pure's movie reviewⅣ

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モネ・ゲーム

date★2013.05.29(Wed) category★アメリカ作品
モネ・ゲーム

2012年 アメリカ作品 90分 ギャガ配給
原題:GAMBIT
STAFF
監督:マイケル・ホフマン
脚本:ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
原案:シドニー・キャロル
CAST
コリン・ファース キャメロン・ディアス アラン・リックマン トム・コートネイ スタンリー・トゥッチ


なぜ、盗めない!?

■Story
印象派の巨匠モネの代表作《積みわら》の連作には、消えた1枚が存在した――。
英国の美術鑑定士ハリーは、自分を無能呼ばわりする雇い主の億万長者シャバンダーに仕返しすべく、《積みわら》の贋作を使った完璧な詐欺計画を練り上げる。
そして話に真実味を持たせるため、名画の持ち主役としてテキサスの天然系カウガール、PJを相棒にスカウトする。
ところが、自由奔放で怖い者知らずのPJはハリーの指示を完全無視、完璧だったはずの計画は早々に綻びを見せてしまうのだが…。
allcinemaより)


モネ・ゲーム2

以前と比べてお金も時間も制約があるので、映画館で観る映画は事前にネットでレビューを観て決めてます。
そしてこの作品の評判はまずまず…。駄作だという声も少なくない。
うーん…。どうしよ…。
でもこのキャスティングはえらい魅力的!(*゚∀゚)=3ハァハァ
コリン・ファース、キャメロン・ディアス、アラン・リックマン、スタンリー・トゥッチの組み合わせがどうなるのか、めちゃくちゃ気になる!
こりゃ観るしかない!

というわけで行ってきたわけですが…。なるほど、「駄作だ」の声に一票です。(苦笑)
このキャスティングでこの出来は、かなりもったいないと思う…。
でも、アラン・リックマンの新たな一面を見れた、という点では、観に行った価値はあったかな。(笑)
ハリー・ポッター」のスネイプ先生ことアラン・リックマンは、あのネットリした話し方が特徴的。スネイプのような、知的でいや~みな役がお似合い。ヽ(`Д´)ノ
その彼が…スッポン○ンですよ…。これはびっくりした。そして意外とそんな役がお似合いなのね。
キャメロンとスタンリーはお得意の役柄。もはやスタンリー・トゥッチはオネエにしか見えなくなってきた今日この頃。
コリン・ファースは…、ちょっと浮いていたように思えた。どうしても生真面目で知的な人に見えてしまうのです。イギリス英語だからかな。そのギャップが面白いという声もあるけれども、自分はどうしても彼のコメディに馴染めない。(´・ω・`;) 「ブリジット・ジョーンズの日記」を除いて。マークは生真面目で知的な人だもんね♪周りのブリジットやダニエルが変人なだけで。(笑)

犯罪コメディで、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」の右に出る作品は、なかなか見つからないなぁ。
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マイ・フレンド・フォーエバー

date★2013.05.28(Tue) category★アメリカ作品
マイ・フレンド・フォーエバー

1995年 アメリカ作品 100分 松竹富士=KUZUI配給
原題:THE CURE
STAFF
監督:ピーター・ホートン
脚本:ロバート・カーン
CAST
ブラッド・レンフロー ジョセフ・マッゼロ アナベラ・シオラ ダイアナ・スカーウィッド


■Story
ある日、エリックの家の隣に新しい住人が引っ越してきた。その家の子供デクスターはHIV感染者だという。
始めは戸惑い、敬遠していたエリックだったが、やがてデクスターと心が通い合い、友情が芽生えてきた。
そしてエリックは“彼の治療法を見つける”とデクスターを連れてあてどのない旅に出掛けるが…。
allcinemaより)


マイ・フレンド・フォーエバー2

マイ・フレンド・メモリー」と併せて、小学校の授業で観た記憶があります。
そして、今回は「メモリー」の方を借りようとしてTSUTAYAに行ったのですが、混同してこちらを借りてしまった…。Σ(°Д°;
でも、この「マイ・フレンド・フォーエバー」は最近になってようやくDVD化されたらしいので、偶然と言えどもよかったです♪

子供の頃ももちろん感動したのですが、約20年を経た今観ると、感動だけではない思いが色々と込み上げてきます。
デクスターの嬉しさ、エリックの不器用さ。そして何と言っても一番唸らされたのはデクスターのお母さんの優しさと強さ。
20年前は、病気のデクスターが可哀想、エリックとデクスターのお母さんもデクスターが死んじゃって可哀想、という単純な感想だったと思うけど、今回はある意味、三人それぞれに「よかったね」と思えました。
濃厚な愉しい時間を過ごせたデクスター。
友情と母親の愛情を知ったエリック。
そして息子の楽しそうな姿を見守ることが出来たお母さん。このお母さんがすべてがいい方向に向ったキーパーソンだったことは言うまでもありません。

良い映画というものは、無駄なエピソードやセリフが一つもなく、また押し付けがましい泣き所がないものだと本作で痛感。
色々と意味や登場人物の心情を自分で考えたときにハッとさせられる、それが「良い映画」だと思います。

グレムリン

date★2013.05.12(Sun) category★アメリカ作品
グレムリン

1984年 アメリカ作品 107分 ワーナー配給
原題:GREMLINS
STAFF
監督:ジョー・ダンテ
脚本:クリス・コロンバス
CAST
ザック・ギャリガン フィービー・ケイツ ホイト・アクストン フランシス・リー・マッケイン


■Story
チャイナタウンの骨董屋で発明家ペルツァーが手に入れた不思議な動物モグワイ。
彼はそれを息子ビリーへクリスマス・プレゼントとして贈るが、モグワイには、水に濡らさないこと、太陽光線に当てないこと、真夜中すぎにエサを与えないことの三つの誓いが必要だった。
だが、この誓いが破られた時、可愛いモグワイは恐るべき凶悪な怪物グレムリンへと増殖していく。
かくして平和な田舎町キングストン・フォールズは悪夢のクリスマスを迎えることになるのだ。
allcinemaより)


グレムリン2

このDVDパッケージと、クリス・コロンバスの名から、「ホーム・アローン」みたいなのを想像していたら裏切られた!
公開当時子供に大ウケだったということだけれども、子供の頃観てたらあたしゃ泣きまくったと思う!大人になった今でも泣きそうになったもん。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

一体なんのジャンルと言えばいいのでしょうか。コメディ、ファンタジー、SF、パニック、ホラー…すべて当てはまります。前半と後半が、同じ作品とは思えない。(笑)
オープニングはポップ、中盤はグロい、そしてエンディングではまたポップ…というこの作品の独特な色調が、とても不気味に思えた。

そんな私が一番好きなのは、ビリーの母ちゃんとグレムリンのキッチンでの闘い。
母は強し!

は?

そこが一番グロイとこじゃん!って?

だって、不気味なグレムリンが木っ端微塵になっていく様子はスカッとしたんですもの。(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ(笑)
でも続編は、ぜっっっったいに観ない…。

フレンズ Season3

date★2013.05.02(Thu) category★海外ドラマ
フレンズep3

1996~1997年 アメリカ作品 全25話
原題:FRIENDS
STAFF
監督:ケヴィン・ブライト マイケル・レンベック ゲイル・マンキューソ ジェームズ・バロウズ
脚本:デヴィッド・クレーン マルタ・カウフマン アレクサ・ジャンジ マイケル・カーティス
CAST
ジェニファー・アニストン コートニー・コックス リサ・クドロー マット・ルブラン マシュー・ペリー デヴィッド・シュワイマー


フレンズep3.2

シーズン2ではあまり大きな展開がなく、物足りなさを感じたけど、シーズン3ではなんとロスとレイチェルが別れてしまいました。
ロスー!あんなに長年憧れていたレイチェルとやっと付き合えたのに、何やってるんだよー!ヾ(o`ω´o)ノ゛
また、過去にロスとフィービーが恋仲に発展しそうだった、というエピソードもあり、意外な組み合わせにビックリ!
ところで、私は男性ではチャンドラーが一番好きだったりするのですが、だんだん「プレイボーイ」から「孤独な老人」に見えてきたのは気のせい?(笑)

大物ゲストが出てくるのも、このドラマの楽しみの一つです。
シーズン3では、ベン・スティラーと、ロビン・ウィリアムズ。
ベンはキレやすいレイチェルの彼氏候補、ロビンはセントラール・パークにいた、妻を友人に寝取られた男。(笑)
他にも調べたらゲストは沢山出てるのだけれども、自力で気付けたのはこの二人だけでした。
うーん、何年映画ファンを続けててもなかなか俳優の名前と顔が覚えられない…。

ユー・ガット・メール

date★2013.05.02(Thu) category★アメリカ作品
ユー・ガット・メール

1998年 アメリカ作品 119分 ワーナー配給
原題:YOU'VE GOT MAIL
STAFF
監督:ノーラ・エフロン
脚本:ノーラ・エフロン デリア・エフロン
CAST
トム・ハンクス メグ・ライアン グレッグ・キニア パーカー・ポージー ジーン・ステイプルトン


■Story
ニューヨークで小さな本屋を営むキャスリーンは恋人がいるにも関わらずインターネットで知り合ったメール友達“NY152”とのやりとりを何よりも楽しみにしている。
店の近くに大手の本屋チェーンがオープンするのが少し気がかりだが、そんな悩みも“NY152”の存在が和らげてくれる。
その大手チェーンを経営するジョーは商才はあるものの、女性に対して今一つのめりこめない性格で、彼もまた“ショップガール”というハンドルネームの女性とメールで話をするのが今もっとも楽しい事だった。
やがてジョーはキャスリーンの店で彼女に出会うが、自分のチェーン店が彼女の店にとって障害になることが判っているだけに複雑な気持ちだ。互いの立場がはっきり見えたキャスリーンとジョーは犬猿の仲になっていく。
そんな二人にとってはメール友達との会話だけが心の拠り所。
そしてキャスリーンは“NY152”から直接会う事を提案されるのだが、待ち合わせ場所に現れたのはなんとジョーだった…。
allcinemaより)


ユー・ガット・メール2

この作品が、「1998年」に、「当時57歳」の「女性」監督によって作られたというのは、ものすごいことだと思う。
時代を感じさせるのは、ダイヤル回線の音くらいなもので、今観ても十分新鮮で素敵な作品だなぁと、久々に観て思いました。
やっぱり好きだ、この作品!

お互いに正体を知らない前半は、その微妙なすれ違いや、きわどいやり取りにニヤニヤ。( *´艸`)
ジョーだけが"ショップガール"の正体を知ってしまってからは、彼のフクザツな心情が手に取るように分かり、またまたニヤニヤ&ハラハラ。( *´艸`)
そして、ラストはどうキャスリーンも知ることになるのかと、ドキドキ…。
とにかくワクワクしっぱなしの作品です。

最近ラブコメというと低俗なものばかりで…(偏見!?)、こういう良質なラブコメをまた観たいなぁ。
その良質なラブコメの巨匠、ノーラ・エフロンが去年亡くなってしまったのは、本当に残念です。
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