pure's movie reviewⅣ

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20世紀少年<最終章> ぼくらの旗

date★2012.06.23(Sat) category★邦画
20世紀少年第3章

2009年 日本作品 155分 東宝配給
STAFF
監督:堤幸彦
脚本:長崎尚志 浦沢直樹
脚本協力:渡辺雄介
原作:浦沢直樹
CAST
唐沢寿明 豊川悦司 常盤貴子 香川照之 黒木瞳 平愛梨 藤木直人 木南晴夏 佐々木蔵之介 石塚英彦


もうひとつの 結末。
もうひとりの ともだち。


■Story
西暦2017年にあたる“ともだち暦3年”。世界は“ともだち”に支配されていた。
殺人ウィルスが蔓延し、東京は巨大な壁で分断されていた。やがて“ともだち”は来たる8月20日に人類が滅亡すると宣言する。
一方、秘密基地の仲間たちは“ともだち”の追っ手から逃れ、身を潜めながらそれぞれにレジスタンス活動を繰り広げる。そしてカンナは、ひときわ過激な“氷の女王一派”を組織し武装蜂起を計画していた。
そんな中、行方が分からなくなっていたケンジがついに姿を現わし、いよいよ東京へ向け行動を開始する。
allcinemaより)


20世紀少年第3章2

絶対にエンドロール後も観なくちゃダメ。
ミュージックフェスティバルとやらで急にみんなの結束力が強くなり、何だかクサイようなムズ痒いようなシーンがダラダラと続くけど、そこで停めちゃ絶対にダメ~~~~!!o(><)oダメッー!!
エンドロール後にあるエピローグですべての謎が解け、今までの原作からずっと感じていたフラストレーションが、カタルシスへと変わりました。
すべて見届けたという、よく分からんけど達成感!?v( ̄ー ̄)v
原作よりも映画の方がスッキリしたラストでイイ!

一言で言ってしまえば、「執念深い人の話」なのですが(笑)、でも第2章でも書いたように、あの子供独特の感覚と思い出で、うまく話を膨らませたなぁと思った。
バカバカしいかもしれないけど、いいじゃない。私は好きだよ、この作品。

ただ、膨らませすぎ感はどうしても否めない。
お面をつけた子供をどんどん増やさないでくれ。(・ε・)こんがらがる~
そのキャラ必要?と思う人多い。(・ε・)覚えらんな~い
ってか、ぶっちゃけカンナ必要?(・ε・)いなくても成り立つ気がする~
ライブ必要?(・ε・)映像で観るとクサすぎ~
ハロ~ハロ~エブリバディ~♪
ぐ~たらら~ら~す~だらら~♪
あ、頭から抜けなくなってしまった。

最後まで原作ありきの映画でした。
原作を読まなくては楽しめない映画なんて、映画として成り立っていない。
そんな意見もよく分かる。私もそう思う。
でも、原作を22+2巻読んで、映画シリーズを7時間以上費やして観た身としては、この閉塞感が少し心地よかったりもするもんです。(笑)
なかなか読まない、観ないジャンルだけど、食べず嫌いならず観ず(読まず)嫌いは良くないと、改めて教えてくれた作品でした。
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告白

date★2012.06.21(Thu) category★邦画
告白

2010年 日本作品 106分 東宝配給
STAFF
監督・脚本:中島哲也
原作:湊かなえ『告白』(双葉社刊)
CAST
松たか子 木村佳乃 岡田将生 西井幸人 藤原薫 橋本愛


告白が、あなたの命につきささる。

■Story
女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。
数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の娘はこの1年B組生徒二人に殺されたのです」と衝撃の告白をし、ある方法にてその二人の生徒に復讐する。
そして4月、クラスはそのまま2年生に進級。犯人のひとりAはクラスのイジメの標的になっていた。
そして、もうひとりの犯人Bは登校拒否し、自宅に引きこもっていた…。
goo映画より)


告白2

原作も読んだけど、映画の方が何もかも圧倒的だった。
鑑賞後、しばらく呆けてしまったのは、韓国映画の「オールド・ボーイ」以来。
あ。でも、「オールド・ボーイ」も原作は日本の漫画だったよね。

私はもちろん、小説家でも映画監督でも俳優でもない。それなのに、この作品に激しく嫉妬してしまった。
何でだろうね?上手く言えないんだけど、「嫉妬」という言葉が一番しっくりくる。
中島監督の頭の中はどうなっているんだろう、って思う。
元々CM制作されていたというだけあって、CMやPVのような技法が用いられている。
CMやPV出身の監督の映画は、映像を作りこみすぎていてストーリーはどうなの?ただインパクトがあるだけじゃん、と思うものが多い。キ○ヤ監督とか…(^^;)
でも中島監督の場合はそれが効果的に発揮されている。「この人にしか撮れない映画」として存在する。

15歳未満禁止作品だけど、15歳未満だろうが以上だろうが、実際は道徳のある人しか観ちゃいけない作品だと思う。
と、自分で書いていて、「道徳」って何だろう?と思ってしまった。だってそれは自分にあるかどうかも分からない。
少なくとも、私は森口の執念深さ、復讐心、その狂気を、ただただ楽しんでしまったから…。
そもそも、この映画を観ただけじゃ、森口の言ったことがすべて本当かどうかは分からない。
HIV患者の血液を牛乳に入れたのか、少年Aの母親はどうなったのか。
でも、森口の言ったとおりだと肯定したい自分がいる。
観客の考え方一つで、この作品の残酷さが深まる。
残酷な考え方に傾く自分は、道徳があるかどうか甚だ疑問だ。
たまにはこういう作品もいい。けれども続けて観ちゃったらダメだ…。

少年A、Bは「鈴木先生」でも問題児の二人を演じた西井幸人と藤原薫。
こんな濃い作品ばかりで、彼らのメンタル面は大丈夫かいな?。。。(;´∀`)オバチャン心配よ…。

ホタルノヒカリ(映画)

date★2012.06.20(Wed) category★邦画
ホタルノヒカリ

2012年 日本作品 109分 東宝配給
STAFF
監督:吉野洋
脚本:水橋文美江
原作:ひうらさとる『ホタルノヒカリ』(講談社KC Kiss刊)
CAST
綾瀬はるか 藤木直人 手越祐也 松雪泰子 板谷由夏 安田顕


干物花嫁 ゴロゴロ~マ。

■Story
仕事はきっちりがんばるが、家ではジャージでゴロゴロするばかりのホタル。そんな干物女が、色々ありながらも同居人の高野部長と晴れて結婚。ついに心を入れ替え、新妻として甲斐甲斐しくするのかと思いきや、相も変わらず縁側でゴロゴロの日々。
そんなホタルがひょんな成り行きから高野部長とイタリアへ新婚旅行に。するとローマで、まるでホタルのような干物女生活を送る冴木莉央と遭遇。
そこに姉を心配してやって来た青年・冴木優も合流。4人はちょっとした嘘が原因で思わぬ事態に発展してしまう。
おまけに高野部長が誘拐事件に巻き込まれてしまい…。
allcinemaより)


ホタルノヒカリ2

「20代女性が一番観たい映画ランキング1位」と宣伝しているだけあって、平日なのにも関わらず女性のお客さんで混んでました。
ドラマは映画の公開に合わせてしていた再放送で、数話観ました。
ぶちょお(藤木直人)にハマりかけました。(笑)

でもこういうドラマの映画版って、スケールばかり大きくなって、ドラマのときの持ち味が生かされないことがお約束。
どーせ、蛍とぶちょおがラブラブイタリア旅行して、ぶちょおが誘拐されて、イタリア干物女と協力してぶちょおを助けるってな話でしょ。予告編を観ただけで話が分かっちゃうんだよなぁ~。┐(´ー`)┌
まぁ、八月に行く予定のイタリアの風景を堪能するとしますかね、ってな気持ちで観たのですが、全然予告編を観ただけじゃ分かってなかった。(苦笑)
話はもう一ひねり、二ひねりされています。

ただ、ドラマの持ち味が生かされていないという予想は的中。
今まで完璧主義者のぶちょおが、蛍に影響されてガラにもないコトをはにかんだ笑顔で言ったりやったりする様子にずきゅん!ばきゅん!だったのですが、なんか今日映画で観たらちょっと痛々しく映ってしまった…。
「ボクチン」なんて、いくら藤木直人でも言わないでくれ…。

それに蛍のまっすぐな行動が、まっすぐどころか融通の利かないうざったい人に見えてしまった。
それはテレビシリーズでもそういうとこあるんだけど…。
でも今回は海外旅行、誘拐事件、と非現実的なことだからこそ、「やりすぎ感」が目立ってしまった。
大体、スペイン広場でゴロゴロはしないべ。(笑)
しかも、今スペイン広場ではゴロゴロどころか、飲食禁止で、ジェラートを食べることは出来ないらしいですよ。
ローマの休日」を真似てた高野夫妻、ダメじゃん。

イタリアの干物女の松雪泰子も、綾瀬はるかもやっぱりカワイイ。
え~い!本物の干物女はTシャツ・ジャージ、ちょんまげはもちろんのこと、化粧だってしないんだぞー!ヽ( )`ε´( )ノ
二人ともファンデーションばっちりだったじゃないかー!(・ε・)←本物の干物女より

20世紀少年<第2章> 最後の希望

date★2012.06.19(Tue) category★邦画
20世紀少年第2章

2008年 日本作品 139分 東宝配給
STAFF
監督:堤幸彦
脚本:長崎尚志 渡辺雄介
脚本監修・原作:浦沢直樹
CAST
豊川悦司 常盤貴子 香川照之 黒木瞳 平愛梨 藤木直人 木南晴夏 小池栄子 ユースケ・サンタマリア


さあ、みんな
“つづき”を
始めよう──。


■Story
2000年に起こった“血のおおみそか”から15年、いまや“ともだち”は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間たちによる人類滅亡計画を阻止した救世主として崇められていた。
行方不明になったケンヂに代わりユキジに育てられたカンナはそんな世の中に反発、問題児とみなされて洗脳のための施設“ともだちランド”での研修を命じられてしまう。
しかしカンナはそこで、徐々に“ともだち”の真相に近づいていくのだったが…。
allcinemaより)


20世紀少年第2章2

お~~!ついていけたぞ、第2章。原作よりはシンプルで分かりやすい。
それに3部作ってうまい分け方だ。原作だと唐突な時代や舞台の変化も、こうやって区切られることで違和感なく受け入れられる。

大物俳優、アナウンサー、芸人と、前作に引き続き豪華なキャストだけど、コレという主役がいない今作。
ケンヂの唐沢君もいないし、トヨエツもずっと出ているわけではない。
敢えて言うなら、カンナの平愛梨だけど、主役と言うには正直力不足。唯一違和感あるキャスティングだし。
そんな状態で139分もの長編を支えられるのかと思ったけど、その心配は無用でした。
特筆すべきは、小泉響子の木南晴夏。マンガそのまんま。顔はもちろん、落ち着きの無い行動やへっぴり腰の姿勢もそのまんま。
やっぱりこの映画は、マンガから飛び出したようなキャスティングが一番面白い。

浦沢さんがここまで作り上げたストーリーもすごいけど、それを忠実に再現している映画の製作サイドもすごい。
浦沢さんが作り出した話はある意味、ひとりよがりで、理解し難くて、不気味。
実際、一緒に原作を読んだ夫は「くだらない話だ」と言ってました。∑(´□`;)
けれども私は好きなんだな。
私はケンヂよりも若い世代だけど、すべてが懐かしい。
あの昭和の町並み、子供の遊び、子供の想像力の豊かさ、子供の無邪気さ、陽気さ、残忍さ…。
そしてそれらが大人になっても色褪せない思い出であること。
そんな懐かしい感覚をうまくサスペンスに結びつけるだなんて、なかなか出来ないことだと思う。
でも万人にウケる話ではないことも十分分かる。
それなのに、芸能界のベテランや大物俳優が寄って集って参加し、真面目にこの作品に貢献してくれていることが何だか嬉しい。
ん~、なんか変な感想になってしまったけど、そう思ったんです。

エンディングは原作と違うらしいですが、どうなるのでしょうか?
まさか「ともだち」の正体すら違うのかな?楽しみです。ヾ(≧∇≦)〃

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

date★2012.06.19(Tue) category★アメリカ作品
ナルニア国物語1

2005年 アメリカ作品 140分 ブエナビスタ配給
原題:THE CHRONICLES OF NARNIA: THE LION, THE WITCH AND THE WARDROBE
STAFF
監督:アンドリュー・アダムソン
脚本:アンドリュー・アダムソン クリストファー・マルクス スティーヴン・マクフィーリー アン・ピーコック
原作:C・S・ルイス
CAST
ウィリアム・モーズリー アナ・ポップルウェル スキャンダーケインズ ジョージー・ヘンリー ティルダ・スウィントン ジェームズ・マカヴォイ 


ナルニア暦1000年――
《その国》は春を奪われ、
100年の冬に凍えていた…。


■Story
第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の子どもたち、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は、ロンドンの空襲を逃れ、田舎のカーク教授のもとに預けられる。
古くて広い教授の屋敷を探索していた末っ子のルーシーは、空き部屋で大きな衣装だんすを見つけ、何かに導かれるようにその奥へと進んでいく。そして、ふと気づくとルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。
そこは、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国“ナルニア”。偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていた。ナルニアの住人たちはひたすらにアスランの帰還を祈り続けていた。
やがてペベンシー家の4人の幼き子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されたことを知るのだった…。
allcinemaより)


ナルニア国物語1-2

このシリーズ、この1作目だけは映画館で鑑賞したけど、2作目以降はまだ観てなかったな~。有名なシリーズだし、おさえとこう!と思ってDVDを借りてきたわけだけれども、ダメだぁ\(||_ _)/ 
何度も挫折しそうになりながら、4時間くらいかかってしまった。
そうだった、劇場で鑑賞したときも嫌気がさしたんだった…。2作目以降もこんな調子なのかな、イヤだ…。

ファンタジーが元々それほど好きじゃないと言ったって、「ハリー・ポッター」と「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズはそれなりに楽しめました。
これだって負けず劣らずの壮大なスケール感なのに、全然入り込めない。
その要因を挙げてみると…。

①前もって謝っておきます。人( ̄ω ̄;) スマヌ でもこれが一番大きな要因。

主人公の4兄弟、もう少しカワイイ子役を揃えられなかったのか?

あまり外見については言いたくないものの、これは正直ひどい。
演技は上手いのか?と言われても、それほどじゃないし。
突然、壮絶な運命に振り回され、その中で成長をするというのがファンタジーの主人公の役目なのだけれども、この兄弟はちっとも応援したくならない。
特に女姉妹ね。
どんな素晴らしいCGや、悪役の魔女のティルダ・スウィントンの迫真の演技をもってしても、作品にのめりこむことは出来ませんでした。

CGの動物たちだけがカワイイ!(≧∇≦)b
子供が主役の映画でここまで子供に嫌悪感を抱いたの、初めてだわ。

②…( ゚д゚)ハッ!?
リスト形式で挙げていこうかと思っていたけど、①に尽きるかも。苦笑
とにかくキャストだよね。これがせめてルーシーだけでもダコタ・ファニングの子役時代のようなかわいい子だったら、一気に評価はあがったと思う。

2作目からは気が向いたら観ます…。(←多分向かない。)

ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー

date★2012.06.11(Mon) category★アメリカ作品
ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー

2008年 アメリカ作品 112分 ディズニー配給
原題:HIGH SCHOOL MUSICAL3: SENIOR YEAR
STAFF
監督:ケニー・オルテガ
脚本:ピーター・バルソチーニ
CAST
ザック・エフロン ヴァネッサ・アン・ハジェンズ アシュリー・ティスデール ルーカス・グラビール モニク・コールマン


■Story
イースト高校の最上級生となったトロイとガブリエラ。卒業を控え、トロイはバスケットチームに内定したアルバカーキ大学、ガブリエラはスタンフォード大学とそれぞれ進学先も決まっていたが、1600キロも離れることになる2人の心境は複雑。また、この進路は父親の念願でもあったことから、人生のレールが敷かれているようで素直に喜べないトロイ。さらには密かに演劇の道も模索し、葛藤していた。
そんな中、学園内では恒例のスプリング・ミュージカルに向け、オーディションが開かれることに。しかも、今回の舞台はジュリアード奨学生の選考となることが発表される。そして選考の候補には、何故か申し込んでもいないトロイも挙げられていたのだが…。
allcinemaより)


ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー2

ついに卒業です。
進路に迷えるって素晴らしい、若いって素晴らしい!
オバさんくさい感想ですか?( ̄▽ ̄;)
でも強くそう思ったんだよ~。
バスケの才能だけじゃなく、歌の才能、ダンスの才能と、選択に悩めるほどの才能に恵まれてるトロイが羨ましい~。

ただ、一つ思うのはトロイはガブリエラの居ないところでも歌いたいの?
両立できる大学を選んでいたけど、ガブリエラとは別の大学。
「ガブリエラと一緒に」歌うことに、トロイは意味を見出していたと思っていたので、バスケか舞台かと悩む彼の姿は少し唐突に思えた。
唐突と言えば、展開も唐突に思えたシーンが一箇所。
ガブリエラの研修先(1600キロ先の学校)に、トロイが迎えに行くシーンです。
「また別れるのは辛いからもう会わない」と電話で言われ、落ち込むトロイだけど、次のカットではもうガブリエラの学校にワープしてるんです。
思わずDVDが調子悪くて飛んでしまったのかと、カウンター表示を確認してしまいました。
もう少しトロイが葛藤するシーンを挟んでもいいんじゃないの…?

映画版ということで、パフォーマンスは一番豪華だった。
サントラ欲しいなぁ~!
主演カップルのまったりラブソングより、ワイルドキャッツと踊る激しいダンスナンバーの方が好きです。
ザック・エフロンのミュージカルという共通点で、「ヘアスプレー」を久々に見直したくなりました。

20世紀少年<第1章> 終わりの始まり

date★2012.06.11(Mon) category★邦画
20世紀少年第1章

2008年 日本作品 142分 東宝配給
STAFF
監督:堤幸彦
脚本:福田靖 長崎尚志 浦沢直樹 渡辺雄介
原作:浦沢直樹
CAST
唐沢寿明 豊川悦司 常盤貴子 香川照之 石塚英彦 佐々木蔵之介 黒木瞳 平愛梨


世界が終わろうとしています。
ぼくらの“ともだち”によって──。


■Story
1969年。小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと原っぱに秘密基地を作り遊んでいた。彼らは、20世紀の終わりに人類滅亡を企む悪の組織とそれを阻止する正義の味方といった物語を空想しては、それを“よげんの書”に書き記し、楽しんでいた。
1997年。大人となったケンヂはコンビニを経営しながら、失踪した姉キリコの赤ん坊カンナの面倒を見ていた。
その頃、巷では謎の教団を率いる正体不明の教祖“ともだち”が出現、各地で不穏な事件が起き始める。やがてそれが少年時代の“よげんの書”にそっくりなことに気づくケンヂ。
20世紀の終わりが迫る中、ついにケンヂはかつての仲間たちと共に人類滅亡の阻止に立ち上がるのだったが…。
allcinemaより)


20世紀少年第1章2

脚本にも音楽にも原作の浦沢氏が関わっている力の入れっぷりだけど、これは「本作を鑑賞される前に必ず、原作を読んで下さい」という注意書きをいれるべきだろう。
あの異様な世界観を前もって知っておかないと、142分の映像だけじゃ受け入れられないまま終ってしまう気がする。
原作を読んでいれば、楽しめるポイントは多い。
原作の浦沢さんの絵は、ほんと「あ~こういう人いるいる!」ってな人間の顔が描かれてはいるのだけれども、でも実際に揃えようとしたらなかなか難しいと思う。それをこの映画化で見事やってのけた!
顔を最優先でキャスティングしたのかな!?
ケンヂが唐沢、オッチョがトヨエツ、ヨシツネが香川、マルオが石塚、フクベエが佐々木。ちょい役の指パッチン(名前忘れた…)の竹中直人まで見事なハマっぷり。
その徹底ぶりに拍手!
カンナ(平愛梨)だけ、個人的には違和感がありましたが…。( ̄  ̄;) うーん
そんな主要キャストが豪華なのはいいんだけれども…、この作品はちょいちょい芸人が脇役で出てくる。
「模倣犯」を思い出したけど、あまりこの観客サービス(?)好きじゃありません。何だか作品が安っぽく見えちゃう。
オリラジの二人は好演してたけど。

あ、肝心な内容ね。

「原作を読んで下さいという前置きが必要」だなんて冒頭で書いたけど、原作を完読した自分でも、この章までしか理解出来る自信がありません…。( ̄▽ ̄;)
だって原作は、この第一章までに充てられてる部分までが一番面白くて唯一理解出来た部分なんだもん…。
この先の展開は正直理解出来なかった…。
私の理解力の問題かもしれない。けど、浦沢さんの「MONSTER」を読んだときも思ったのだけれども、核心に触れそうになると時代や舞台が変わってしまい、登場人物も次々と増えて、だんだんこんがらがってくるんです。
この「引っ張り」の部分がこう何度も続くと、だんだんストレスに…!ヽ( )`ε´( )ノ
第2章から先、原作同様こんがらがってしまうのでしょうか。
それともコンパクトに分かりやすくまとめられてるのでしょうか。
とりあえず観てみようと思います。

というわけで、第1章のこれはなかなか楽しめましたよ。

101

date★2012.06.09(Sat) category★アメリカ作品
101

1996年 アメリカ作品 102分 ブエナ配給
原題:101 DALMATIANS
STAFF
監督:スティーヴン・ヘレク
脚本:ジョン・ヒューズ
原作:ドディ・スミス
CAST
グレン・クローズ ジェフ・ダニエルズ ジョエリー・リチャードソン ジョーン・プロウライト ヒュー・ローリー


■Story
ファッション・デザイナーのアニタと恋に落ちたロジャー。彼が飼うダルメシアンのポンゴも、アニタが飼うダルメシアンのパーディと結ばれる。やがて15匹の子犬が生まれて、にぎやかで楽しい生活が始まった。
だがアニタの上司、ファッション界の女王クルエラが子犬を全部買い取りたいと申し出る。彼女は、子犬の皮でコートを作ろうと考えていたのだ。
もちろん断るアニタだったが、クルエラは二人の部下に子犬たちを誘拐させて…。
allcinemaより)


101-2

私は自称だけど「映画愛好家」を名乗ってるくせに、こういう誰もが観たことがあるであろう作品というものを観ていない。
これから拾っていこうと思う。
そんな第一弾は、ディズニーアニメ「101匹ワンちゃん」の実写版。
う~~~ん、ダルメシアン、かわいい~~~。(*´ェ`*)
特に子犬はたまらなくキュート。
同じ犬種でも、個性がそれぞれ違うのがまたキュート。
やんちゃだったりマヌケだったりマイペースだったりせっかちだったり。
特に、何かと皆からワンテンポ遅れてしまうラッキーが、自分と通じるものを感じさせられ、お気に入りです。

ただ、犬の可愛さを堪能する点では大満足なんだけど、これって「ホーム・アローン」の子供が動物に変わっただけじゃないか…。
それもそのはず。脚本家が同じなのね…。
そんなことは知らずに観たけど、きっと誰もが「ホーム・アローン」を連想するだろうね。
悪役の二人の風貌まで何だか似てるし。
ハゲとヒゲ。でもボス役は反対。
ただこの作品だと、あの大女優のグレン・クローズをもターゲットにされているのが見所。
糞にまみれ、藁にまみれ、油(?)にまみれ…。体張ってますなぁ。
危険な情事」とはまた違ったグレン・クローズの怖い姿が見れる。…怖いっていうか、奇怪か?(笑)

ハイスクール・ミュージカル2

date★2012.06.08(Fri) category★海外ドラマ
ハイスクール・ミュージカル2-1

2007年 アメリカ作品 104分 ディズニー・チャンネルにて放映
原題:HIGH SCHOOL MUSICAL2
STAFF
監督:ケニー・オルテガ
脚本:ピーター・バルソチーニ
CAST
ザック・エフロン ヴァネッサ・アン・ハジェンズ アシュリー・ティスデール ルーカス・グラビール モニク・コールマン


音楽&ダンスはこちらの方が見応えあるけど、ストーリーは1の方が面白かった。
音楽とダンスのパフォーマンスを楽しんじゃえばいい作品だけれども、せっかくタイトルに「ハイスクール」とあるのだから、1のように学生時代を思い出させるものが見たかったなぁ~というのが正直なトコ。
今作は夏休み中の話で、バイト先のシャーペイの別荘(?)での話なのです。
でも、真夏のバケーション気分を先取りで味わえたのは良かったかな♪

ちなみに一番好きなパフォーマンスは、シャーペイの弟のライアンがワイルドキャッツと野球をするシーン。
主演の二人共出てないシーンです。(苦笑)

さてさて、手元には次の映画版のDVDがもう控えています。
ムービーはもっとパフォーマンス、スケールアップしてるのかなぁ~?((o(^-^)o))わくわく

おっぱいバレー

date★2012.06.07(Thu) category★邦画
おっぱいバレー

2008年 日本作品 102分 ワーナー=東映配給
STAFF
監督:羽住英一郎
脚本:岡田惠和
原作:水野宗徳『おっぱいバレー』(リンダパブリッシャーズ刊)
CAST
綾瀬はるか 青木崇高 仲村トオル 石田卓也 小林勝也 大後寿々花 福士誠治


見せられるわけ、
ないじゃん!?


■Story
1979年、北九州。中学校の新任国語教師・美香子は、男子バレー部の顧問を任されるが、そこに待っていたのは、バレーボールすらまともに触ったことのないやる気ゼロのダメダメ部員たちだった。
彼らのやる気を引き出し、廃部寸前のバレー部を何とか立て直そうとする美香子だったが、ひょんなことから“試合に勝ったら、おっぱいを見せる”というとんでもない約束をさせられるハメに。
おっぱいを見せるなんて絶対無理と思いながらも、別人のようにやる気を見せ始めた彼らと、日々の練習を通じて次第に信頼関係を築いていく美香子。そんな矢先、“おっぱいの約束”が学校で大きな問題となってしまう。
allcinemaより)


おっぱいバレー2

このふざけたタイトル。
オープニング早々、男子中学生5人が時速60キロで走りながら手を宙に上げるとおっぱいの感触を味わえるという信念のもとに、自転車とバイクの中間のような珍品を作り出し、それで疾走して崖から真っ逆さま。
続くシーンでは、新しく赴任した教師(綾瀬はるか)が朝礼で何度も「道程(どうてい)」と発し、それに過剰反応する5人。

ぜったいこの映画、くだらないんだろうなぁ…。( ̄▽ ̄)
開始早々そう思ったわけですが、観終わってみれば爽やか青春ムービーで、何だか後味スッキリですよ!
生徒だけじゃなく、先生も彼らと共に成長する様子が微笑ましい!!

「試合で一勝したらおっぱいを見せてください」-この欲求がもっと行き過ぎているものだったら嫌悪感も出ただろう。爽やかどころじゃない。
けれどもおっぱいのために涙ぐましい努力をする5人(途中から6人)は、アホそのものだし呆れてしまうのだけれども、途中から可愛らしく見えてくる。
それは、時代背景が70年代なのも要因かもしれないね。
現代だったら…おっぱいじゃ満足しなそうだもん…。

で、結局おっぱいは見られたのかって?
そりゃー、綾瀬はるかだから…ねぇ。(笑)
でもラストでこの6人がやる行動がまた気が利いてるんだ。
それに、綾瀬はるかって胸なんか出さなくても、ジャージ姿で色気ムンムンじゃない?「ホタルノヒカリ」でも思ったけど。
あんなのは「干物女」とは呼ばーん!!ε-(=`ω´=)フン!!

性真っ盛りの男子中学生たちをカワイイと思うか、バカだと嫌悪するか。
これが評価の分れ道かな。
こんなに「おっぱい」という単語が出てくるのに、ちっともいやらしくない作品ってのも珍しい。

最近、邦画が面白いなぁ。

ベイブ/都会へ行く

date★2012.06.04(Mon) category★その他の国の作品
ベイブ都会へ行く

1998年 オーストラリア配給 96分 UIP配給
原題:BABE: PIG IN THE CITY
STAFF
監督:ジョージ・ミラー
脚本:ジョージ・ミラー ジュディ・モリス マーク・ランプレル
CAST
ジェームズ・クロムウェル マグダ・ズバンスキー ミッキー・ルーニー メアリー・スタイン リチャード・カーター
【声の出演】エリザベス・デイリー ダニー・マン グレン・ヘドリー スティーヴン・ライト


■Story
牧羊犬コンテストで優勝したベイブは一躍、時の人ならぬ時のブタとなり、牧場には番組の出演依頼が絶えなかったが、ホゲット叔父さんは全然取り合おうとはしなかった。
そんなある日、叔父さんはベイブのせいで大怪我をしてしまう。
働けなくなった叔父さんの借金を返済するためベイブはエズメ叔母さんと共に都会へと旅立つが…。
allcinemaより)


なぁんで、最近観た映画はよっぽど心に残った作品以外はすっかり忘れてしまうのに、こんな昔に観た作品はちゃんと覚えてるのでしょうか。┐(´-`)┌
これは公開当時、映画館で一度観ただけです。それなのにすべて覚えてました。
今のようにあちこちにシネコンがなかった時代。
今は家の目の前に映画館があるけど、当時は電車に30分乗らないと映画館へ行けなかった。
中学生で、限られたお小遣いで観に行った。
そんな「手間」や「苦労」が、映画鑑賞をより思い出深いものにしてくれたのかもしれない。
便利すぎるのも考えものですなぁ。

ベイブ都会へ行く2

このシリーズはやっぱり前作のが好き。
当時マグダ・ズバンスキーの体当たり演技に、今は無き寂れた映画館で友達と爆笑した記憶がある(それもいい思い出です)けど、やっぱり動物ものは動物が主役でなくちゃいけない。
そしてこのシリーズにいたっては、ブタのベイブが主役であってほしい。
今作は舞台が大都会ということで、あらゆる動物たちの大名行列が見られるわけだけれども、おかげでベイブが霞んでしまった。
まぁ、前作と同じものを作っても仕方ないし、舞台を変えるのは当然のことかもしれないのだけれども、私はあの「20世紀から取り残された農場」が舞台の、こじんまりした世界観が好きなんだなぁ。

そして、最近「アーティスト」で元気な姿を拝見できた、ジェームズ・クロムウェル。
彼のベイブを見つめる優しい眼差しはとても癒されるのだけれども、今作では彼はオープニングと同時にベイブのとばっちりを喰らって全身負傷になり、お役ごめん。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
下手したら死んでるぞ、あの事故…。
ジェームズは「24 Season6」ではジャック・バウアーの父親役でかなりの曲者。
「アーティスト」では忠実な執事。
ほんと、達者な俳優さんですね。

ベイブ都会へ行く3

またしばらく、ブタ肉は控えよう…。

食べて、祈って、恋をして

date★2012.06.02(Sat) category★アメリカ作品
食べて、祈って、恋をして

2010年 アメリカ作品 140分 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給
原題:EAT PRAY LOVE
STAFF
監督:ライアン・マーフィー
脚本:ライアン・マーフィー ジェニファー・ソルト
原作:エリザベス・ギルバート『食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探求の書』(ランダムハウス講談社刊)
CAST
ジュリア・ロバーツ ハビエル・バルデム ジェームズ・フランコ リチャード・ジェンキンス ヴィオラ・デイヴィス


■Story
ニューヨークでジャーナリストとして活躍するリズ。毎日忙しくも安定した結婚生活を送り、その人生は順風満帆に見えた。しかし、どこか満たされない思いを募らせていた彼女はある日、離婚を決意する。
そんな中で出会った年下の男とも長続きせず、恋愛依存ばかりの自分に嫌気が差すリズ。そこで彼女は一念発起。思い切って仕事も男も絶ち、全てをリセットしようと、イタリア、インド、インドネシア・バリ島を巡る1年間のひとり旅へ出ることに。
こうして、イタリアではカロリーを気にせずグルメ三昧、インドではヨガと瞑想に耽るリズ。そして、最後に訪れたバリ島では予期せぬ出逢いが訪れるのだが…。
allcinemaより)


食べて、祈って、恋をして2

これ、劇場に観に行ったんですよね…。それなのに何故感想がこちらのブログにアップされてないのか?

…熟睡したからです。(‐‐).。oO 苦笑

実はそんな作品があと3、4作品ほど…。たまにせっかく劇場へ行ったのに熟睡してしまったという失態があります。
映画館での鑑賞に、「1,000円以上は払わない」がモットーではありますが、それでももったいないっつーの!
案の定、今日ブルーレイで観てみて、見覚えのないシーンばかりでした。(;´Д`A ```
前回観た時は、「食べて」の部分であるイタリアまではしっかりと見届けたのですが、「祈って」のインド、「恋をして」のバリはすっかり夢の中。
イタリアは個人的に興味のある国なので眠気に勝てたんですけどねぇ。

さて、リベンジの今回は意外と楽しめましたよ。
でも、これはなかなか男性には理解のし難い作品かもしれません。
いや、女性にもか…。
多分、私のような自意識過剰な女性にしか理解出来ない作品かもしれません…。
私もこのリズ(ジュリア・ロバーツ)のように時々思うのです。
何不自由のない結婚生活に飽き、生きる意味を考え、新しいものに出会いたい、それにはこの国を出るしかないか、と。
もちろん、こんな話をすれば誰だって、「恵まれた環境なのに、なにぬかしてやがる」と言うにきまってます。
私だって、他人から言われたらきっとそう言ってしまう。
でも…と考えてしまう。でも、自分のことになると「それでいいの?」という自問自答が始まるのだ。

もちろん実現するにはお金と時間が必要。やりたいと思っても、なかなか出来ない。
でも、それを理由にいつまでもしないで、ただ文句をいつまでも言ってる人に比べたら、リズの生き方は素晴らしいと思う。
の、、、だが!
劇場では爆睡して観ることが出来なかったラストが、納得いかない!!!

まず、、、NYでの(振り払ってきた)友人や、イタリアとインドで出来た友人たちを図々しく頼るなよ~。
しかもその友人たちも協力してしまうあたりが作り話感満載。
そして、、、結局最後はバリの占い師(?)、クトゥの言いなりってのがなんとも情けない…。
自分探しの意味ないじゃ~ん!・゚・(ノД`;)・゚・

140分もの間、彼女はこの旅を通してどう変わるのだろう、どんな魅力的な女性になるのだろうと期待しながら見守っていた結果、裏切られた気分でした。
ただブラジル人の濃ゆい顔の恋人ができただけ。
う~ん、私はいつまでも実行しないまま文句を言ってるだけ派なので、行動した彼女を通して疑似体験を…と思ったのですが、濃い顔の恋人は別にいらないしなぁ。(爆)
っていうのは冗談にして、、、やっぱりどこを旅しようとも、結局は自分自身の問題なのかな。っていうのが結論です。ハイ。

ハイスクール・ミュージカル

date★2012.06.02(Sat) category★海外ドラマ
ハイスクール・ミュージカル

2006年 アメリカ作品 97分 ディズニー・チャンネルにて放映
原題:HIGH SCHOOL MUSICAL
STAFF
監督:ケニー・オルテガ
脚本:ピーター・バルソチーニ
CAST
ザック・エフロン ヴァネッサ・アン・ハジェンズ アシュリー・ティスデール ルーカス・グラビール モニク・コールマン


ハイスクール・ミュージカル2

ハイスクール時代に戻りたくなった~!プププ( ´艸`)
なんて思ったのも束の間。あたしこんなに充実したハイスクールライフ送ってないわ。(苦笑)
もっと楽しめばよかったぁ~。

確かに学生時代、グループってありましたね。
大きく分けて、運動部と文化部と帰宅部。(笑)
運動部はバスケ、サッカー、野球、文化部は吹奏楽部が花形。
うちの高校はギター部っていうのも、文化祭でライブがあるので盛り上がっていたなぁ。
え?あたくし?帰宅部ですけど何か?(爆)

うちの高校はグループの垣根を越えて皆仲良く、自分の不得意なものを得意とする他人を尊敬するというような好ましい雰囲気だったけど、小学校、中学校時代はその垣根が高い高い…。
とにかく自分のグループの仲間しか受け入れないというような空気があった。
そんな懐かしいことを思い出しました。

ディズニーらしいといえばディズニーらしいけど。
意地悪役のシャーペイ(アシュリー・ティスデール)が意外にあっさりとしていて、いい子なとことかね。(笑)
でも、とにかく楽しくなれるミュージカルでした!
ガブリエラ(ヴァネッサ・アン・ハジェンズ)が青山テルマに見えて仕方がないっす。(;^_^A

ほんと、学生生活が貴重な体験だったって、大人になってから分かったよ…。もっと楽しめばよかったー!!
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