にも亀裂が生じ始める。
一方、ヴォルデモートの影響力は急速に拡大し、ついには魔法省ばかりかホグワーツまでもが支配下におかれてしまう。そして、そんなヴォルデモートが放つ死喰い人が迫る中、分霊箱の発見に奔走するハリーたちだったが…。
(allcinemaより)


ハリー・ポッターと死の秘宝1-2

「学園ファンタジー」の見る影もない。そもそも「学園」が一切出てこないし。(笑)
ハリー、ロン、ハーマイオニーが三人で行動してるのも、今までのように「愛らしい」というよりは、「男二人と女一人だなんて危険な方向に行ってしまわないかしら~」と何だかハラハラ。
穢れた血ならず、汚れた大人ですいません。(苦笑)
でもロンのあの分霊箱に見せられた妄想が…ねぇ。常に泣き顔だったロンはどこへ行っちゃったのかしら。

…だって、楽しめるのはそこくらいなんだもん。。。

あとは内容も画面もとにかく暗い暗い…。(^^;)

でもこの暗さがあったがゆえの、晴れ晴れとしたハッピーエンドを「PART2」に期待します!!
そしてハリーは一体誰と結ばれるのかな?最後くらいは映画館行こうかな。
原作を全巻友達から譲ってもらったんだけど…いつ読めるのやら。(苦笑)
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旅するジーンズと19歳の旅立ち

date★2011.07.17(Sun) category★アメリカ作品
旅するジーンズと19歳の旅立ち

2008年 アメリカ作品 119分 ワーナー配給
原題:THE SISTERHOOD OF THE TRAVELING PANTS 2
STAFF
監督:サナー・ハムリ
脚本:エリザベス・チャンドラー
原作:アン・ブラッシェアーズ
CAST
アンバー・タンブリン アレクシス・ブレデル アメリカ・フェレーラ ブレイク・ライヴリー


■Story
不思議なジーンズと巡り会い、4人で順番に履いてそれぞれにかけがえのない経験をした16歳の夏から3年。
19歳となったティビー、カルメン、ブリジット、リーナの4人は、別々の大学へ進み、今では4人で顔を揃えることも難しく、すっかりすれ違いの日々。それでも、あのジーンズだけは彼女たちの間を巡っていた。
実家に居場所がないと感じたカルメンは、演劇のサマースクールに参加して裏方の仕事を手伝うことに。
一方、ニューヨークのティビーは恋人との関係に問題を抱え、母の死の悲しみから立ち直れずにいるブリジットは遺跡発掘に参加するためトルコへ、そして初恋の相手と破局したリーナには新たな恋の予感が芽生えるが…。
allcinemaより)


旅するジーンズと19歳の旅立ち2

もし単品で観たらやけに足早に進むストーリーでせわしない作品かもしれないけど、続編として観れば、ちゃんと前作のエピソードを上手く絡ませているなぁと思った。
16歳→19歳、2005年公開→2008年公開と、ストーリーの中と同様にリアルにも3年を経て同じキャストが演じてくれているので、4人の成長や変化もリアルに感じられる。まぁ欲を言えば、実際にも4人共16歳、19歳で演じてくれてればよりよかったんだけど、4人のキャストは全員年バラバラです…。

16歳の夏に初めてそれぞれに分かれて過ごした4人だけど、今作では進路先がそれぞれ分かれてしまい、一緒にいることが日常ではなくなってしまった4人。
そうなれば当然連絡方法はメールや電話になり、誰々は聞いたことを他の人は聞いてない、知らないということが起こり、そんな些細なことが積み重なってすれ違いが徐々に進んでしまう。
パンツを送る際に同封する手紙がだんだんおざなりになっていくとこも上手くそのすれ違いを表現してた。
そんな4人に友情の大切さを再認識させてくれる、というのがパンツが起こした最後の奇跡。
消えてなくなってしまうというのは気の利いた終り方だなぁと思った。
もし今後、この4人にまた必要な時が来たときには、ひょっこり出てきそうだね。そんな続編が出ても面白いかも!?

旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ

date★2011.07.11(Mon) category★アメリカ作品
旅するジーンズと16歳の夏

2005年 アメリカ作品 118分 ワーナー配給
原題:THE SISTERHOOD OF THE TRAVELING PANTS
STAFF
監督:ケン・クワピス
脚本:デリア・エフロン エリザベス・チャンドラー
原作:アン・ブラッシェアーズ『トラベリング・パンツ』(理論社刊)
CAST
アンバー・タンブリン アレクシス・ブレデル アメリカ・フェレーラ ブレイク・ライヴリー


ちがう場所、ちがう経験、ちがう悩み、ひとつの気持ち

■Story
16歳になるティビー、リーナ、カルメン、ブリジットの仲良し4人組。彼女たちは、母親たちがマタニティ教室で出会って以来、ずっと一緒。4人は同じ気持ちを分かち合い、強い絆で結ばれていた。
そんな4人が、この夏初めて別々の場所で過ごすことに。リーナは祖父母の住むギリシャへ、別れて暮らす父と一緒に過ごすカルメン、メキシコのサッカーキャンプに参加するブリジット、そして何の計画もなく地元のスーパーでバイトするティビー。
出発の前日、彼女たちは体型の違う4人の誰が履いてもピッタリくる1本の不思議なジーンズと出会う。
きっと幸運のジーンズに違いないと信じる彼女たちは、ひと夏の間、それを順番に着回そうと約束を交わすのだった。
allcinemaより)


旅するジーンズと16歳の夏2

「16歳の夏」なんていう副題から、ドラッグとセックスしか内容のない、よくありがちで退屈なティーンムービーを勝手に想像してたんだけど、全然違いました。
確かに登場するのは16歳の少女達だけど、彼女らが抱える悩みや問題は10代だけの悩みではなく、4人それぞれの立ち向かい方に共感したり元気づけられたりしました。
やむを得ず離れ離れになってしまう4人の間で一本のジーンズを着まわすなんて面白い発想だよね。
「絆」みたいなものを感じていたくて、よく昔友達とお揃いのネックレスをつけたり文房具を持ったりしてたけど、一着の洋服を着まわすなんて考え付かなかった。ジーンズが4人共ピッタリなんていにうのはフツーはなかなかありえないことだけど、トップスだったら十分出来るもんね。
彼女達がそれぞれ得られた小さな幸せは、決してジーンズのおかげではないと思うんだけど、こういう「繋がり」を感じられるモノがあるってステキなことだと思う。勇気の源にもなるよね。

でも、悲しいことにジーンズが似合ってたのは、ブリジット役のブレイク・ライヴリーだけだった…。( ̄▽ ̄;)
ジーンズほどメジャーな洋服で着こなしが難しい服はないと思う…。自分もジーンズは大好きなのに似合わないです…。(涙)
アメリカ・フェレーラは、ベティ以外初めて観たけど、こっちの役の方が好感持てるね。
4人の中で一番演技がうまいと思いました。
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