pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち

date★2014.09.28(Sun) category★アメリカ作品
パイレーツ・オブ・カリビアン

2003年 アメリカ作品 143分 ブエナビスタ配給
原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: THE CURSE OF THE BLACK PEARL
STAFF
監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:テッド・エリオット テリー・ロッシオ ジェイ・ウォルパート
CAST
ジョニー・デップ オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ ジェフリー・ラッシュ ジョナサン・プライス ジャック・ダヴェンポート


■Story
17世紀、海賊たちが大海原を荒らしまわっていた遥かなる時代。カリブ海の港町ポートロイヤル。
美しい総督の娘エリザベスはかつて海上で助けた少年ウィルが身につけていた黄金のメダルを手に入れ、今も密かに保管していた。
そんなある日、突然ブラックパール号に乗ったキャプテン・バルボッサ率いる冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスがさらわれてしまう。海賊の目的は、彼女がその時身につけていた例のメダルだった。
一方、鍛冶屋で働く逞しい若者へと成長したウィルは、幽閉されていた元ブラックパール号船長で一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組み、エリザベスの救出に向かうのだが…。
allcinemaより)


パイレーツ・オブ・カリビアン1-2

劇場でも当時観たし、DVDでも何回観てるのか分からないのですが…出産前にまた全作見直したいなぁと思いまして。
そしたら…めちゃくちゃ面白かった!!
このシリーズ、音楽はワクワクさせられるし、ジョニー・デップもオーランド・ブルームももちろんカッコイイんだけど、ストーリーはあまり面白くないし、長すぎる。まぁ一作目はまだマシだけど。という印象だったのです。
それなのに今回はめちゃくちゃ楽しんでしまった。
思うに…今ディズニーランドに行きたい病にかかっているので、その反動かと。(笑)
「ヨーホー」と聞いただけで、鼻息が荒くなる始末。(*゚∀゚)=3
妊娠してから安静生活が続いていたので、一年以上行ってないのです。毎年3~4回は行くのに。今はもう妊娠後期だから無理だし。ρ(-ε- )イジイジ
次行けるのはいつかなぁ…。でも子供と行けるのは楽しみだな♪

それに…初めて寝オチしないで観たおかげか、やっと内容をすべて理解した気がします。
今更かい。(苦笑)
このまま二作目以降も興奮は続くのでしょうか。
でも、二作目以降ってけっこうグロイんだよなぁ。あのタコみたいなのがイヤだ…。

映画の感想というか、ただの日記のようなものになってしまった…。
スポンサーサイト

ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた

date★2014.09.27(Sat) category★アメリカ作品
ウェイトレス

2006年 アメリカ作品 108分 20世紀FOX配給
原題:WAITRESS
STAFF
監督・脚本:エイドリアン・シェリー
CAST
ケリー・ラッセル ネイサン・フィリオン シェリル・ハインズ エイドリアン・シェリー ジェレミー・シスト アンディ・グリフィス


彼女は、世界一のパイを焼く
ふしあわせな女性(ひと)。


■Story
アメリカ南部の片田舎。小さなダイナーのウェイトレス、ジェナはパイ作りの天才。その時の気分をそのまま反映したオリジナル・レシピで作るユニークなパイの数々は、胃袋ばかりか心も満たしてくれると町の評判だった。ところが、私生活では嫉妬深い夫アールに支配される苦痛なだけの毎日を送っていた。
同僚の友人と相談していよいよ家出を決意した矢先、予想外の妊娠が発覚する。家出も出来ず、かといってアールの赤ちゃんも産みたくないと、すっかり八方ふさがりのジェナ。落ち込む一方だった彼女の前に、新任の産婦人科医ポマターが現われる。優しく誠実なポマター先生に次第に心惹かれていくジェナだったが…。
allcinemaより)


ウェイトレス2

一つ前に書いた「靴に恋して」同様、ずっと気になっていた作品。
あらら、これマタニティ映画だったんだ。妊娠中の今観たことに、何か縁を感じます。

…というわけで、妊娠中だからこそより一層…なのでしょうか。夫のアールにほんっと腹がたったー!!(`ε´)
なぁにが赤ちゃんより僕を愛せだ!?Σ(`Д´ )
執拗にクラクション鳴らすんじゃねー!
ってか執拗にセックス求めるな!!

あー、そもそも、この作品に出てくる男全員にイライラしてきた。
産科医はナヨナヨしてるし、ドーンの恋人オギーは気持ち悪いし、店の常連オールド・ジョーもうざったい…。

じゃあ、つまらなかったのね?と思われそうですが、意外とNO!
「(ジェナの)その時の気分をそのまま反映したオリジナル・レシピで作るユニークなパイの数々は、胃袋ばかりか心も満たしてくれると町の評判だった」と作品紹介にありますが、ほんとそのパイの数々が映像で観る者の心をも満たしてくれるのです。
マイ・ブルーベリー・ナイツ」のときと同じく、パイが食べたくなってきた…。( ̄¬ ̄)じゅるううぅ。
それに最後まで観れば、主人公が一番スカッとするやり方で、ドロドロしたすべてのコトにケリをつけてくれるのです。
子供を産んだ女は強い!

ドーン役を演じたエイドリアン・シェリーが監督と脚本を務めたこの作品。
作品公開後、2歳の娘を遺してチンピラに殺害されてしまったようです。その娘が、ジェナが産んだ娘役の子。
何だかやるせない…。

靴に恋して

date★2014.09.25(Thu) category★スペイン作品
靴に恋して

2002年 スペイン作品 135分 エレファント・ピクチャー配給
原題:PIEDRAS
STAFF
監督・脚本:ラモン・サラサール
CAST
アントニア・サン・フアン ナイワ・ニムリ アンヘラ・モリーナ ビッキー・ペニャ モニカ・セルベラ エンリケ・アルキデス


靴の数だけ、人生がある。

■Story
高級靴店の店員をしている23歳のレイレの夢は靴デザイナーになること。でも自信がない。やがて、恋人も去ってしまい…。
49歳のアデラはキャバレーの雇われママ。夢は小説家になることだが、知的障害者の娘の世話に追われる日々…。
アデラの25歳になる娘アニータ。知的障害者の彼女はハンサムな看護士ホアキンにほのかな恋心を抱く…。
43歳のタクシードライバー、マリカルメン。夫が急逝してから10年、3人の子どものためだけに生きてきた…。
高級官僚の妻である45歳のイザベルは、子宝に恵まれず、その孤独を癒すため高級靴を買い漁る…。
allcinemaより)


靴に恋して2

ずっと気になっていた作品。
きっと、「イン・ハー・シューズ」のような内容で、「プラダを着た悪魔」のようにファッションを愉しませてくれる作品なんだろうと期待していましたが…、あまり靴は関係なかったかな…。
↑の画像のイザベルのシューズルームには、女子として鼻血が出そうでしたが。( ̄ii ̄*) ぶー

盗んだ靴をはく女、偏平足の女、スリッパをはく女、スニーカーをはく女、小さな靴をはく女、の5人の女性を軸に物語が進んでいくのですが…どの女性もそれなりに人生に苦悩しています。
年齢が近い分、「盗んだ靴をはく女」に一番共感出来たかな。中年になったら「偏平足の女」と「スリッパをはく女」「小さな靴をはく女」にも感じるものがありそう。
それにしてもすべての女性に共通して言えるのは「女は強い」。これは万国共通なのかな。(^^;)

塔の上のラプンツェル

date★2014.09.24(Wed) category★アニメ
塔の上のラプンツェル

2010年 アメリカ作品 101分 ディズニー配給
原題:TANGLED
STAFF
監督:ネイサン・グレノ バイロン・ハワード
脚本:ダン・フォーゲルマン
CAST【声の出演】
マンディ・ムーア ザカリー・リーヴァイ ドナ・マーフィ ブラッド・ギャレット ジェフリー・タンバー


■Story
驚くほど長い魔法の髪を持つ少女ラプンツェル。深い森に囲まれた高い塔の上に住む彼女は、外は“恐ろしい世界”だから絶対に出るな、と言う母親の教えから、18年もの間、一度も外の世界を知ることなく生きてきた。
しかし、好奇心旺盛なラプンツェルは、いつか必ず外の世界へ出て、毎年誕生日になると夜空に現われる神秘的な“灯り”の正体を確かめることを夢見ていたのだった。
そんな彼女は18歳の誕生日前日、王冠を盗み追っ手を逃れようと塔に迷い込んだ大泥棒フリンと遭遇、その魔法の髪で彼を捕らえる。そして、自分を塔から連れ出し、“灯り”の場所まで案内させることを条件に解放する。
こうして、ついに外の世界へ飛び出したラプンツェル。そこは恐ろしい世界ではなく、美しい自然に溢れ、街では人々が楽しそうに暮らしていた。
数々の危機を乗り越えながら“灯り”の場所を目指す2人。だがその先には、ラプンツェルの思いもよらぬ運命が待ち受けていた…。
allcinemaより)


塔の上のラプンツェル2

アナと雪の女王」でも思ったんだけど、最近のディズニーの王子様って、白馬に乗っていて、ハンサムで、品行方正とは限らないんだね。
私が子供の頃に慣れ親しんだアニメや絵本では、王子様は必ず文句の付け所がない、完璧な男性だったように思うのだけれども。
本作の王子様(?)も、白馬(ガラ悪いけど)に乗っていてハンサムではあるのだけれども、品行方正とは程遠いコソ泥です。

どうもディズニーアニメって苦手かも。
「トイストーリー」とか「モンスターズ・インク」とか、ピクサー絡みのディズニーアニメは好きなんだけどね。
「アナ雪」やラプンツェルの、やたら目のでかい顔が好きになれん…。(-_-)
でも、本作は森や城や、なんといっても空に浮かぶ灯篭がとにかくキレイ。「アナ雪」よりも好きな雰囲気でした。

ただいま妊娠中の身。
あまり母が映画を好きじゃなかったので、ディズニーやジブリのアニメの数々は大人になってから観てきました。
でも「子供の頃観ていたら、感想が違ったんだろうな」と思ったことが多々。
だから産まれてくる我が子には、小さい頃からそれらの作品を観せたいなぁと思っているのですが…。
とりあえず、お気に入りの「トイストーリー」とか「モンスターズ・インク」から観せることにしよう…。

評決

date★2014.09.23(Tue) category★アメリカ作品
評決

1982年 アメリカ作品 129分 20世紀FOX配給
原題:THE VERDICT
STAFF
監督:シドニー・ルメット
脚本:デヴィッド・マメット
原作:バリー・リード
CAST
ポール・ニューマン シャーロット・ランプリング ジェームズ・メイソン ジャック・ウォーデン ミロ・オーシャ


■Story
酒びたりの日々を送る弁護士が、ある訴訟をきっかけに再び真実と正義を問いただすようになるまでを描く法廷映画の秀作。
主人公ギャルビンは新聞の死亡欄から裁判になりそうな事件を見つけては、葬儀に紛れ込んで依頼を受けようとするまでに落魄れた毎日を送っていた。
そこに医療ミスで植物人間にされた患者の弁護の仕事がやってくる。始めは金になりそうと言うだけで引き受けたが、調査を進める内に再び弁護士魂に火が点り、法廷に立ち上がるギャルビンだったが…。
allcinemaより)


評決2

(-_-)うーむ…。言わずと知れた名作ですが、素直に感動出来なかったというのが正直なところ…。
落ちぶれた弁護士が再び正義に目覚めるのは結構なことだけれども、病院側から示談金の申し出があったのにも関わらず依頼人に相談することなく蹴ってしまうのには( ゚д゚)ぽかーん。
以下ネタバレありですが…。
しかも「どう考えても絶対勝てるんだ!」と依頼人に鼻高々に言い放ったくせに、女にまんまとダマされて窮地に追いやられてるし…。
最終的には勝訴したからまだいいものの…、こんな弁護士いたら任せたくないなぁ…。
原告側としては大金と人生をかけて裁判を起こしてるわけなんだから、弁護士個人の人生の再起を勝手にかけられていい迷惑。
冷めた感想になってしまった…。ヽ( ;´Д`)ノ

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬

date★2014.09.22(Mon) category★イギリス作品
ジョニー・イングリッシュ2-1

2011年 イギリス作品 101分 東宝東和配給
原題:JOHNNY ENGLISH REBORN
STAFF
監督:オリヴァー・パーカー
脚本:ハーミッシュ・マッコール
CAST
ローワン・アトキンソン ジリアン・アンダーソン ドミニク・ウェスト ロザムンド・パイク ダニエル・カルーヤ


どんな作戦[ミッション]も
すべて不可能にする男[スパイ]!!


■Story
一度は諜報機関MI7のエースとして活躍したものの、大きなヘマをしでかして以来、チベットの僧院に引きこもり修行に励む日々のジョニー・イングリッシュ。
そんな彼に、ついにMI7からお呼びがかかる。すっかり様変わりしたMI7に舞い戻ったイングリッシュは、新たな上司ペガサスから、中国首相の暗殺計画を阻止せよとのミッションを告げられる。
さっそく新人スパイのタッカーを助手に、情報収集のため香港へと向かうイングリッシュだったが…。
allcinemaより)


ジョニー・イングリッシュ2-2

邦題も内容も「007/慰めの報酬」のパロディであることは明らかなんだけど、なんと映画ファンのくせして007シリーズを観たことがないという失態…。
007はよくパロディのネタ元になってるから一度観るべきだなぁ。

久々に観たけど、やっぱり今回も笑わせてもらいました!
もうオープニングとかカッコイイ作りに凝っていれば凝っているほど、それがその後のオチのための「溜め」だって分かってるから、ニヤニヤがとまらない。
そして案の上のオチ。ニヤニヤ(・∀・)
読めるオチといえば読めるオチだし、ローワンの作品を観続けていれば尚更読める、お決まりのオチ。
けどやっぱり私はこのお約束のオチが好きなんだなぁ。
ハリウッドのアクション映画やスパイもの観てると、何で犯人を追うシーンで犯人が通ったルートをそのまま追うのだろう?わざわざフェンス飛び越えなくても下にあるドアから入ればいいのに、だなんて冷めた考えが湧くこともあるけど、そのまんまのことを平然とやってのけたから爆笑です。
無駄に体力使ってる犯人の方がバカに見えてくる。

でも、前作の感想にも書いている通り、「Mr.ビーン」に毛が生えたくらいのスケールの方がより面白い。
ちょっとこの続編はスケールが大きくなりすぎかなぁと、今回も思いました。

NINE

date★2014.09.18(Thu) category★アメリカ作品
NINE

2009年 アメリカ作品 118分 角川映画=松竹配給
原題:NINE
STAFF
監督:ロブ・マーシャル
脚本:アンソニー・ミンゲラ マイケル・トルキン
原作:アーサー・コピット
CAST
ダニエル・デイ=ルイス マリオン・コティヤール ペネロペ・クルス ジュディ・デンチ ケイト・ハドソン ニコール・キッドマン ソフィア・ローレン  ファーギー


世界は、男と女と愛でできている。

■Story
待望の新作「ITALIA」が撮影開始目前の世界的な映画監督グイド。ところが、脚本は未だ完成せず、頭の中も白紙状態。それでも周囲では準備が着々と進み、制作発表の記者会見はどうにか乗り切ったものの、いよいよプレッシャーは限界を超えてしまう。
愛する女性たちに慰めを求めるも、罪悪感でさらに追いつめられ、ついには混乱の中で幻想の世界に逃避してしまうグイドだったが…。
allcinemaより)


NINE2

映画館で当時観たときの感想を前ブログから引っ張ってくると…。

「特に映画好きではないけど、私が『観に行きたい』と言えば付いてきてくれる夫。そして、行きたいと言ったはずの私が爆睡してしまうつまらない映画でも、絶対に寝ないで最後まで鑑賞してる夫。
その夫が、(`ロ´;)『なんだこれは!つまらん!ただ中年の映画監督が作品作りに行き詰って、女性たちと戯れる話ではないか!』とあきれ果て、途中爆睡…。」
「でも映画好きならこのキャストと、『シカゴ』と同じ監督ロブ・マーシャルと聞けば興奮しますよね!確かにストーリーは浅いなと思わなくも無かったけど、この豪華なキャストとファッションで映画館に行く価値はあったと思います!」

…今の私の感想は、夫の当時の感想と同じなんですが…。(苦笑)
いや~とにかくイライラした。(笑)
ミュージカルって尺が長くなる割に内容はあまりない…というのは仕方の無いことなんだけれども、これは内容なさすぎでしょ!?
延々のらりくらりと女たちの間を彷徨う、だらしの無い男が描かれるばかりで、最後の五分まで進展ナシ!
もう、なんでこんなダメ男の周りに美女ばかりが集まるのだ!?これはただ単に男の願望を書いた作品じゃないか!?と鼻息荒く鑑賞いたしました。
だからこそ、最後に奥さんのマリオン・コティヤールが愛想を尽かして別れを告げるシーンではスカッとした~。
ケイト・ハドソンの歌う「シネマ・イタリアーノ」はやっぱり好き。
このシーンだけ観直したくて観たようなものです。

ところで、同じシーンでの登場はなかったけど、ニコール・キッドマンとペネロペ・クルスはよく同一作品に出たなぁ~と思った。
トム・クルーズはこの映画観たのかな!?

glee/グリー Season1

date★2014.09.17(Wed) category★海外ドラマ
glee1

2009~2010年 アメリカ作品 全22話
原題:GLEE
STAFF
監督:ライアン・マーフィー ジョン・スコット ブラッド・ファルチャック エロディ・キーン パリス・バークレイ ビル・デリア アルフォンソ・ゴメス=レホン ジョス・ウェドン
脚本:ライアン・マーフィー ブラッド・ファルチャック イアン・ブレナン
CAST
マシュー・モリソン ジェーン・リンチ コーリー・モンテース ジェイマ・メイズ リア・ミシェル ジェサリン・ギルシグ クリス・コルファー マーク・サリング ディアナ・アグロン アンバー・ライリー ケヴィン・マクヘイル ジェナ・アシュコウィッツ


海外ドラマを観てるとよくあることなんだけど、また今回も最初は「あ~この作品合わないなぁ」と思ってたはずなのに、気付くとハマってました。(笑)
このシーズン1はDVD11枚で構成されているのですが、5枚目くらいまでは「こりゃシーズン2は観なくていいや」と思っていたのです。
何だか…好きになれるキャラがいなくて。あ、スーだけは最初から気に入ったんだけど。(笑)
同じようなストーリーなら「ハイスクール・ミュージカル」の方がいいなぁと思ってました。
でも、だんだん各キャラクターの心の闇というか…深いところが語られるようになってからは引き込まれていくように。
初めてのめりこんだのは、9話目のアーティの車椅子の話だったかな。

音楽もバラードからR&Bからラップまで…とにかく幅広くて楽しい!
一度は聴いたことある名曲や、洋楽に疎い自分でも耳にしたことのある最近のヒットチャートもカバーされていて、ちょっと洋楽に興味が湧いてきました。
でも、ヒロイン(?)のレイチェルの歌声があまり好きじゃないんだよなぁ…。
一番のお気に入りはメルセデスの歌声。パワフルで素敵です。
実際にこんな歌の上手い部活があったら、部員は学校内の人気者になりそうだけどね。
なんでバカにされてるんだろ…。

あと、同じ妊婦の身として、臨月まで歌って踊りまくるクインの体を心配しちゃいました。(笑)

フライト・ゲーム

date★2014.09.15(Mon) category★その他の国の作品
フライト・ゲーム

2014年 アメリカ/フランス作品 107分 ギャガ配給
原題:NON-STOP
STAFF
監督:ジャウマ・コレット=セラ
脚本:ジョン・W・リチャードソン クリス・ローチ ライアン・イングル
CAST
リーアム・ニーソン ジュリアン・ムーア ミシェル・ドッカリー ルピタ・ニョンゴ スクート・マクネイリー ネイト・パーカー


全てを疑え。

■Story
一般の乗客を装い旅客機の警備に当たる航空保安官のビル・マークス。酒が手放せず、決して品行方正とは言えない彼が今回乗り込むのは、NY発ロンドン行きの便。大西洋の上空を飛行中の真夜中、機内ではほとんどの乗客が寝静まっていた。
その時、ビルの携帯に不審なメールが届く。明らかにビルの行動を監視していると思われる正体不明の送信者は“指定の口座に1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺す”とビルを脅迫。やがて思いもよらぬ形で1人目の犠牲者が出てしまう。
そんな中、犯人の指定する口座がビルの名義と判明、地上の保安局ではビルこそが容疑者の筆頭と考え始める。孤立無援の中、それでも見えない犯人の尻尾を掴もうと懸命に捜査を続けるビルだったが…。
allcinemaより)


フライト・ゲーム2

犯人的中率3%。そんな挑発的な謳い文句がある本作。
うん、確かにどいつもこいつも怪しい。その中でも私は初期の段階でとある一人に目をつけた。(-_☆)キラーン
そして中盤、まさにそいつが一番怪しい!という状況になる。
うっしゃ~当たったべ~!ヽ(^◇^*)/ と喜んだのもつかの間。ものの見事に外れました。(笑)
でも、この映画、犯人当てを楽しむ作品ではないように思う。
だって、犯人の正体、動機、すべて明かされたエンディングを迎えてもあまり納得できないもん…。(苦笑)
じゃあ、この作品はつまらないのか?
答えはNO!( ̄x ̄)乂ブーッ!
すっごく面白かったです。そりゃミステリーとしては突っ込みどころ満載かもしれないけど。
機内という閉鎖的な空間が、観る者もビル同様追い詰められます。それでいてリーアム・ニーソンの十八番であるアクションはそんな空間にも関わらずダイナミック。
ドキドキ。ハラハラ。ワクワク。スッキリ!すべての要素満載です。これは映画館で観るべき!!

ジュリエットからの手紙

date★2014.09.14(Sun) category★アメリカ作品
ジュリエットからの手紙

2010年 アメリカ作品 105分 ショウゲート配給
原題:LETTERS TO JULIET
STAFF
監督:ゲイリー・ウィニック
脚本:ホセ・リベーラ ティム・サリヴァン
CAST
アマンダ・セイフライド クリストファー・イーガン ガエル・ガルシア・ベルナル フランコ・ネロ ヴァネッサ・レッドグレーヴ


50年分の愛を抱えて、あなたに会いに来ました。

■Story
ニューヨークで雑誌の調査員として働くソフィは、婚約者のヴィクターとイタリアのヴェローナに婚前旅行でやって来る。
ところが、レストランの開店を予定しているヴィクターはソフィそっちのけで食材探しに夢中。仕方なく、一人で“ジュリエットの家”を訪れたソフィ。偶然にも、壁の中にあった一通の“ジュリエット・レター”を見つける。それは、50年前にイタリアを訪れ、そこで出会った青年ロレンツォと恋に落ちた英国人女性クレアが書いたものだった。
その手紙にソフィが返事を書いたところ、それを受け取ったクレアが孫のチャーリーを伴ってはるばるイタリアまでやって来た。
ソフィはクレアの話を聞くと、ロレンツォを捜し出そうと提案、こうして3人で50年前の初恋の相手を捜す旅が始まるのだが…。
allcinemaより)


ジュリエットからの手紙2

allcinemaからいつも↑の作品情報を転記させてもらっているのですが、よくよく見ると、ロレンツォとクレアの俳優は本当に夫婦!?w(゚o゚)w
でも、あれ?allcinemaでそれぞれの俳優のページに飛んだら「破局した」って書いてある…。( ̄□ ̄;)!!
素敵な二人だったのにどういうこと!?とウィキペディアで詳細を調べてみました。(←暇人。)
そしたら、なんと!「1967年に映画『キャメロット』の撮影で出会い、1969年に一児をもうけ、2006年に正式に結婚した」そうです。
うわ~!私生活でも出会いから約40年の月日を経て結ばれた二人だったんだね~!*:.。☆..。.(´∀`人)
なんか一気に映画の評価が上がってしまった。(笑)

ジュリエットからの手紙3

以前イタリア旅行へ行ったとき、ヴェローナのジュリエットの家も行ってみたのですが、ジュリエット像に近づくことも出来ないほどの人ごみでした。遠目にすこ~し見えただけ。壁の、世界中から集まる手紙も見れずじまい…。残念。
時期と時間を変えればソフィのようにゆっくり見れたのだろうか。
本作は、その壁の手紙のとある一通から始まるストーリーなのですが、おばあちゃんの50年前の初恋相手探し…しかも手がかりは「この辺りの土地が好きだったから、住んでるハズ」という不確かな憶測と名前だけ、生死も不明、なんていう無謀なことに、フツー若者二人が付き合わないかなぁ…とは正直思う…。(苦笑)しかもソフィは初対面だし。
でも、クレアの人柄とイタリアの観光地ではない田舎の風景が観る者を穏やかな気持ちにさせ、いつの間にか引き込まれてしまった。
今まで海外挙式になんてまったく興味がなかったのに、親しい人たちだけ呼んでおいしいお酒と料理を自然の中で囲み、ダンスをするというイタリアのシンプルな結婚式に初めて「いいな」と思いました。これこそ結婚式のあるべき姿だなぁと。
また結婚式やりたいなぁ。(笑)

赤ちゃんの逆襲

date★2014.09.09(Tue) category★その他の国の作品
赤ちゃんの逆襲

2003年 フランス/スペイン作品 90分 アルバトロス・フィルム配給
原題:MAUVAIS ESPRIT
STAFF
監督:パトリック・アレサンドラン
脚本:パトリック・アレサンドラン ロラン・シュシャン
CAST
ティエリー・レルミット オフェリエ・ウィンテル レオノール・ワトリング ミシェル・ミューラー フランソワ・レヴァンタル


天使のような赤ちゃんの
悪魔のような作戦とは!?


■Story
建築家を夢みる冴えない絵描きシモン。ある日彼は、自分が学生時代に描いたデザインとそっくりな建物を見つける。この建物の責任者で建築業界の大物ヴァンサン・ポレルが自分のアイデアを盗作したと確信した彼は、さっそく抗議に向かう。
しかしあっさり追い返されてしまったシモンは、挙げ句にポレルの車にひかれて死んでしまうのだった。
ところがなんと、死んだはずのシモンは憎きポレルが待ち望んでいた彼の赤ちゃんとして生まれ変わるのだった。
なんとかして恨みを晴らそうとあの手この手でポレルを困らせる赤ちゃんのシモンだったが…。
allcinemaより)


赤ちゃんの逆襲2

思い出すのは「ベイビー・トーク」。
でも「ベイビー・トーク」の方がベイビーが可愛かったなぁ…。
「赤ちゃんの逆襲」という邦題の通り、この赤ちゃんはほんとに大人たちを困らせることしかしない。
これから出産、育児を経験する身としては震え上がりました…。
ミルク吐き戻しやウ○チ攻撃をされたら、「うぉ~この子はどの人の生まれ変わりだ!?なんの恨みがあるの!?」なんて思っちゃいそう…。(苦笑)
でも困らせてばかりの赤ちゃんだっただけに、最後の「パパ」にはホロリ…。(゚ーÅ)

これ、フランス映画なんだよね。
フランス映画でこんな下品な作品初めて観たかも…。
赤ちゃんには不可欠のゲ○やウ○チは仕方ないにしても、結構性描写が激しいので、育児モノだからと家族で観るのはおススメできないっす…。(^^;)

LIFE!

date★2014.09.07(Sun) category★アメリカ作品
ライフ

2013年 アメリカ作品 114分 20世紀FOX配給
原題:THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY
STAFF
監督:ベン・スティラー
脚本・原案:スティーヴ・コンラッド
原作:ジェームズ・サーバー
CAST
ベン・スティラー クリステン・ウィグ アダム・スコット キャスリン・ハーン シャーリー・マクレーン ショーン・ペン


この映画には「!」がある。

■Story
ニューヨークの伝統ある雑誌『LIFE』で写真管理部という地味な仕事に就いている平凡な男ウォルター。単調な日常を送る彼の唯一の趣味は空想すること。現実世界では秘かに想いを寄せる同僚のシェリルに話しかけることさえままならない彼だが、空想の世界ではどんな危険にも怯まない勇敢なヒーローとなって大活躍するのだった。
そんな中、『LIFE』の最終号を飾るはずだった写真のネガが行方不明になっていることが判明する。
追い詰められたウォルターは、ネガのありかを直接聞き出すため、世界中を冒険している写真家ショーンを追って自らも冒険の旅に出るのだが…。
ジェームズ・サーバーの短編を基にしたダニー・ケイ主演の名作コメディ「虹を掴む男」を、ベン・スティラーの監督・主演でリメイクしたファンタジー・アドベンチャー・コメディ。
allcinemaより)


ライフ2

俳優としてのベン・スティラーはなかなかいい味出していると思うので好きなんだけど、監督としてになるといつも「やりすぎ感」「仲間内で盛り上がってるだけ」といった印象を受けてあまり好きじゃない…。
ちなみに過去の監督2作は「ズーランダー」と「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」。どちらもしらけた記憶あり…。
なので、この「ライフ」もかなりTVで宣伝されていて気にはなっていたけど、劇場鑑賞はパスしました。
うん。パスして正解だったかな…。
本作も「やりすぎ感」をものすごく感じた。凝りすぎと言ったほうがいいのかな…。上手く表現できないんだけど。
旅先で出会った人々が変わり者ばかりなのが特に気になった。
リアルな部分と妄想の部分。ちょっと非現実的なシーンはすべて妄想シーンという線引きがしっかりしていれば良かったのになぁ。

ウォルターがショーンと無事出会えたときの、ショーンの言葉がなかなか感慨深い。
「写真家としては失格かもしれないけど、本当に心揺さぶられるものに出会えたときはシャッターを押すことに気をとられたくない」
これは、何を見てもすぐカメラを取り出し、自分の目に直接焼き付けない今の人々にとって耳が痛い言葉。
シャッターを押すことに気をとられ、写真に残しても意外とその感動は残っていないということが多々ある。
自分も気をつけよ…。

LUCY/ルーシー

date★2014.09.01(Mon) category★フランス作品
LUCY

2014年 フランス作品 89分 東宝東和配給
原題:LUCY
STAFF
監督・脚本:リュック・ベッソン
CAST
スカーレット・ヨハンソン モーガン・フリーマン チェ・ミンシク アムール・ワケド


人類の脳は、10%しか機能していない
100%覚醒した彼女は、人類を救うのか?滅ぼすのか?


■Story
訪れた台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまったごく平凡な女性ルーシー。体内に新種の麻薬が入った袋を埋め込まれ、運び屋として利用されてしまう。
ところが、袋が破れて謎の物質が体内にあふれ出し、彼女の脳に異変が生じてしまう。通常の人間は脳の潜在能力の10%しか活用できないが、ルーシーの脳はそれを遥かに越えて覚醒を始めたのだ。
マフィアの追手を易々とかわし、脳科学の権威ノーマン博士とコンタクトを取るべくパリへと向かう。
その間にも、脳の覚醒は留まるところを知らず、いつしか自分でも制御できなくなっていくルーシーだったが…。
allcinemaより)


LUCY2

個人的にリュック・ベッソンは好きなのですが…。これはファンながらにもやっちまったな…という印象…。( ̄▽ ̄;)
リュック・ベッソンの悪いところばかり前面に出てきてしまったようです。

そもそも…この作品、「人間は100%脳を機能させたらどうなるのか…」そのアイデアのみで突っ走ってるだけ。
「もはや制御不能」というより「もはや観客は理解不能」状態。
89分という映画としては短い尺のはずなのに、長いこと長いこと…。
「レオン」「二キータ」「アンジェラ」…人名がタイトルになっているベッソン作品は好きなものが多かったのに残念。
そもそも、もうすでにかなり有名なスカーレット・ヨハンソンを起用したというのがちょっと残念。
どこからこんな美女発掘したの!?という驚きも愉しみの一つだったからなぁ。
でも、超人になる前の平凡なルーシーのときのヨハンソンはちょっと新鮮だった。
なんか彼女ってクールというか…あまり喜怒哀楽のない役ばかり見てるような気がしたので。

久々にモーガン・フリーマンも見れたのは嬉しかったけど…やっぱ残念な作品だったなぁ。
あ~あ、出産前最後の一人映画館鑑賞にするつもりだったんだけど、あまりふさわしくないチョイスだったな…。(苦笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。