pure's movie reviewⅣ

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フルハウス Season1

date★2011.08.18(Thu) category★海外ドラマ
フルハウス1

1987~1988年 アメリカ作品 全22話
原題:FULL HOUSE
STAFF
監督:ジョエル・ズウィック
脚本:ジェフ・フランクリン
CAST
ジョン・ステイモス ボブ・サゲット デイヴ・クーリエ キャンディス・キャメロン ジョディ・スウィーティン メアリー=ケイト・オルセン アシュレイ・オルセン


噂には聞いてたけど、めちゃくちゃ面白い~~~!!
「なんで今まで観なかったの!?」と、自分を叱りたい。
だって、「今、フルハウスにハマッてるんだ」って周りに言うと、きまって「え、今更…?」って聞き返されてしまうんだもの。
あ~、もう全シーズンのDVDボックスが欲しいっ!
DJ、ステファニー、そして何と言ってもミシェルを見てたら、「子供欲しい病」を発病してしまう!!
めちゃくちゃ可愛い!!!ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃
ミシェルの言動ってどうやって撮影してるんだろ。ジェシーから札束を受け取ってニヤリと笑って去っていったり、パパとの電話ごっこ中に絶妙のタイミングで切っちゃったり、と、笑いのセンス抜群だよね。(笑)
ダニーのような旦那様欲しいし、ジェシー&ジョーイのような叔父さん欲しい!こんな家庭理想だなぁ、こんな家族作りたいなぁ…って思ったんだけど、=お母さんいない=ワタクシ必要なしってことか。(苦笑)
でもお母さんがいなくても精神面でも作業面でも支えあって、楽しみながら生活するって素敵だなぁと思います。
こりゃ~一気に全シーズン行くよ!
タナー家の成長見守らせていただきます!!ヽ( ´ ▽ ` )ノ
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

date★2011.08.03(Wed) category★その他の国の作品
ハリー・ポッターと死の秘宝2-1

2011年 アメリカ/イギリス作品 130分 ワーナー配給
原題:HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART II
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:スティーヴ・クローヴス
原作:J・K・ローリング
CAST
ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ヘレナ・ボナム=カーター ロビー・コルトレーン レイフ・ファインズ ゲイリー・オールドマン


これが最後。

■Story
ヴォルデモートを滅ぼすべく“分霊箱”を破壊するための旅に出たハリー、ロン、ハーマイオニー。数々の困難に直面し、またヴォルデモートが放つ死喰い人の追撃に苦しめられながらも一つひとつ分霊箱を破壊し、残る分霊箱の発見に奔走していた。
しかしそこには、さらなる危機と驚愕の真実がハリーを待ち受けていた。
allcinemaより)


ハリー・ポッターと死の秘宝2-2

※ネタバレしています。

うわぁ。ハリポタシリーズに初めて泣かされてしまいました。シリーズ最高傑作だと思う。
炎のゴブレット」以来の劇場鑑賞だったけど、ほんと映画館に行けてよかった。全作見届けられてよかった。
ずっと『ファンタジー』シリーズだと思ってたけど、「死」という人間が避けては通れないものを扱った、ある意味『超現実』なシリーズだったと思い直した。
大切な人の死を経験した人ならば、胸を打たれるシーンは何箇所かあるはず。
ちなみに私は、マクゴナガル先生がハリーを守るシーンと、スネイプの不器用すぎる愛情をハリーが知ったシーンで涙。
スネイプのシーンは分かるにしても、マクゴナガル先生のシーンは泣き所か?多分劇場で他のお客さんは誰も泣いてなかったけど。(苦笑)
でもなんだかね、明らかに「賢者の石」よりも年老いたマクゴナガル先生が、死を覚悟した表情で杖を振りかざす様子が涙ナシでは見れなかった。
スネイプもシリーズ通してみると何かとハリーを影から守っていたので、なんとなく予想が出来た真相だったけど、「運命だ」と割り切ってしまっているダンブルドア校長よりも温かみを感じた。別にダンブルドアが悪い人というわけではないけど、何だか最終シリーズでまさかのイメージダウン…。(笑)
そしてやっぱり号泣なのは、ハリーがヴォルデモートと対戦する直前の、亡くなった人たちとの再会のシーン。
そこでハリーは、私も今まで見送ってきた人、特に母にずっと訊いてみたかったことをシリウスに訊く。

「死は苦しいものなの?」

「寝るよりも早いさ」

このやり取りに救われた。お母さんの言葉じゃないのに、何だか救われた。

そしてラストは微笑ましいラスト。こういう未来があるから、生きてみてもいいかなって思える。
19年も後のことなのに、ハリーとロンは同じキャストで違和感ないのも、またちょっと笑わせてくれる。
ロンはお腹ポッコリ。ハリーの子供は意外にもハンサム。

今まで登場した道具や部屋やキャラクターが次々と同窓会のように出てきて、待ちに待ったヴォルデモートと直接対決は迫力満点で、泣かされる深いシーンも満載。そして最後はハッピーエンド。
10年以上続いたシリーズの最終話としてふさわしい、最高の作品だと思います!
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