pure's movie reviewⅣ

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フレンズ Season8

date★2013.12.21(Sat) category★海外ドラマ
フレンズ8

2001~2002年 アメリカ作品 全24話
原題:FRIENDS
STAFF
監督:ケヴィン・ブライト ゲイリー・ハルヴォーソン デヴィッド・シュワイマー
脚本:デヴィッド・クレーン マルタ・カウフマン
CAST
ジェニファー・アニストン コートニー・コックス リサ・クドロー マット・ルブラン マシュー・ペリー デヴィッド・シュワイマー


私の記憶が正しければ、フィービーが三つ子を出産したとき、レイチェルに「陣痛は辛い。我慢に弱いあなたに産めるはずがない」といった内容のことを言っていたような…。
そのレイチェルがついに出産デス!!!!:+.(・∀・).+:。
気付けば「フレンズ」もシーズン8!8年分!!
8年経てば、生活も変わります。あ。いや、変わってないのが一名いた。ジョーイ…。(笑)
前シーズンのチャンドラーとモニカの結婚もそうだけど、これだけ観てるとまるで友人のお祝い事のように感慨深くなる。

今シーズンのゲストはとにかく豪華!
ブラット・ピットとショーン・ペン!!
ジェニファー・アニストンの元夫であり、撮影当時は現役夫だったブラットが、レイチェルを憎悪するという役。(笑)
これはもう…。視聴者サービスだよね。(笑)

レイチェルがどんなママになるのか。次シーズン以降も見ものです。
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ダイ・ハード

date★2013.12.17(Tue) category★アメリカ作品
ダイ・ハード

1988年 アメリカ作品 131分 20世紀FOX配給
原題:DIE HARD
STAFF
監督:ジョン・マクティアナン
脚本:ジェブ・スチュアート スティーヴン・E・デ・スーザ
CAST
ブルース・ウィリス アラン・リックマン ボニー・ベデリア アレクサンダー・ゴドノフ レジナルド・ヴェルジョンソン


■Story
クリスマス・イブの夜、LAのハイテクビルを最新兵器で武装した謎のテロリスト集団が襲った。
彼らの要求を拒んだ重役達は即座に射殺。なすすべも無く怯える人質たち。ビルの中にいた非番警官ジョン・マクレーンは外部との連絡が一切遮断された中、ただ一人命をかけた闘いを挑んだ!
(Amazonより)


ダイ・ハード2

これほどの有名作品でありながら、鑑賞するのは初めてだったりします。(;´▽`A``
やっぱり、テロと火災の違いはあれど、高層ビルという共通点から「タワーリング・インフェルノ」を思い出させられます。
そして私は「タワーリング・インフェルノ」の方が楽しめたかなぁ…。
アクションよりもパニックの方が、人間たちのドラマを垣間見ることが出来るから。

とは言いつつも、この作品の主人公・マクレーンもなかなか人間味ある。
他のブルース・ウィリスの作品でありがちな、まるでサイボーグのような完全無敵のヒーローではなく、マクレーンは強いけれども「なんでオレがこんな目に…」「考えろ、考えろ。どうしたらいいんだ」と、嘆いたり悩んだり慌てたりするのだ。
それがこの作品の面白味かな。

薄いながらも髪の毛があるブルースがなんだか新鮮。(。・・。)
アラン・リックマンは、若い頃はなかなかカッコよかったんだね。
でもあのネチネチとしたしゃべり方は変わらない。(笑)あの声と話し方で、彼だと気付きました。

リーガル・ハイ スペシャルドラマ

date★2013.12.12(Thu) category★国内ドラマ
リーガルハイスペシャルドラマ

2013年 日本作品
STAFF
演出:石川淳一
脚本:古沢良太
CAST
堺雅人 新垣結衣 生瀬勝久 小池栄子 田口淳之介 矢野聖人 里見浩太朗 榮倉奈々 広末涼子 北大路欣也


視聴率のよかったドラマのスペシャル版って、とにかく怖い…。特にフ○テレビ…。
回数を重ねるごとにおかしくなっていった代表例が、「踊る大捜査線」ではないでしょうか。
はてさて、「リーガル・ハイ」はいかに…、と心配していたのですが面白かったー!いらん心配でした。

今回古美門が挑むのは、中学校のいじめ問題。
てっきり学校側の弁護に回るのかと思いきや、いじめられた被害者側の弁護。
でも、そこはあの古美門先生。ただ被害者を労わり、慰め、必死に弁護する…わけありません。(笑)
意識不明の被害者に、「君(黛)の胸でも触らせればいい。そうすれば下半身と一緒に起き上がるだろう」。
意識を取り戻せば痛々しい姿のうちに法廷に立つよう要請。
患者の病院食まで食らう…。(笑)
また、いじめた側に、(何気にうまい)金八先生のもの真似で「人という漢字は"ひと"と"ひと"が支えあっている図で…」という名台詞で訴え始めたかと思いきや、「なわきゃない!あれは人が一人で倒れないよう踏ん張ってる図なんだよ!」といつもの古美門節炸裂。
(※メモしていたわけではないので、セリフは違うと思いますが…。内容は合ってるハズ。)

ところで、中学校の先生方が「鈴木先生」のパロディなのでしょうか。
そこで知ったのですが、脚本の古沢さんは「鈴木先生」の脚本も担当だったそう。
あれも「こんな学園もの見たことない…」と度肝を抜かれました。
一筋縄ではいかないキャラがお好みのようで…。(笑)

リーガル・ハイ

date★2013.12.02(Mon) category★国内ドラマ
リーガルハイ

2012年 日本作品 全11話
STAFF
演出:石川淳一 城宝秀則
脚本:古沢良太
CAST
堺雅人 新垣結衣 生瀬勝久 小池栄子 田口淳之介 矢野聖人 里見浩太朗


あまり多くの国内ドラマを観てるわけじゃないけれども…、今までに観たドラマの中で一番好きかも。
四日間で一気に観てしまった。観終わっちゃって淋しい~!。・゚・(ノε`)・゚・。
今までのドラマに、こんな主役いたでしょうか!?今まで黛のような主役ばかり見てきました。
ナルシスト、女にだらしない、お金にがめつい、お金のためなら黒をも白にする、老人・女・子供いたわらない。
古美門研介という人間を言葉で表せば、とんでもない人間像が浮かび上がる。
でも、実際古美門の言葉は真理をついているものばかり。
分かりやすい善悪、白黒、勝ち負けに落ち着かないストーリーは、不条理なこの世の中の縮図のようだと思った。
私は黛のような、バカ正直の一点目指して猛突進タイプなので、古美門のような奴が近くにいたら、黛同様発狂するだろう。(笑)
古美門のような世渡り上手は、最も嫌いとするタイプだ。
でも堺さんが面白おかしく演じることで、嫌悪感を抱くことなく、むしろ好きなキャラクターになってしまった。キレイゴトばかり言っている、自分と似た黛をもどかしく思ってしまったほど。
他のキャストもみんなそれぞれキャラが立っていていい。
近くに服部さん居てほしいなぁ…。(笑)

それにしても、堺さんはどんな役もこなすねぇ。
あの早口と長セリフには舌を巻きます。
一話分の台本を覚えるのに、普通のドラマの二話分くらいの苦労があるのではないでしょうか…。
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