pure's movie reviewⅣ

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シャーロック・ホームズ

date★2012.03.31(Sat) category★アメリカ作品
ホームズ

2009年 アメリカ作品 129分 ワーナー配給
原題:SHERLOCK HOLMES
STAFF
監督:ガイ・リッチー
脚本:マイケル・ロバート・ジョンソン アンソニー・ペッカム サイモン・キンバーグ
キャラクター創造:アーサー・コナン・ドイル
原案:ライオネル・ウィグラム マイケル・ロバート・ジョンソン
CAST
ロバート・ダウニー・Jr ジュード・ロウ レイチェル・マクアダムス マーク・ストロング ケリー・ライリー


■Story
19世紀末のロンドン。若い女性が次々と不気味な儀式を思わせる手口で殺される連続殺人事件が発生。ロンドン警視庁も捜査に手こずる中、名探偵シャーロック・ホームズがこの難事件解決に立ち上がる。はたして、持ち前の超人的な観察力や記憶力、推理力でたちまち犯人の居所を突き止めるのだった。だがその犯人、邪悪な黒魔術を操るブラックウッド卿は、巨大な闇の力とのつながりをほのめかし、すぐ復活すると言い残して処刑される。するとやがて、ブラックウッドが本当に甦ったとの報せが…。
allcinemaより)


開始早々驚いた。自分は続編から先に観てしまったのかと思った。
なるほど、ホームズとワトソンの関係を始めとするもろもろの設定は、ホームズシリーズがあまりにも有名だから割愛というわけのようだ。
いきなり事件が勃発しちゃったもんだから、びっくりよ。┐( -"-)┌

それにしても…。このホームズはずいぶん茶目っ気たっぷりに仕上げましたなぁ。
コナン・ドイルのホームズシリーズは、中学生の頃にハマり、新潮文庫で全シリーズ揃えました。
未だにたまに読み返すのだけれども、その原作から抱くイメージとこのホームズはまったく違う。
ホームズの設定と名前を借りた別物です。
一番違和感抱いたのが、、、

ホームズ2

う、う~ん、確かにホームズはボクシングがプロ級だったよね…。でもこれは…。
ロバート・ダウニー・Jr扮するコミカルなホームズは、開始早々阿部寛にしか見えなくなってしまったんだけど、このシーンはもはや阿部寛以外の何者でもない…。(_´Д`)ノ
もうこの後はダメ。どのシーンでも阿部寛阿部寛阿部寛…。
ワトソンの婚約者メアリー相手に、推理を外して水ぶっかけられるし、アイリーンにハメられてスッポンポンで手錠かけられちゃうし…。

ってことで、原作を愛読していただなんて、この映画を観るにあたってはまったく無意味なものになってしまいましたが、これはこれでいいなぁと。
少なくとも、家のテレビで観ているのに、3D顔負けじゃないかと言うくらい迫力あるアクションでした。
あまりアクションものを観ないのもあるけど、もうこれだけ特撮の技術は進歩したのか~と、初めて思わされたのも事実。
ぜひ今やってる続編は劇場へ行こうと思いました!(≧∇≦)
阿部寛好きだし。(阿部寛じゃないっつぅの。)

ちなみに、ワトソン博士=ジュード・ロウは、美化しすぎだよねぇ。(笑)
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ムーラン・ルージュ

date★2012.03.09(Fri) category★アメリカ作品
ムーラン・ルージュ

2001年 アメリカ作品 128分 20世紀FOX配給
原題:MOULIN ROUGE!
STAFF
監督:バズ・ラーマン
脚本:バズ・ラーマン クレイグ・ピアース
CAST
ニコール・キッドマン ユアン・マクレガー ジョン・レグイザモ ジム・ブロードベント リチャード・ロクスバーグ


ふたりの愛、ひとつの運命。

パリ、1899年この街で、最も愛された一人の女…
彼女の名はサティーン


■Story
1899年、夜のパリを象徴する魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。
その豪華で華麗なショーは人々を魅了した。しかし、実のところ派手な電飾にカネをかけすぎ経営は火の車。
そこでオーナーのジドラーは、新たな投資家として資産家の公爵に狙いを定め、新しいショーの主役サティーンをあてがうことでその資金を引き出そうと考えていた。
一方、本格的な女優を目指していたサティーンもパトロンを必要としていてジドラーの申し出に不満はなかった。
しかし、ジドラーから言われて客席を覗いたサティーンは青年舞台作家クリスチャンをパトロンと勘違いしてしまう。
それがきっかけで二人は互いに愛し合うようになるが、公爵には決して知られてはならなかった。二人は女優と作家という関係を装わねばならなかった…。
allcinemaより)


ムーラン・ルージュ2

ダメだ~あ、何度観てもこれダメだぁ~。ヽ(;´Д`)ノ
合わない、感性が合わなすぎる。
ミュージカルや豪華絢爛なショーは好きなのに…。「バーレスク」「シカゴ」「ドリームガールズ」「NINE」…。
なのにこれはダメ。
まず、冒頭から飛ばしまくる疾走感溢れる物語の進み方に疲れる。
開始五分で疲れる⇒その内笑えてくる⇒失笑⇒しらける⇒んも~はやく終れぇ(_´Д`)ノ
ってなもんです。

この「ロミオ&ジュリエット」の監督&脚本コンビが合わないんだろうな。あれもテンションの高さにしらけて置いてかれた…。
ユアン・マクレガーが個人的に好きじゃないのもいけないのかしらん(。・ω・。)
なによりキッドマン、眉毛長く描き過ぎ。(気になって仕方なかった)

洋楽に疎い自分でも分かるポップ・ナンバーが多用されていたのは面白かったです。
男だけの「ライク・ア・ヴァージン」、聞き応えアリ。

タワーリング・インフェルノ

date★2012.03.09(Fri) category★アメリカ作品
タワーリング・インフェルノ

1974年 アメリカ作品 165分 ワーナー・20世紀FOX共同配給
原題:THE TOWERING INFERNO
STAFF
監督:ジョン・ギラーミン アーウィン・アレン
脚本:スターリング・シリファント
原作:トーマス・N・スコーシア フランク・M・ロビンソン リチャード・マーティン・スターン
CAST
スティーヴ・マックィーン ポール・ニューマン ウィリアム・ホールデン フェイ・ダナウェイ フレッド・アステア


脱出できるか 救出なるか 今世紀最大の スペクタクル アドベンチャー

■Story
地上135階、シスコにそびえ立つ超高層ビル“グラス・タワー”落成式の日。規格外の製品を使ったために起きた出火はやがて巨大な炎となり、最上階に何百人も閉じ込めたままビルを飲み込む。
allcinemaより)


タワーリング・インフェルノ2

実は通して観たのは初めて。
子供の頃親が観てたのを、所々観てた。「何だか息苦しそうな映画だなぁ…」と思った記憶がある。
全編通して観てみると…、やっぱり息苦しい映画だった…。
話が進むにつれて画面がどんどん白い煙で覆われていって、とにかく苦しい。
何度か首元に手を当てちゃいました。(( ;*д*))o=3=3 ゴホゴホ
タイタニック」でも呼吸困難になりかけたし、単純なんです。パニック映画は命かけて観てます。(笑)

165分という長尺を感じさせない、ド迫力あるパニックムービーでした。

ガラス窓一枚の向こうには外の世界が繋がっているのに、そのビルの中から逃げられないというのがすごくもどかしい。
みんな飛び降りてしまえー!と思うも、138階じゃそれも叶わんわな…。

そもそもの火事の原因である、手抜き工事をしたロジャー(リチャード・チェンバレン)が人を巻き込んで死んだことと、ミューラー(ジェニファー・ジョーンズ)が子供たちや猫を遺してエレベーターから落下してしまったことが、特に悔しくて仕方が無い。
善悪関係ない、現実的なインフェルノ(地獄)でした。

けれども、どこかで楽しんでいる自分もいた。豪華絢爛過ぎるタワーが無残にも破壊されていく様は、どこか気持ちもいい。

スティーヴ・マックィーンとポール・ニューマンは、どちらをクレジットを上にするか揉めた、とか、冒頭から出てくるポール・ニューマンと違って、開始40分後に出てくるスティーヴ・マックィーンが、「ポールと同じ台詞量にしてくれ」と言ったとか。
そんな情報をネットサーフィンしてたら入手しました。本当かどうかは分からないけど。

そんな小さなこと気にするような役じゃなかったからさぁ、なんか知りたくなかったわぁ。。゚(゚´ω`゚)゚。

ベイビー・トーク

date★2012.03.08(Thu) category★アメリカ作品
ベイビー・トーク

1989年 アメリカ作品 96分 COLTRI配給
原題:LOOK WHO'S TALKING
STAFF
監督・脚本:エイミー・ヘッカリング
CAST
ジョン・トラヴォルタ カースティ・アレイ ジョージ・シーガル ブルース・ウィリス(声の出演)


ボクが、今年のスーパースター!
困ったもんだぜ! 大人って…。


■Story
モリーは不倫の末、妻子持ちの男の子供を妊娠しシングル・マザーとなる。父親無しの子育てに不安が残るモリーは、能天気でお人好しのタクシー運転手ジェームスに子供を預け、父親探しに奮闘する。
そんな大人たちの姿を赤ん坊の視点からシニカルに捉えた爆笑コメディの第1弾。
(Amazonより)


ベイビー・トーク1-2

友人に薦めてもらって、初めて観たのが約十年前。
あの冒頭の、受精する瞬間の映像&アテレコは強烈です。あのシーンはよぉ~く覚えてた…。(笑)
十年前観たのは吹き替えバージョンで、確かマイキーの声は所さんがやってました。
所さんの方が無邪気な感じがしてかわいいですね。ブルース・ウィリスだと、もろオッサン。(爆)
愛くるしいマイキーを見ていても、ブルースのあのイカツイ顔が浮かんじゃって仕方が無い…。ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

そのギャップで面白さは2倍だったけどね!

街ですれ違う赤ちゃんとの会話も面白かった!
自分の髪型のことを一方的にまくしたてる女の子…。「ママはぶきっちょなのよ」「くるくるのがアタシ、かわいいのに」「ね、変よね?やっぱ変だよね?」
見た目は愛くるしい女の子なのに、もはやオバちゃんにしか見えない…。
「うるせぇババァ…」と言わんばかりのマイキーの表情に爆笑!

こういう良質なコメディ、最近ないよねぇ…。┐( ̄ヘ ̄)┌
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