pure's movie reviewⅣ

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グランド・イリュージョン

date★2013.10.31(Thu) category★その他の国の作品
グランド・イリュージョン

2013年 フランス/アメリカ作品 116分 KADOKAWA配給
原題:NOW YOU SEE ME
STAFF
監督:ルイ・ルテリエ
脚本:エド・ソロモン ボアズ・イェーキン エドワード・リコート
原案:ボアズ・イェーキン エドワード・リコート
CAST
ジェシー・アイゼンバーグ マーク・ラファロ ウディ・ハレルソン メラニー・ロラン アイラ・フィッシャー デイヴ・フランコ マイケル・ケイン モーガン・フリーマン


この罠(トリック)に騙されるな

■Story
“フォー・ホースメン”を名乗る4人組のスーパー・イリュージョニスト・チームが、大観衆が見守るラスベガスのステージで前代未聞のイリュージョン・ショーを披露する。なんと、遠く離れたパリの銀行を襲い、その金庫から320万ユーロという大金を奪い取ってしまったのだ。
一夜にして全米中にその名を轟かせたホースメンだったが、FBIとインターポールの合同捜査チームは、すぐさま強盗容疑で身柄を拘束する。しかしトリックを暴くことができず、証拠不十分のまま釈放を余儀なくされる。
そこで捜査チームは、元マジシャンのサディアスに協力を要請し、ホースメンのさらなる犯行の阻止とその逮捕に全力で取り組むのだったが…。
allcinemaより)


グランド・イリュージョン2

映画でマジックというと、「プレステージ」を思い出しますが、あれはもはや魔法の域に入ってました…。そもそも、マジックとは実際に目で見て騙されてこそのものだと思う。「映像」になってしまった時点で「何でもアリ」になってしまい、マジックへの驚きと感動は皆無になってしまう。


…はずがっ!


冒頭のダニエル(ジェシー・アイゼンバーグ)のカードマジックでまんまと騙されたあぁぁ!!<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
なぜ!?どんな仕掛けなの!?気になる!!なんだか撮影済みの映画に騙されるなんて、めちゃくちゃ悔しいんですけど!!
その一件で、もうバッチリ心は捕まれてしまいました。
その後に続くフォー・ホースメンのイリュージョンの数々は、もはやまた魔法の域になってしまっているのだけれども、今作は初っ端から心を捕まれてしまったので素直にのめりこんでしまった…。
なんといっても映像がキレイ。音楽もカッコイイ。そして、フォー・ホースメンのマジックの内容が痛快。
「ありえない」とか「そんなことが出来るはず無い」なんて現実的な考えは、捨てた者勝ちです。目の前に繰り広げられる幻想的な光景に、単純に酔ってしまいましょう。

ただ…、頭の回転の遅い自分のせいかもしれませんが、すべてを理解したかと言われると怪しい…。
めくるめく繰り広げられる幻想的な光景と疾走感のある流れは、痛快そのものでありながら、後半は理解が追いつかないうちに畳み掛けられてしまった…。
ほんと、あたしはただ単純に愉しんでしまったようです…。ヾ(@°▽°@)ノあはは
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フレンズ Season7

date★2013.10.29(Tue) category★海外ドラマ
フレンズ シーズン7

2000~2001年 アメリカ作品 全24話
原題:FRIENDS
STAFF
監督:ケヴィン・ブライト マイケル・レンベック ゲイリー・ハルヴォーソン デヴィッド・シュワイマー
脚本:デヴィッド・クレーン マルタ・カウフマン
CAST
ジェニファー・アニストン コートニー・コックス リサ・クドロー マット・ルブラン マシュー・ペリー デヴィッド・シュワイマー

ついに、チャンドラーとモニカの結婚式!!!!:+.(・∀・).+:。
何だか感慨深いものがあります。
でも、前シーズンの最終話でキメキメのプロポーズをしたチャンドラーなのに、式当日に逃走してしまいます…。情けない…。
SATCの映画版でも、ビックが式当日に逃走なんてエピソードがありましたが、男性は結婚式当日になると怖気づくものなのでしょうか…?

今回も豪華なゲスト。なななななんと、ゲイリー・オールドマン!!!!
好きなんです、ゲイリー・オールドマン。(*゚∀゚)=3
今までのゲストの中で一番驚いたし、嬉しかったなぁ。

さて、やはり気になるのは最終話の妊娠検査薬の行方。
なにやら意味ありげにレイチェルが大写しになりましたが、レイチェルなの?
レイチェルだとしたら、人の家のごみ箱に使用後の検査薬なんて捨てるなよ…。(笑)

アンジェラ

date★2013.10.25(Fri) category★フランス作品
アンジェラ

2005年 フランス作品 90分 アスミック・エース配給
原題:ANGEL-A
STAFF
監督・脚本:リュック・ベッソン
CAST
ジャメル・ドゥブーズ リー・ラスムッセン ジルベール・メルキ セルジュ・リアブキン ローラン・ジュムークール


泣き虫で凶暴 出逢うはずはなかった 君は天使

■Story
パリに暮らすアンドレはギャング絡みの借金が原因で48時間後には殺されてしまう運命に陥ってしまう。
絶望してアレクサンドル三世橋からセーヌ河を見下ろすアンドレ。何も思い残すことはないと覚悟を決めた矢先、隣に現われた美女が、いきなり川に飛び込んだ。
思いもよらぬ事態に、とっさにアンドレも後を追い無我夢中で彼女を助け出す。
これがきっかけで、この絶世の美女アンジェラは、戸惑うアンドレをよそに、彼の後を付いて回るようになるのだった…。
allcinemaより)


アンジェラ2

リュック・ベッソンは好きなフィルムメーカーの一人だが、彼の描くヒロインは例外なく、長身、スリム、そして美人だ。
ご自分の容姿を差し置いて、面食いなのは言うまでもない。(失礼)
そして、毎回そんな完璧な容姿の、手垢のついていない女優を探し出してくるのだから、その執念には舌を巻く。
本作もこれまた、長~~~くて、きれ~~~な御御足のヒロイン。あんなボディラインが出た超ミニのワンピースを着こなせる人なんてそうそういないって…。
それもそのはず、GUCCIの専属モデルをも務めたことのあるモデルさんだそうです。ふんっ、同じ「人間の女性」なのに、なんでこうも違うのさっ!ρ(-ε- )イジイジ

そんな女性が、ダメダメな男のあるがままを愛してくれるんですよ!?これをリュック・ベッソンの妄想・願望だと思わずにはいられないでしょう!?
一度そう思ってしまうと、何だか笑えて仕方が無い。
好きなことやってるな~、やりたい放題やってるな~、って。(笑)
でも、そんな独りよがりとも思える作品でも愉しめてしまったのは、私がリュック・ベッソン贔屓だからでしょうか?
自然の光だけを頼りに、モノクロで撮られた朝と夕方にロケをしたというパリの街並み。そしてヒロインの現実離れした美しさ。まるで写真集を見ているようだった。
物語自体は陳腐で、一人の妄想男の脳内炸裂作品かもしれない。でも、「美」をとことん追求し、写真集感覚で愉しむオシャレな映画があってもいいと思うのです。
というわけで、私はかなり好きです、この作品!

モンスター上司

date★2013.10.18(Fri) category★アメリカ作品
モンスター上司

2011年 アメリカ作品 98分 ワーナー配給
原題:HORRIBLE BOSSES
STAFF
監督:セス・ゴードン
脚本:マイケル・マーコウィッツ ジョン・フランシス・デイリー ジョナサン・ゴールドスタイン
原案:マイケル・マーコウィッツ
CAST
ジェイソン・ベイトマン チャーリー・デイ ジェイソン・サダイキス ジェニファー・アニストン コリン・ファレル ケヴィン・スペイシー ジェイミー・フォックス ドナルド・サザーランド


■Story
昇進をエサにさんざんコキ使ってきた上司デイヴの横暴にじっと耐えてきたニック。しかしついに、デイヴが自分を昇進させる気などさらさらないと知る。
歯科助手のデールが悩まされているのは女歯科医のジュリア。婚約者がいるデールに強引に迫っては容赦のないセクハラを繰り返す。
3人目のカートも、2代目バカ社長に振り回され、その尻ぬぐいに追われる日々。
夜のバーでグチをこぼす3人は、自分たちのボスを葬り去るしかないとの結論に達する。
そんな彼らの前に怪しげな元詐欺師のディーンが現われ、助太刀を買って出る。ディーンのアドバイスを受けながら、事故に見せかけて殺す完璧な殺人計画を練り上げていく3人だったが…。
allcinemaより)


モンスター上司2

↑のキャストを見てもらえば分かりますが…。主役の三人以外のキャストが異様に豪華。そしてその豪華俳優陣が全員変態。
イヤな上司とのバトル映画といえば「プラダを着た悪魔」を思い出しますが、あちらはイヤな上司でも、プロ意識が強いがゆえに部下に求めるハードルが上がってしまう…という上司でした。でもの作品の上司たちは仕事に対してのプロ意識の欠片もない。
働いていればイヤな上司の一人や二人は出てくるけど、そのモヤモヤをこの映画を観て晴らそう!というよりは、バカバカしい上司たちのハラスメントと主役3人のアホらしい復讐を観て笑いましょう…。ってな作品です。

っていうか、歯科医のジュリア(ジェニファー・アニストン)のハラスメントは、男性は嬉しいんじゃないの?あんなにナイスバディでキレイな彼女なんだよ?
デールごときの男が文句言える立場かっ!願ったり叶ったりだろっ!と言いたくなったのは私だけじゃないはず…。
黒髪のジェニファーもなかなか素敵!

コリン・ファレルは…、どうしちゃったの?本気で気持ち悪かった…。路線変更?(笑)

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

date★2013.10.11(Fri) category★その他の国の作品
ブリジットきれそう

2004年 アメリカ/イギリス作品 107分 UIP配給
原題:BRIDGET JONES: THE EDGE OF REASON
STAFF
監督:ビーバン・キドロン
脚本:ヘレン・フィールディング アンドリュー・デイヴィス リチャード・カーティス アダム・ブルックス
原作:ヘレン・フィールディング『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』(ソニー・マガジンズ刊)
CAST
レニー・ゼルウィガー コリン・ファース ヒュー・グラント ジャシンダ・バレット


完璧な恋人
完璧な人生
これで悪いはずがない


■Story
独身OLのブリジットは、めでたく弁護士のマークと付き合い始めてから6週間、あのサイテー男ダニエルが旅行番組の案内役として人気なのは癪に障るけど、とにかく人生バラ色、まさに幸せの絶頂。
そんな矢先、マークと彼の美人アシスタント、レベッカの怪しい噂が耳に入り、一気に不安を募らせるブリジット。その後も行き違いや誤解が重なり、ブリジットはついにマークと大ゲンカをしてしまう。
マークからの連絡が途絶えて5週間。落ち込むブリジットのもとに、旅行番組でダニエルとコンビを組み案内役を務めるという仕事が舞い込んでくるのだった…。
allcinemaより)


ブリジットきれそう2

1作品目とセットになっているDVDボックスを持っているので、1作品目を観るとついついこちらも観てしまうのですが、何度観ても感想は同じ。
前作は、笑いながらも思わず共感しちゃったりときめいちゃったりと、現実的なトコと妄想的なトコが絶妙のバランスで融合されていて女心をくすぐる作品だったのに対して、今回は完全にコメディに傾いてしまった感じ。
共感するトコが全く無いとは言わないけど…。
前半は良かったんだけど、変なキノコを食べてラリる後半あたりから展開があらら…。

今作の一番の胸キュンポイントは、やっぱりまたマーク。
ブリジットが玄関前で別れた直後、マークに「miss you already」ってメールを打ってたら、すぐ後ろにいて「僕もだ」なんて言うシーンはまたまた( ̄▽ ̄)。o0○ ぽわわ~ん
たまらないっす!!!!!!!!!!(*゚∀゚)=3
でも、セクシーでユーモア満載のダニエルもやっぱり捨てがたい…。両方味わえるブリジット、羨ましすぎ…。

前作と続けて観るとよく分かるのだけれども、レニーはさらにパワーアップして体重増加に励んだんだね。
初めてブリジットを観た後、一時期レニーの出演作品を片っ端から観た時期はあるのですが、やっぱりブリジット役が一番好きです。一番しっくりくるんだよね。

3も作ってくれないかな~。

96時間/リベンジ

date★2013.10.10(Thu) category★フランス作品
96時間リベンジ

2012年 フランス作品 92分 20世紀FOX配給
原題:TAKEN 2
STAFF
監督:オリヴィエ・メガトン
脚本:リュック・ベッソン ロバート・マーク・ケイメン
CAST
リーアム・ニーソン マギー・グレイス ファムケ・ヤンセン ラデ・シェルベッジア リーランド・オーサー ジョン・グライス


迷宮の街 イスタンブール。

悲しいほどの父の愛が、
再び暴走を始める。


■Story
かつて、娘キムを誘拐した人身売買組織をたった一人で壊滅した元CIA秘密工作員のブライアン・ミルズ。誘拐事件のトラウマを克服しつつあるキムや元妻レノーアとの復縁を願い、2人を海外旅行に誘う。
やがて、トルコのイスタンブールで仕事を終えたブライアンのもとにレノーアとキムが合流する。だが翌日、バザールに2人で出掛けたブライアンとレノーアは、謎の男たちの襲撃を受け拉致されてしまう。
2年前の事件でブライアンに息子たちを殺されたアルバニア人、ムラドが周到な復讐計画を実行に移したのだった。ブライアンは捕まる直前、ホテルに残ったキムに携帯で緊急事態を告げ、身を隠すよう指示するが…。
allcinemaより)


96時間リベンジ2

以前TVで、外国人が、「日本人がリベンジ、リベンジと口にするのに違和感がある。意味分かってるのか?リベンジといったら、死をもたらすほどの復讐という意味だ」というようなことを言ってました。
だから、この邦題での使い方はまさに正解ですね。でも「96時間」は今回もはや関係ない…。( ̄▽ ̄;)!! 続編と分かってもらうためにも前作と関連づけないといけないのでしょうけど…、前作の邦題間違えたね。(苦笑)

さて、その前作での感想で、リュック・ベッソン作品の「スーパー親父トリオ」なんぞを作ってほしいと書きましたが、今回は先日「24」を観たせいか、ジャック・バウアーとブライアンのどちらが最強だろうかと考えてしまった…。協力すれば怖いものなしだけど、敵対したらどちらが勝つのだろう…。
戦闘の合間に見せる「父親の顔」も、共通するものがあります。
娘の名前も同じ「キム」ですが、娘対決はブライアンの娘の勝利ですな。゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン

前回に引き続き、単純明快なストーリーだけど、見せ場があるのはさすがリュック・ベッソン。
ラストのボスとの駆け引き(?)には、手に汗握りました。
リュック・ベッソンは、一体映画で何台車をポシャってるのでしょうかね。(笑)

ポリー my love

date★2013.10.09(Wed) category★アメリカ作品
ポリー my love

2004年 アメリカ作品 90分 劇場未公開
原題:ALONG CAME POLLY
STAFF
監督・脚本:ジョン・ハンバーグ
CAST
ベン・スティラー ジェニファー・アニストン フィリップ・シーモア・ホフマン デブラ・メッシング アレック・ボールドウィン


■Story
保険会社のやり手リスク査定員ルーベン・フェファー。極度の潔癖症に加えて、何ごとにも完全安全志向の超慎重派。人生のあらゆることをリスク計算し、冒険とは無縁の毎日を送っていた、ハズだった。
ところが、絶対確実と判断した結婚相手に、新婚旅行先で浮気されるという思いもよらない事態に遭遇してしまう。
傷心のルーベンは、親友のサンディに無理やり連れて行かれたパーティ会場で中学時代の同級生ポリーと再会する。これまでの生き方に疑問を感じ始めたルーベンは、リスク覚悟で彼女にアプローチ。首尾良く交際に漕ぎ着けるが、ポリーの自由奔放な生き方は、ルーベンの想像をはるかに超えていた。
allcinemaより)


ポリー my love2

二度目の鑑賞です。
四年前の感想を前ブログから引っ張ってくると…。
「自分も極度とは言わないまでも、潔癖症+慎重派というルーベンに似た傾向があるので、ポリーのような自由奔放な異性とは合わないだろうなぁと思う反面、こんな人と付き合って解放的になりたいなぁ~なんて思っちゃいました」
「ルーベンのような人と自分が付き合ったら、価値観は合うかもしれないけどつまらない人生になりそうだしね…。似すぎてる人より、自分にない価値観も持ち合わせている、多少凹凸コンビの方が上手く行くのかも」なんて書いてます。
なかなか楽しんで鑑賞したようです。

今日観てみたらねぇ…。何だか、ポリーと付き合ってゲ○と○ロに苦しまされるルーベンが哀れに思えてしまった…。
せめて行くお店は彼に選ばせてあげてくれー!
結婚した今観ると、相手の価値観に合わせる苦労を多少知ったので、合わせっぱなしのルーベンがかわいそうに思えたのかも…。
自分にない価値観を持ち合わせている相手と付き合うのも大切だけど、合わせるだけでは疲れてしまう。お互い歩み寄れる関係がベストだなぁ、と。
まぁ、ポリーもかたくなに拒んでいた結婚を受け入れそうな素振りが最後にあったので、歩み寄れてるのかな!?

前回の感想にも触れていたけど、無口なルーベンのお父さんの唯一のセリフは、今回も感慨深くなりました。
「過去に囚われたり、未来に期待をするな。今を生きろ。そうすれば何倍にもなって結果が伴う」
うーん、いい言葉です。( ̄▽ ̄)。o0○  

予想したことではあるけど、「フレンズ」を観てると、どうもジェニファー=レイチェルのイメージが強すぎてしまうね…。(;´▽`A``

ブリジット・ジョーンズの日記

date★2013.10.03(Thu) category★その他の国の作品
ブリジット

2001年 アメリカ/イギリス作品 97分 UIP配給
原題:BRIDGET JONES'S DIARY
STAFF
監督:シャロン・マグアイア
脚本:ヘレン・フィールディング アンドリュー・デイヴィス リチャード・カーティス
原作:ヘレン・フィールディング
CAST
レニー・ゼルウィガー コリン・ファース ヒュー・グラント ジム・ブロードベント ジェマ・ジョーンズ


全世界で500万人の女性の心をつかんだ
超ベストセラー待望の映画化!!

未修整。未検閲。未婚。


■Story
ブリジット・ジョーンズは出版社勤務のOLで32歳、独身。
彼女は新年にあたってひとつの決意をする。「日記をつけ、タバコとお酒を控えめにし、体重を減らして、恋人を見つける!」そして、「ハンサムな上司ダニエルには気をつける」――はたして彼女の誓いは無事達成されるのか?
allcinemaより)

ブリジット2

何度観てるか分からない作品。
男性が女性を揶揄するときの代名詞とも言える作品。確か「テッド」でも「どうせ『ブリジット・ジョーンズの日記』でも観ながら、泣いてるんだろうよ」というようなセリフがあった気がします。
ふんだ、女性には共感満載な作品なんだもんね。ほっといてくれっ!(笑)

最後に観たのは5年前。その時の感想を前のブログから引っ張ってくると…。
「観る度に印象が変わる作品。自分がブリジットの年齢に近づくにつれ、共感度も上がるし、無邪気に笑ってるだけじゃいられなくなる」
「初めて観たときはただのコメディだとゲラゲラ笑ってばかりで、"何でマークとダニエルで揺れ動くの?マークに決まってるじゃん!"と、マークの優しさにすっかり心奪われてましたが…。今のあたしなら分かる。これ、迷います!どちらを選べば幸せになれるか、頭では分かってるくせに、女の扱いに慣れたセクシーな男性もなかなか捨てがたいんだよね、厄介な事にサ」
「この映画がコメディとして観れるうちに、お嫁に行きたいものです…」

実は当時、女の扱いに慣れたセクシーな男性に惹かれていたんですな。(笑)
初めてお嫁に行ってから今回鑑賞したけど、今の私でも迷うな…。(笑)というのは冗談として、やっぱりダニエルのような男性の奥さんになれば、泣くのは目に見えてる。トキメキは少なくても、大切にしてくれる人を選ぶのが一番だと思う…。っていうか、トキメキ少ないって言っても、コリン・ファースなら贅沢すぎじゃないか!

懐かしい、独身ならではのトキメキを思い出すには特効薬の映画ですな。( ̄▽ ̄)。o0○  

モンスターズ・ユニバーシティ

date★2013.10.01(Tue) category★アニメ
モンスターズ・ユニバーシティ

2013年 アメリカ作品 103分 ディズニー配給
原題:MONSTERS UNIVERSITY
STAFF
監督:ダン・スカンロン
脚本:ロバート・L・ベアード ダニエル・ガーソン ダン・スカンロン
CAST【声の出演】
ビリー・クリスタル ジョン・グッドマン スティーヴ・ブシェミ ヘレン・ミレン アルフレッド・モリナ


モンスターよ、大志を抱け。

■Story
身体が小さくいじめられっ子だった少年マイクの夢は、モンスター界一の“怖がらせ屋”になること。そのために誰よりも努力し、ついに超難関大学モンスターズ・ユニバーシティの“怖がらせ学部”への入学を果たす。
怖がらせるための知識と理論は誰にも負けない自信のあったマイクだが、見た目がかわいいという致命的な欠点に悩んでいた。
そんなマイクは、自分とはまるで対照的な“怖がらせ屋”の名門一族に生まれたエリート学生サリーと出会い、ライバル心を募らせる。
ところがマイクの必死の努力も虚しく、“恐くない”彼はとうとう学部を追放されてしまうのだったが…。
allcinemaより)


モンスターズ・ユニバーシティ2

前作よりも過去、マイクとサリーが出会った大学時代のストーリー。
うーん…。前作が、子供の悲鳴ではなく、子供の笑い声を集めるようになったという素晴らしいエンディングだったので、悲鳴を集めるべく決死の努力をしているマイクを空しく感じてしまった…。
そりゃー、過去の話なんだから仕方がないのだけれども…。

「夢をみることが出来るのなら、その夢は叶う!」というウォルト・ディズニーの言葉がありますが、「努力だけじゃ夢は叶わない」というキビしい現実を見せてくれるこの作品。
でも「努力は無駄」だとか「あきらめろ」とか、夢のない話というわけではない。
やり方を変えたり仲間を作ったり、いろいろアプローチを変えて行こう!という人生の教訓になる話だ。
でもその「夢」が子供を怖がらせるというものだから、やっぱり空しいんだよな…。(←しつこい)

何だか学生時代が懐かしくなる作品でもあります。

モンスター以外は実写かと見間違うくらいのリアル。そのモンスターたちも、肌触りや毛並みが、触っていないにも関わらず伝わってきそうな画。
マイクはゴムのような質感かな。
サリーの毛はフワフワというよりゴワゴワしてそう。
ピクサーの技術は年々進化してますね。
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