pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アーサーとミニモイの不思議な国

date★2014.05.28(Wed) category★フランス作品
アーサーとミニモイの不思議な国

2006年 フランス作品 104分 アスミック・エース配給
原題:ARTHUR AND THE MINIMOYS / ARTHUR ET LES MINIMOYS
STAFF
監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン セリーヌ・ガルシア
原作:リュック・ベッソン 『アーサーとミニモイたち』(角川書店刊)
CAST
フレディ・ハイモア ミア・ファロー ペニー・バルフォー ダグ・ランド
【声の出演】
マドンナ デヴィッド・ボウイ スヌープ・ドッグ ジミー・ファロン


行方不明のおじいさんはどこに…
ミクロになったアーサーの
もうひとつの世界での大冒険


■Story
好奇心旺盛な10歳の少年アーサーは、4年前に失踪した冒険家の祖父が残した古い書物を読み漁り、冒険家を夢見ていた。だがある時、家の借金返済期日が2日後に迫っており、立ち退きの危機にあることを知らされる。
祖父がアフリカから持ってきて裏庭に埋めたはずのルビーを借金の返済に充てれば助かるようだが、それも見つからない。
そんな中、アーサーは裏庭に宝物が隠されていることを示す地図を発見。そこには体長2ミリの民族“ミニモイ族”が住む地下世界があり、宝物を得るには“7つの王国”に行かなければならないようだ。
さらに、祖父がその世界で行方不明になったことを知ったアーサーは、祖父と家族の危機を救うため、自らその未知なる世界に入っていくのだが…。
allcinemaより)


アーサーとミニモイの不思議な国2

リュック・ベッソンは2006年9月、「アーサーとミニモイの不思議な国」(3部作)をもって監督業を引退することを発表していたそうですが、ホント、最後の作品にならなくて良かった…と1ファンとして思う。
だって、これが最後ってなんか虚しすぎる…。引退作として、全然満足出来る作品じゃないし、リュック・ベッソンらしさがない。

映画を観てるというより、ゲームをしてるような感覚になりました。昔ハマったFFを思い出したなぁ。あぁ、久しぶりにやりたくなってきた…。(*´ω`*)
…。感想これだけなんだよね。(苦笑)
あ、あと、フレディ・ハイモアくんのキュートなお顔が大好きなので、中盤以降はほとんどアニメ(しかもあまり可愛くない)になってしまったのが残念。
それだけ。(苦笑)
スポンサーサイト

アナと雪の女王

date★2014.05.12(Mon) category★アニメ
アナと雪の女王

2013年 アメリカ作品 102分 ディズニー配給
原題:FROZEN
STAFF
監督:クリス・バック ジェニファー・リー
脚本:ジェニファー・リー
原案:アンデルセン『雪の女王』
CAST【声の出演:吹き替え版】
神田沙也加 松たか子 原慎一郎 ピエール瀧 津田英佑 多田野曜平 安崎求


凍った世界を救うのは――真実の愛。

■Story
アレンデール王国の王女姉妹エルサとアナ。幼い頃は大の仲良しだった2人だが、姉エルサには触れたものを凍らせてしまう魔法の力があった。
ある時、その禁断の力がアナを危険にさらしてしまい、責任を感じたエルサは魔法を封印し部屋に閉じこもってしまう。
しかし月日が経ち、国王夫妻が不慮の事故でこの世を去ると、エルサは王位を継がなければならなくなる。
美しく成長した彼女は、新女王として戴冠式に臨むが、力を制御できずに、真夏の王国を冬に変えてしまう。
エルサは城から逃亡し、雪山に氷の城を築いて“雪の女王”となり、氷の世界でそれまで抑え込んでいた本来の自分を解放していく。
エルサが心を閉ざしてしまった理由を知ったアナは、大好きな姉と王国の危機を救うため、危険をかえりみず雪山の奥深くへと旅立つ。
allcinemaより)


アナと雪の女王2

まったく興味がなかったのですが、連日テレビで流れる「大盛況!」の報道と、あの耳タコになってしまった主題歌のせいで(?)、「そこまで言うなら観に行きますか~」と。

ブルーと白を基調した雪と氷の世界がなんと迫力あって美しいこと!
アナとハンス王子の恋の行方が、意外な展開!ディズニーなのに!!でもその意外性がイイ!
神田沙也加の声が素敵!アナにぴったり☆
雪だるまのオラフがカワイイ。(*´ェ`*)ポッ それに泣かせてくれるじゃないの。

とまぁ、いいところはたくさんあったのですが…。個人的に例の主題歌が入るタイミングに驚きました。
エルサがアレンデール王国を氷の世界に変えてしまい、王国から雪山へ逃走するシーンでエルサが歌いあげるのですが…。

「ありの~ままの~姿見せるのよ~」 …迷惑極まりない!(`ε´)
「これで~いいのぉ~」 …良くないわい!(`ε´)(`ε´)
「少しも寒くないわ~」 …あんた以外、むちゃくちゃ寒いっすけど!(`ε´)(`ε´)(`ε´)

いくらアレンデールの状況を知らないとはいえ、アナがどれだけ今大変な思いをしてるのか分かってるのか!とエルサの自己満足に怒りが湧いてきてしまった。
エンディングは「真実の愛」がキーワードになっていて、それにまつわる素敵なエピソードが用意されていたので、そこでこの主題歌を流せばいいのに…。なんて思いました。

ところで、少しプライベートに変化がありましたので、今後は映画鑑賞の機会が減ってしまうと思います。
ですが、鑑賞した映画に関しては、これからも記録を残していきたいと思いますので、更新はマイペース、そして記事の内容も簡潔に今後なってくるかもしれません。
よろしくお願い致します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。