pure's movie reviewⅣ

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フルハウス Season5

date★2012.01.26(Thu) category★海外ドラマ
フルハウス5

1991~1992年 アメリカ作品 全26話
原題:FULL HOUSE
STAFF
監督:ジョエル・ズウィック
脚本:ジェフ・フランクリン
CAST
ジョン・ステイモス ボブ・サゲット デイヴ・クーリエ キャンディス・キャメロン ジョディ・スウィーティン メアリー=ケイト・オルセン アシュレイ・オルセン


ついにジェシー夫婦に双子が産まれました。
かわいい~!(≧∇≦)
シーズン1の頃のミシェルを思い出しました。
そのミシェルももうシーズン1の頃のステフぐらいになってしまったのかな?
いつも無言でその愛くるしい笑顔で笑いをとっていたミシェルは、ステフと同じおしゃべり娘に育ちました。
DJは難しいお年頃。自分の中学、高校時代を思い出させられます。
三人の五年分の成長をこうやって見続けてると親心のようなものが芽生える。
ダニーがDJの運転にひやひやしたり、デートに乗り込んでいっちゃうのも分かるわぁ。子育てプレ体験してる気分。

ところで、成長するにつれてオルセン姉妹のちがいが分かりやすくなってしまったため、一人にしぼろうとしたという話を聞きましたが、私は分かりません…。
今シーズンでミシェルの頭の中で悪魔vs天使のやりとりがあるんだけど、そこで二人同時に出てきました。けど、やっぱり分からん…。

フルハウスのキャラクターは皆好きなんだけど、キミーだけあまり好きになれないんだよなぁ。
今回はやけにキミーの出番が多かった。オープニングのクレジットにも今シーズンから出てきたしね。
みんなから邪険な扱いを受けながらも、実際はみんなに愛されている、ってなポジションなんだろうけど、キミーが出てくると、ダニーに「いつもなんだかんだ言ってかえないけど、早く鍵かえなよ」、DJに「なんで親友なの?」なんて、結構マジで言いたくなっちゃうんです…。
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クヒオ大佐

date★2012.01.22(Sun) category★邦画
クヒオ大佐

2009年 日本作品 112分 ショウゲート配給
STAFF
監督:吉田大八
脚本:香川まさひと 吉田大八
原作:吉田和正『結婚詐欺師クヒオ大佐』(新風舎文庫刊)
CAST
堺雅人 松雪泰子 満島ひかり 中村優子 新井浩文 児嶋一哉 内野聖陽


嘘のない
恋愛なんて、
退屈でしょう?

実在した結婚サギ師。滑稽だけど、なぜか切ない。


■Story
いつも軍服を着ている自称36歳のアメリカ人、ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐。
父はカメハメハ大王の末裔、母はエリザベス女王の妹の夫のいとこ、現在は米軍特殊部隊ジェットパイロットという華麗な経歴の持ち主。
しかし、その正体はデタラメな経歴とベタな変装で女性たちを騙しては金を貢がせる結婚詐欺師だった。
弁当屋の女社長・永野しのぶはそんなクヒオ大佐の虚言を信じて目前に迫った結婚の準備に勤しむ日々。
一方クヒオ大佐は、博物館学芸員の浅岡春を新たなターゲットに定め、言葉巧みに近づいていく。
さらに、銀座のホステス須藤未知子にも目を付け、虎視眈々とチャンスを窺うクヒオ大佐だったが…。
allcinemaより)


クヒオ大佐2

もちろんやってることは詐欺なんだけど、騙されている女性達だけではなく、騙しているはずのクヒオ大佐の心の隙間も見え隠れするから、なんだか憎めないですね(o´-ω-o)ンダンダ
理想と現実の違いを使い分けてるのではなくて、自分でも分からなくなってるんだなぁ、と、ある意味被害者に思えました。
完全犯罪というには隙だらけなのも愛嬌。
これは実話を元にしたということだけれども、騙された女性がたくさんいたってのも何だか納得です。


堺雅人のあの特徴的な表情が、悪役をやれば嫌味なものに、善良な役をやれば人の好さに、謎の人をやれば不気味な笑みに見せるんだからすごい!
「喜怒哀楽を全て笑顔で表現する男」と称されているのも納得です(o´-ω-o)ンダンダ


騙しているつもりが一枚上手だった、したたかなホステスを松雪泰子が演じても見応えあったかなぁと思います。でも、それじゃ~意外性ないかぁ~。

ゴールデンスランバー

date★2012.01.21(Sat) category★邦画
ゴールデンスランバー

2009年 日本作品 139分 東宝配給
STAFF
監督:中村義洋
脚本:中村義洋 林民夫 鈴木謙一
脚本:伊坂幸太郎 『ゴールデンスランバー』
CAST
堺雅人 竹内結子 吉岡秀隆 劇団ひとり 濱田岳 香川照之 伊東四朗


無実の男、首相暗殺犯に断定

事件のガギを握るのは、ビートルズの名曲


■Story
仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行うその日、大学時代の同級生・森田に呼び出された彼は、“お前、オズワルドにされるぞ。とにかく逃げろ”と謎の警告を受ける。
その直後、背後のパレード会場で爆発音がしたかと思うと、なぜか2人の前に警官が現われ、躊躇なく拳銃を向ける。訳もわからぬまま反射的に逃げ出した青柳は、やがて自分が身に覚えのない証拠によって首相暗殺の犯人に周到に仕立てられていくことを大量のマスコミ報道で知る。
青柳の元恋人で大学時代のサークル仲間でもある樋口晴子は、事件の報道に驚き、かつての仲間たちに連絡を取ろうとするのだが…。
allcinemaより)


ゴールデンスランバー2

原作を読んでないので、映画の感想としての文句を言うのはお門違いなのかもしれませんが、これはひどくないですか!?
起承転まではぐいぐい引き込まれました、でも結がお粗末。
収拾出来ていない奇想天外な展開なら、素人でも作り出せると思う。
納得のいくエンディングが用意されていて、初めて突飛な発想が生きてくる。それがプロの仕事だと思うんです。
というわけで、このエンディングは謎だらけで納得出来ない!読後感ならず、鑑賞後感が爽快なものじゃない。
途中までは5点満点で☆4、観終わってみれば最終的な感想は☆1です。
ところどころ挟まれる小ネタや台詞が秀逸なものが多かっただけに、すごく残念…。( ̄▽ ̄;)

でもこの違和感、やっぱこの作家の個性なんだろうなぁ。唯一原作も映画も観た、「陽気なギャングが世界を回す」と似てる…。
これも原作から入れば、映画の違和感はなかったんだろうな。

婚前特急

date★2012.01.18(Wed) category★邦画
婚前特急

2011年 日本作品 107分 ビターズ・エンド=ショウゲート配給
STAFF
監督:前田弘二
脚本:前田弘二 高田亮
CAST
吉高由里子 浜野謙太 杏 石橋杏奈 榎木孝明 加瀬亮


このたび、わたくし池下チエは、
5人の彼氏を査定します。


■Story
人生を楽しむためには時間を有効に使い、いろんな人といろんな体験をすべき、がモットーの24歳OL、池下チエ。
なんと5人の彼氏と付き合い、状況に応じて上手に使い分けながら充実した毎日を送っていた。
当然、結婚なんて全く考えていなかったチエだったが、親友のトシコが結婚したことで気持ちが揺らぎ出す。
そこでトシコのアドバイスに従って5人の男を査定し、最後に残った人と結婚することに。
そして、まずは一番低かった田無に別れを切り出すチエだったが…。
allcinemaより)


婚前特急2

さすがに五股はかけたことありませんが、この女心手に取るように分かるよ、自分と似てるから。(笑)
複雑な心境がよく描かれてます。
ものすごく言い方は悪くなってしまいますが、まぁ平たく言うと、自分が有利な方向に動くと思って連れて行ったヤツが使い物にならなくて、むしろ自分に不利な方向に動いてしまったときのあの怒り、屈辱感、むなしさ。
相手から期待してる答えが返ってこなかったときの、これまた怒り、屈辱感、むなしさ…。
あーもうお前ら使い物にならねぇ!分かってねぇ!!
そんなモヤモヤしてる自分に気付いてくれず、周りはどんどん楽しそうになる。=また怒る。ってかイジケル。
大体何がそんなに楽しいのさ!とやさぐれる。それが協調性がない、上から目線、と周りから捉われる。
あぁ、悪循環!
結局自分が一番悪いって分かってる。分かってるんだけど、楽な人、甘えられる人の前に出ると、結局同じことを繰り返してしまう。
あぁ、やっぱり悪循環!!
ってな感じ。
これを人は「性格が悪い」と言うのでしょう。はい、確かに悪いです、すいません…。
でも吉高が演じると、憎めない。結局一周まわってカワイイじゃないか、と思わされてしまいます。
結局こういう人って他人を振り回しているようで、他人から振り回されてるんですよね。
ましてや一番さえない男(浜野謙太)に一番振り回されてしまうもんだから、もうチエ(吉高)が可哀想。でもそんな姿が面白い。

やっぱり「楽」というのは何モノにも変えがたいんだなぁ。
自分もそれを決め手にして結婚してしまいました。(笑)
ルックス、お金、ときめき。何を決め手にするかは人それぞれ。
でも打算計算やプライドを捨てて「楽」を基準に選べば、失敗は少ないんじゃないかなぁ?と思う。って、うちら夫婦もこの先どうなるか分からないけどさ。(苦笑)

トシコ(杏)のような女友達が欲しいなと思った。杏のイメージがめちゃくちゃアップです!

フルハウス Season4

date★2012.01.11(Wed) category★海外ドラマ
フルハウス4

1990~1991年 アメリカ作品 全26話
原題:FULL HOUSE
STAFF
監督:ジョエル・ズウィック
脚本:ジェフ・フランクリン
CAST
ジョン・ステイモス ボブ・サゲット デイヴ・クーリエ キャンディス・キャメロン ジョディ・スウィーティン メアリー=ケイト・オルセン アシュレイ・オルセン


放送当時に一年かけて観た人と、私のようにDVDで一気に観てる人とでは、思い入れが違うだろうなぁって思います。
ここ一週間で、シーズン3から一気に観てるので、ミシェルは入園したと思ったらもう卒園です。
今までミシェルの成長ぶりに驚いていたけど、今シーズンはステフの成長ぶりに驚いた。
成長っていうか、今回からストレートヘアーになったステフはもう大人の色気が漂ってる…。もう少ししたらDJと逆転しちゃうような…。
あとダニーの老けっぷり…。一気にキタね。(苦笑)

ミシェルは末っ子の性か、ちょっとわがままに育ってきちゃったね。
ジェシーたちの子供が産まれたらヤキモチを焼く様子が目に見える…。(^^;)

アメリカと日本の違いなのか、結構シングルファーザーも恋愛に積極的。
ダニーに結構いい雰囲気だった人がいて、その人と特に別れたというエピソードもないまま新しい恋人が出来てたりするのでビックリです。
子供たちもパパが恋人をとっかえひっかえしてても全然気になってる様子なし。
ジェシーにしたって亡くなったお姉さんの旦那さんなのに、ダニーの恋愛を応援してる。
もう少し葛藤がありそうなものだけれども…。
一番女遊びが激しいと冷やかされているジェシーが一番落ち着いてるね。(笑)

なんか…、三人娘がどんどん成長しちゃうのが、観てて寂しくなってきちゃったんだよなぁ。
これが親心ってものなの?(笑)

フルハウス Season3

date★2012.01.03(Tue) category★海外ドラマ
フルハウス3

1989年 アメリカ作品 全24話
原題:FULL HOUSE
STAFF
監督:ジョエル・ズウィック
脚本:ジェフ・フランクリン
CAST
ジョン・ステイモス ボブ・サゲット デイヴ・クーリエ キャンディス・キャメロン ジョディ・スウィーティン メアリー=ケイト・オルセン アシュレイ・オルセン


今年初レビューはフルハウス シーズン3。
娘三人それぞれ成長してるんだけど、やっぱりミシェルの成長が著しい。三歳であんなにおしゃべりできるんだねぇ。もうミシェルの話す英語が聞き取れなくなってきました。(苦笑)
このシーズンで、それぞれのキャラや口癖も定着したように思います。
ダニーってシーズン1の最初の方は特に潔癖キャラじゃなかったような???

「フルハウス」はキャストそれぞれの個性が生かせるステージを用意されているように思う。
デイヴにはコメディ、ジョンにはミュージック。
毎シーズンの最終話とかにその道のプロが共演してスペシャルバージョンみたくなってるんだけど、そういうのより日常の話の方が楽しいというのが本音…。
あとこのシーズンの第一話は珍しく家族でハワイ旅行という話で、ロケ撮影されてるんだけど、やっぱり普段の家での話の方が面白いデス…。残念。(笑)

自分に子供ができたとき、フルハウスは子育てのヒントがいっぱいだろうね。
ダニーのハグ好きはよく子供たちにもネタにされてるけど、子育てには必要な行為だと思うし、だからこそ娘三人ともあんな素直に育ってるんだろうなぁって思う。
男三人ではお年頃のDJの複雑な乙女心には手が追えないときもあるけど、そこはベッキーが補ってくれるしね。
ベッキーみたいなお姉さん欲しいなぁ~。
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