pure's movie reviewⅣ

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24 TWENTY FOUR Season3

date★2014.08.30(Sat) category★海外ドラマ
24-ep3

2003~2004年 アメリカ作品 全24話
原題:24
STAFF
監督:ジョン・カサー イアン・トイントン ブラッド・ターナー ブライアン・スパイサー ケヴィン・フックス フレデリック・キング・ケラー
脚本:ロバート・コクラン ジョエル・サーノウ ハワード・ゴードン
CAST
キーファー・サザーランド エリシャ・カスバート デニス・ヘイスバート カルロス・バーナード レイコ・エイルスワース ジェームズ・バッジ・デール


■Story
潜入捜査の末、麻薬王サラザールを逮捕したジャック。だが、サラザールを釈放しなければ危険なウイルスをLAにばら撒くとの脅迫が政府機関に届く。
ジャックとその部下チェイスは敵の本拠地を暴くため、サラザールを逃亡させるという危険な賭けに出る。
一方、ジャックの娘キムはCTUのスタッフとして勤務していたが、コンピュータのスペシャリスト、クロエとことごとく衝突。そんな中、ウイルスの脅威が刻一刻と迫り…。
allcinemaより)


あれ~?シーズン2の感想にも書いたけど、やっぱりものの見事に内容を覚えてない…。
毎回「えー!あの人死んじゃったよ!」とオドロキの連続…。ヾ(@°▽°@)ノあはは

それにしても、私はどうもキムに敵対心がある模様。(笑)
シーズン1でも2でもイライラさせられたお騒がせキムは、今回なんとトレードマークのパーマ頭をストレートにし、黒のスーツを着こなしてCTUに就任!
うーん…。あのキムがCTUで通用する人材には思えないのですが…。
しかもちゃっかりチェイスなんていう新しいイケメン彼氏が!おいおい、2でお前のせいで両足を失った元彼はどうなった!?
そんなキムを溺愛するジャックパパも、自分勝手だよなぁ~と思うシーンが多々。
キムがちょっと危険な任務に就こうとすると猛反対し、それなのに奥さんが人質に囚われているトニーにはなかなか冷たい対応。
それにシャペルをあっさり射殺…。
うーん…。「自分は例外ですか!?」と怒り狂っていたトニーの気持ちがよく分かる。
ジャックの無茶苦茶ぶりには毎回驚かされるものの、本シーズンは「そりゃないよなぁ」と思うシーンが何箇所もありました。
まぁ、エンディングを見る限りそれなりに苦悩はしてるようですが…。
やっぱり毎シーズン思う。彼の知り合いにはなりたくない、と。(笑)

それにしても、これも毎シーズン思うことだけど、CTUは警備薄すぎでしょ!?\(*`∧´)/
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ラスト サムライ

date★2014.08.28(Thu) category★アメリカ作品
ラストサムライ

2003年 アメリカ作品 154分 ワーナー配給
原題:THE LAST SAMURAI
STAFF
監督:エドワード・ズウィック
脚本:ジョン・ローガン エドワード・ズウィック マーシャル・ハースコヴィッツ
CAST
トム・クルーズ ティモシー・スポール 渡辺謙 真田広之 小雪 ビリー・コノリー トニー・ゴールドウィン


■Story
明治維新直後の日本。政府は軍事力の近代化を図ろうと西洋式の戦術を取り入れることを決断。一方で前時代的な侍たちを根絶させようと企んでいた。
そんな中、政府は南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉を政府軍指導のため招聘する。彼はさっそく西洋式の武器の使い方などを教え始めるが、勝元盛次率いる侍たちの不穏な動きに焦る政府は、オールグレンの忠告を無視し、急造軍隊を侍掃討に送り出す。
しかし、経験不足の兵士は侍たちの反撃になすすべなく後退、ただ一人最後まで闘い続けたオールグレンは侍たちに捕えられ、山深い彼らの村へと連れて行かれるのだった…。
allcinemaより)


ラストサムライ2

公開当時に劇場で観て以来、久々に観ました。
劇場で観たとき、余韻から抜け出せずにしばらくイスに座っていた記憶があります。
けれども…今回はそんなに感動しなかった…。( ̄▽ ̄;)
きっと、隣で見ていた日本史歴史マニアの夫が「これは二つの戦争をごちゃ混ぜにしてる」だの「勝元のモデルは西郷隆盛だな」「サムライがこんなに英語を話せるのか」だの、小難しいことごちゃごちゃ言うからだ…。
妻であるワタクシは、日本史はさっぱりなのです。 ヾ(@°▽°@)ノあはは 
歴史上の人物の名前や戦争の名称を聞いただけで眠くなります。
だから、歴史好きな人から見たら時代錯誤だとかアメリカのご都合主義だとか言いたいことは多々あるのかもしれないけれども、そんなものは私には分からない。
ただ、渡辺謙の誠実さが滲み出ている演技に感動し、真田広之の美しい戦闘シーンに魅了され(あまりにも美しいので、トムの顔を立てるために真田のシーンは大幅カットされたらしい)、小雪の「静」なる美を同じ日本人女性として誇らしく思ったのです。
それに、随所随所で監督とトムの、日本に対するリスペクトを感じることが出来たのも嬉しかった。
というわけで、私のようにあまり歴史に詳しくないor細かいことにこだわらない方にはおススメです。(苦笑)

天使にラブ・ソングを2

date★2014.08.27(Wed) category★アメリカ作品
天使にラブ・ソングを2-1

1993年 アメリカ作品 107分 ブエナ配給
原題:SISTER ACT 2: BACK IN THE HABIT
STAFF
監督:ビル・デューク
脚本:ジェームズ・オア
CAST
ウーピー・ゴールドバーグ マギー・スミス キャシー・ナジミー ウェンディ・マッケナ メアリー・ウィックス ローリン・ヒル


■Story
セント・キャスリン修道院のシスターたちは、社会奉仕先の高校でワルガキ相手にお手上げ状態。
そこで、今やラスベガスの二流スターとして忙しいデロリスに懇願。そこは彼女の母校であり修道院長の頼みとあれば断れず、音楽担当として着任してみると、予想以上の悪童たち。
何とか学校を楽しくしようとデロリスは聖歌隊の結成を提案する…。
(YAHOO!JAPAN映画より)


天使にラブ・ソングを2-2

あれ?前作と同じくこれも再見のはずなんだけど、1シーンも覚えていなかったぞ…。( ̄▽ ̄;)
前作は、殺人事件に巻き込まれたクラブ歌手が、身を隠すために修道院に匿われ、今までと180度異なる習慣や生活に辟易するという面白みがあったものの、今回はそういった面白みはない。
シスターの格好をした集団がノリノリに歌い上げるっていうのが面白かったのに…。
こんな内容なら、なにも「天使にラブ・ソングを…」の続編にする必要がなかったように思う。
前作が良かっただけに、続編がローリン・ヒルのプロモーション映画のようになってしまって残念。
歌は相変わらず素敵なナンバーが多かったけどね。

STAND BY ME ドラえもん

date★2014.08.22(Fri) category★アニメ
STAND BY ME ドラえもん

2014年 日本作品 95分 東宝配給
STAFF
監督:八木竜一 山崎貴
脚本:山崎貴
原作:藤子・F・不二雄
CAST【声の出演】
水田わさび 大原めぐみ かかずゆみ 木村昴 関智一 妻夫木聡


いっしょに、
ドラ泣き
しません?

すべての子ども経験者のみなさんへ。


■Story
何をやらせても冴えない少年、のび太。ある日、彼の前に22世紀から来た彼の孫の孫セワシと、ネコ型ロボット“ドラえもん”が現われる。のび太は未来でも不幸を重ね、莫大な借金を作って子孫たちを困らせていた。そんなのび太の未来を変えるため、ドラえもんを世話係として置いていくというのだ。
ところが、当のドラえもんはまるで乗り気でない。そこでセワシは、ドラえもんに“成し遂げプログラム”をセットして、のび太を幸せにしない限り、22世紀に帰れなくしてしまう。
こうして、22世紀に帰るために、のび太を幸せにすべく、渋々ながらも彼の世話を始めるドラえもんだったが…。
allcinemaより)


STAND BY ME ドラえもん2

アニメのドラえもんはもちろん子供の頃から何度か観てるけど、原作を特に読んだことのない自分は気付けばドラえもんとのび太の出会いのきっかけを知らなかった。
そして、「のび太の結婚前夜」と「帰ってきたドラえもん」という、涙無しでは読めないという幻(?)の原作があることは知ってはいたものの、やはり読んだことないので内容は知らなかった。
そんな自分にとっては「へぇ~」の連続の作品でした。
まさか元々は、ジャイ子とのび太が結ばれる運命だったとは…。
しずかちゃんとのび太が結ばれたのは、こういう理由があったからなんだ~とか。(ずっと謎だった)
劇場は子供ばかりだったけど(大人一人で来てるの自分だけだった…苦笑)、ドラえもんダイジェスト版のような本作は、ドラえもんに長年親しんだ大人の方が感慨深いのではないでしょうか。

それにしても、のび太のダメダメっぷりにはイライラさせられた…。(苦笑)ダイジェスト版なだけにダメダメなところが凝縮されてて、イイとこ一つも出てこないんだもん。よくドラえもんは愛想尽かさないよなぁ。
しずかちゃ~ん、本当にこんなヤツと結婚していいのか~?

TOYOTAのCMで大人のび太を演じている妻夫木くんが、本作でも声優を務めているのが何だか遊び心を感じさせます。
未来で首都高を飛び回るシーンでも、やたらTOYOTA押しだったしね。(笑)
そういえば、大山のぶ代の声じゃないドラえもんに、やっと違和感を感じなくなってきたかも。

かぞくはじめました

date★2014.08.22(Fri) category★アメリカ作品
かぞくはじめました

2010年 アメリカ作品 115分  ワーナー配給 → 劇場未公開(東北関東大震災の影響により、日本公開中止)
原題:LIFE AS WE KNOW IT
STAFF
監督:グレッグ・バーランティ
脚本:イアン・ドイッチマン クリスティン・ラスク・ロビンソン
CAST
キャサリン・ハイグル ジョシュ・デュアメル ジョシュ・ルーカス クリスティナ・ヘンドリックス


■Story
レストラン経営で成功を夢見るホリー。彼女はある日、親友アリソンの紹介でブラインド・デートをすることに。その相手とは、アリソンの恋人ピーターの親友でスポーツ番組のディレクターを目指すエリック。
しかし、2人の互いに対する印象は最悪で言い争いに発展し、デートは大失敗に終わる。
その後もアリソンたちの結婚式などで顔を合わせるものの、険悪な関係が続くホリーとエリック。
そんなある日、アリソンとピーターが交通事故で帰らぬ人となってしまう。
そして、ひとり遺された夫妻の娘ソフィーを彼女の名付け親でもあるホリーとエリックが引き取り、一緒に育てることとなるのだった。
こうして共同生活を始め、慣れない育児とそれぞれ忙しない仕事の両立に奮闘する2人は、相変わらずのケンカを繰り返しながら次第に心を開き、やがて惹かれ合っていくのだが…。
allcinemaより)


かぞくはじめました2

これ、公開を楽しみにしていたら、震災の影響で劇場未公開になってしまったんだよねぇ。
初めて観たのは震災の直前に海外旅行に行った際の飛行機の中。
その時の感想を前ブログから引っ張ってくると…。

「子供ができて→一緒に住み始めて→好きになる、という普通の流れとはまったく逆の流れ。こういう家族の始まり方も面白い!」
「最近子供が欲しいと思うようになった。これは自分でも驚く心境の変化です。今まで子供って、『うるさいなぁ』ぐらいにしか思えなかったもので…。( ̄▽ ̄;)
それに子供って、血の繋がりもできるもんね。いくら愛し合ってても夫婦は他人。でも子供がいれば、血の絆にもなる…なんてことを最近よく考えてたんだけど、この家族は、子供はお互いの親友の子供であるため、3人それぞれ他人。大嫌いな男女二人でそれぞれ慣れない子育てに奮闘しているうちに、強い信頼と絆が生まれるってな話。もうこんな無邪気な赤ちゃんの笑顔を目の当たりにしたら、「血」の繋がりがどうこうなんて関係ないかぁ、なんて思わされちゃいました」

だそうです。
妊婦になった今振り返ると、なかなか懐かしい感想。昔の記事を残しておくのも悪くないね。
今回の感想は、オムツ取替え臭そうだなぁ…、夜泣きで寝不足になりそうだなぁ…、離乳食大変そうだなぁ…、と、もうじき始まる育児への恐怖がリアルに湧いてきました。(笑)
映像特典を観たら、このソフィー役の子役は三つ子ちゃんだそうです。Σ(・ω・ノ)ノ!
ママは大変そうだけど、こんな可愛いお顔の三つ子ちゃん、羨ましいかも~!

天使にラブ・ソングを…

date★2014.08.21(Thu) category★アメリカ作品
天使にラブ・ソングを

1992年 アメリカ作品 100分 TS=ブエナ配給
原題:SISTER ACT
STAFF
監督:エミール・アルドリーノ
脚本:アダム・グリーンバーグ
CAST
ウーピー・ゴールドバーグ マギー・スミス キャシー・ナジミー ハーヴェイ・カイテル ウェンディ・マッケナ


■Story
とある殺人現場を目撃したために、組織に命を狙われるようになった売れないクラブ歌手が、裁判の日まで修道院でかくまわれるハメに。
しかし、元々下町で下品に育った彼女がそんなに神聖にできるはずもなく、やがて聖歌隊をゴスペル風に改造し…。
allcinemaより)


天使にラブ・ソングを1-2

久々(十年ぶりくらい?)に観たけど、相変わらず楽しい気持ちにさせてくれる作品でした。((o(^∇^)o))
ウーピーといったらやっぱりコレ!
ついつい釣られて、体をスイングさせてしまいます。
お腹の赤ちゃんもいつもよりボコボコいってたような…?(笑)
閉鎖的な修道院が開放的になっていく様子もさることながら、気弱なシスター・ロバートが、歌を通してどんどん積極的になっていく様子も爽快です。
ラストの、クラブ中を尼さん達がウロチョロするシーンでは爆笑。
2も久々に観よ~っと!((o(^∇^)o))

9か月

date★2014.08.19(Tue) category★アメリカ作品
9か月

1995年 アメリカ作品 103分 20世紀FOX配給
原題:NINE MONTHS
STAFF
監督・脚本:クリス・コロンバス
原作:パトリック・ブラウデ
CAST
ヒュー・グラント ジュリアン・ムーア トム・アーノルド ジョーン・キューザック ロビン・ウィリアムズ


■Story
小児精神科医のサミュエルは、長年同棲しているレベッカから、突然妊娠を告げられる。あまりに急なことで彼はうろたえるが、レベッカは産むつもりで、サミュエルもしぶしぶ同意。
しかし、ふとした行き違いから彼女は家を出てしまう。
次第に新しい命を育むことの大切さに気づいていくサミュエルは、レベッカのもとに向かい許しを請うと同時にプロポーズ。
やがて臨月の“9か月”がおとずれる。
allcinemaより)


9か月2

今自分が妊婦なため、先日の「ジュニア」に続き、マタニティームービーについつい惹かれてしまいます。
実はこの作品、以前挫折したことがあります…。
元々はあまり子供が好きではないワタクシ…。それがここ3年くらいでなぜか急に好きになってしまい、猛烈に子供が欲しくなりました。
そしていざ妊娠したら、まだ顔を観たことのない我が子をこんなに愛しく思うものなのか!?自分にも母性あったのか!!とオドロキの連続です。(*´ω`*)
けれども以前観たときは、冒頭の生意気な子供たちの大暴れシーンでイラッ!子供ボケしたオーバーリアクション夫婦(トム・アーノルド&ジョーン・キューザック)にイラッ!とし、開始早々観るのをやめてしまいました。
まぁ、今回観てもその二点はイラッとしたんだけど。(笑)
特に「子供が産まれてから子供の話ばかりだ」と思われないように今後気をつけないとなぁ、とは子供ボケ夫婦を観て思いました。

それにしても、うちの夫を見てても思うけど、やはり父性というのは母性に比べてなかなか湧かないものらしいです。
うちの夫は子供大好きで、私以上に妊娠を心待ちにしていたにも関わらず、いまだにまだ実感がなかなか湧かない様子。
エコー見ても「ふーん」。育児雑誌は「¥お金¥」関係のページばかり熟読しています。(苦笑)
それに比べてこのサミュエルは、最初こそ無責任な言動連発だったけれども、エコーで涙を流したり、育児本を熟読したり、ベビールームを整えたりと、すっごくいいパパになってるじゃないですかっ!旦那に見習ってもらいたい…。
産まれてからはママに代わって夜泣きの対応…なんか泣けてくるっす。(ノд・。)

前回観たときはロビン・ウィリアムズが出てくる前に止めてしまったので、彼が出てるとは知りませんでした。
先日亡くなってしまったロビン・ウィリアムズ。本当に驚いたニュースだった。惜しい俳優を亡くしました。
ただ、本作に限ってはうざったい役柄だったな。(苦笑)
ただでさえオーバーリアクション夫婦がうざったいというのに、そこにこの産婦人科医が加わるとさらにうざい。(笑)
まぁ、それがドタバタコメディっていうものだけれども、ちょっとドタバタ過ぎだなぁという印象です。
同じテーマでもっと普通のノリの作品を観てみたい。

そして、コメディといえども出産のシーンは、これから出産を控えてる妊婦にとってはだいぶ恐怖を植えつけて下さるシーンでございました。(苦笑)

ジュニア

date★2014.08.06(Wed) category★アメリカ作品
ジュニア

1994年 アメリカ作品 110分 Uni=UIP配給
原題:JUNIOR
STAFF
監督:アイヴァン・ライトマン
脚本:ケヴィン・ウェイド クリス・コンラッド
CAST
アーノルド・シュワルツェネッガー ダニー・デヴィート エマ・トンプソン フランク・ランジェラ パメラ・リード


■Story
流産を防止する薬の研究開発をしていた科学者のアレックスと相棒のラリー。完成間近になって最終的なデータを取るための人体実験の許可が下りない。
仕方なくアレックスがわが身を実験台としてデータを取ることに。
最初は3ヵ月の実験のはずが、無事データが揃ったにもかかわらず、母性(?)に目覚めたアレックスは実験を止めようとせず…。
(Yahoo!JAPAN映画より)


ジュニア2

妊婦雑誌に紹介されていたので観てみた。
男性が妊娠、しかもあのごっついシュワちゃんが妊婦だなんて、すっごくバカバカしいものを想像していたら…意外にもシュワちゃんの母性(?)にものすごく共感してしまった。今自分が妊婦だからかなぁ?

妊娠する前、私はいつも思っていたことがある。
「なぜ女性ばかりが怖い思い、痛い思いをしないといけないんだ!夫婦によって、『うちは夫が産みます』とか選択出来ればいいのに」
まぁ、仮に選択出来たとしても、うちの夫は引き受けてくれないでしょうが…。(苦笑)
でも実際に妊娠してみるとね、妊娠は女性の特権だなぁと思うようになったのです。
毎日感じる胎動、一体感。まだ顔も見たことないのに、ものすごく愛情が湧いてくるのです。これは経験して初めて知る感情でした。自分にも母性があったんだなぁ。
そんなわけで、シュワちゃんの何としてでも赤ちゃんを守ろうと必死になる様子にものすごく共感。
そして、出産という役目を男に奪われたエマ・トンプソンの無念さにも同情…。(笑)

ただ、男性の妊娠とは子宮外妊娠の何ものでもないよね…。(笑)
まぁ、コメディにそんな突っ込み不要ですが…、妊娠ってものすごく不安が付きまとうもの。安定期を迎えても、「無事に生まれるのだろうか」という心配をしない日がない。
それなのに子宮のない男性がこんなあっさり無事出産するなんて…なんて気持ちが湧かないこともなかったです。はい。

g@me.

date★2014.08.05(Tue) category★邦画
game

2003年 日本作品 105分 東宝配給
STAFF
監督:井坂聡
脚本:尾崎将也 小岩井宏悦
原作:東野圭吾『ゲームの名は誘拐』(光文社刊)
CAST
藤木直人 仲間由紀恵 石橋凌 宇崎竜童 IZAM


出会いは、誘拐だった。

■Story
広告代理店のやり手クリエイター・佐久間俊介。彼は今、大手ビールメーカーの新商品キャンペーンを任されていた。
だがある時、彼の案件はそのビール会社の副社長・葛城勝俊に破棄されてしまう。更には葛城から無能呼ばわりされる佐久間。
プライドを傷つけられた彼はその夜、あてもなく葛城邸に向かった。その時、佐久間は偶然に葛城の娘・樹理と出会う。
彼女は葛城の愛人の子として生まれ、不遇な生活を強いられていた。
葛城に恨みを持つ2人はすぐに意気投合。佐久間が犯人、樹理が人質を演じる“誘拐というゲーム”を画策する…。
allcinemaより)


game2

先日久々に原作を読み返したら、映画も久々に観返したくなりました。
その原作を読み返したときにも思ったことなんだけど、この約10年で家電や文明は変わったんだなぁと痛感。
当時は最新機器を駆使するスマートな佐久間でも、今観ると色々とダサい。(笑)
特にこういう「スタイリッシュ」を追求したような作品だと、露骨に浮き彫りになってしまいます。
でも、唯一時代を感じさせなかったのが、樹理のファッション。
まぁ、それを着こなす仲間由紀恵の美しさがあってこそだけどさ。(´ー`)┌フッ
特に一番最初に着ていたブラウスが可愛い~!どこのブランドの洋服なんだろ~?

あと気になったのは、ちょこちょこ出てくるゲスト出演者やスポンサーの影響のためと思われる不要なシーンの数々。
ガッツ石松や椎名桔平は必要なんだろうか…。度々大写しで出てくる佐久間のauの携帯は仲間由紀恵つながりの宣伝なのではないだろうか。
スタイリッシュを追求した作品だからこそ、こういう違和感のあるカットは外して欲しかった。
原作者の東野さんのカメオ出演だけは嬉しかったけどね。

ジョーイ Season2

date★2014.08.03(Sun) category★海外ドラマ
ジョーイ2nd

2005~2006年 アメリカ作品 全22話
原題:JOEY
CAST
マット・ルブランク アンドレア・アンダース パウロ・コスタンゾ ジェニファー・クーリッジ ドレア・ド・マッテオ


最終シーズンの最終回くらい、「フレンズ」のメンバー一人くらい友情出演するかなぁ~なんて期待してたんだけどなぁ。叶わない夢でした。
チャンドラー&モニカ夫妻くらい遊びに来てもいいものなのに。(苦笑)

それにしても、ジョーイは最後までジョーイでした。
正直…このキャラに飽きてきた。(苦笑)2ndシーズンで打ち切って正解です。
アレックスとは今後どうなることやら…。
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