pure's movie reviewⅣ

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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

date★2014.10.24(Fri) category★アメリカ作品
パイレーツ・オブ・カリビアン2-1

2006年 アメリカ作品 151分 ブエナビスタ配給
原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MAN'S CHEST
STAFF
監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:テッド・エリオット テリー・ロッシオ
CAST
ジョニー・デップ オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ ビル・ナイ ステラン・スカルスガルド ジャック・ダヴェンポート


さらば、ジャック・スパロウ――

■Story
呪われた海賊バルボッサとの壮絶な闘いを乗り越え、再びブラックパール号の船長となったジャック・スパロウ。しかし彼は、海賊なら誰もが恐れる幽霊船フライング・ダッチマン号の船長デイヴィ・ジョーンズにもうじき魂を奪われようとしていた。13年前にブラックパール号を手に入れるためジョーンズと“血の契約”を交わしており、その契約の刻限が迫っていたのだ。それでもジャックはその事態を打開するべく、命運を握るある鍵の行方を追い始める。
一方、結婚式を挙げようとしていた鍛冶屋の青年ウィルと総督の娘エリザベスは、ジャックを逃がした罪で投獄されるハメに。やがて、2人は再びジャックに会わなければならない宿命となり、それぞれ彼のもとへ向かうのだが…。
allcinemaより)


パイレーツ・オブ・カリビアン2-2

前作同様、初めて寝オチせずに腰を据えて鑑賞したため、やっと内容をすべて理解することが出来たように思うが…やっぱり二作目以降は好きになれない。キモチワルイ…。('A`)うへー
デイヴィ・ジョーンズの顔にあるウネウネ動くタコの足のようなもの、デイヴィ・ジョーンズの手下共、クラーケンの口?のワサワサした触覚のようなもの、そこから吐き出されるネバ~とした液体…一番ダメだったのは、ビル・ターナーのフジツボと化した顔。ツボから何か出てくるし!(||゚Д゚)ヒィィィィィ!!
海賊って小汚いものだけれども、なんでこんなヤケクソ気味に色々出してしまったのだろうか…。
前作はキレイな印象だったんだけれどもなぁ。これ、完全にもう子供向けじゃないよね。子供が見たら泣くでしょ…。

前作と続けて観ると、笑える小ネタがところどころ散りばめられているものの、ジャック・スパロウの奇人変人っぷりは「呪われた海賊たち」の方が色濃く出ていたように思う。
今回のジャック船長は…なんだかセクシーなんだよね。(笑)
この後どうなったのか、さっぱり覚えていないのでまた鑑賞しようと思うのですが、ウネウネ、ワサワサ、ツボツボ(!?)…あまり観たくないなぁ…。('A`)
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8月の家族たち

date★2014.10.22(Wed) category★アメリカ作品
8月の家族たち

2013年 アメリカ作品 121分 アスミック・エース配給
原題:AUGUST: OSAGE COUNTY
STAFF
監督:ジョン・ウェルズ
脚本・原作戯曲:トレイシー・レッツ
CAST
メリル・ストリープ ジュリア・ロバーツ ユアン・マクレガー クリス・クーパー アビゲイル・ブレスリン ジュリアンヌ・ニコルソン


愛しいからこそ
憎らしい。


■Story
8月のある暑い日。父親が失踪したとの知らせに、滅多に顔を合わせない三姉妹がオクラホマの実家に集まる。
長女のバーバラは反抗期の娘に手を焼き、夫との関係にも問題を抱えていた。
自由奔放な三女カレンは怪しげな婚約者を同伴し、ひとり地元に残る次女アイビーはいまだに独身のまま。
そんな娘たちを迎えた母バイオレットはガンで闘病中ながら、相変わらずの歯に衣着せぬ毒舌ぶりで、いつしか家族の間に不穏な空気が漂い始め…。
allcinemaより)


8月の家族たち2

メリル・ストリープは、ほんといろんな役をこなすよなぁ…。(「31年目の夫婦げんか」のケイと同一人物に見えない!)
ジュリア・ロバーツは、老けたなぁ…。
ユアン・マクレガーは、太ったなぁ…。
アビゲイル・ブレスリンは、すっかり大人になっちゃったなぁ…。

感想これくらい…。(^^;)

こんなに魅力的なキャスティングにも関わらず、なかなか苦痛な映画鑑賞となってしまった。
メリル演じるお母さんの歯に衣着せぬ毒舌ぶりが引き金となり、また三姉妹それぞれやりたい放題言いたい放題なので、とにかく常に喧嘩が勃発。
もうこの家族がどうなろうと知ったこっちゃないから、早く解放してくれ…と願った二時間でした。
原作が戯曲なものって、どうも苦手だなぁ…。

マイ・フレンド・メモリー

date★2014.10.20(Mon) category★アメリカ作品
マイ・フレンド・メモリー

1998年 アメリカ作品 101分 松竹富士配給
原題:THE MIGHTY
STAFF
監督:ピーター・チェルソム
脚本:チャールズ・リーヴィット
原作:ロッドマン・フィルブリック
CAST
エルデン・ヘンソン キーラン・カルキン シャロン・ストーン ハリー・ディーン・スタントン ジーナ・ローランズ ジリアン・アンダーソン


忘れないで。
僕は君の勇気になって生きつづける。


■Story
体は大きいが繊細すぎる性格のために引っ込み思案になってしまった少年マックス。ある日、彼の家の隣にケビンという少年の一家が引っ越してくる。ケビンはマックスにない快活さを持ち備えていた。
二人は急速に仲良くなり、学校のいじめっ子たちも協力して撃退する。だが、ケビンは余命いくばくもない体だった。
allcinemaより)


マイ・フレンド・メモリー2

マイ・フレンド・フォーエバー」と併せて、小学校の授業で観た記憶があるのですが…、今回初めて原題に注目したところ、両作とも「マイ・フレンド」なんて付かないんだ。
後から作られた本作にいたっては、完全に「マイ・フレンド・フォーエバー」のヒットに乗っかった邦題。混乱するからやめてほしい!

病名こそ違うものの、本当にそっくりなこの2作品。
病気を患っている子が快活なのか、隣人の子が快活なのか、の違いもありますが…。私はこちらの方が好きかな。
「フォーエバー」では、エリックが疲れきっているデクスターを振り舞わす様子を見てちょっと気の毒になった。
デクスターはこんなことをしても自分の病気には無意味だと分かっているのに、「病気を治すんだ!」と意気込んで変な薬草(?)を飲ませるエリックに付き合っている様子が痛々しくもあった。
でも本作は病気を患っているケビンが快活。ケビンのやりたいことをやりたいようにやっていた分、清々しさがより一層あったように思う。
そして、「フォーエバー」の感想にも書いたけど、大人になった今観ると本作も、ケビンが病気であること、そして亡くなってしまったことがただ可哀想…という単純な感想だけではなく、ある意味全員にとって「良かったね」と、思った。

ケビン(キーラン・カルキン)がマックスを救うべく、車やソリに乗って爆走して絶叫するシーンは、「ホーム・アローン」のお兄さん(マコーレー・カルキン)を思い出しました。(笑)

ラーメンガール

date★2014.10.20(Mon) category★アメリカ作品
ラーメンガール

2008年 アメリカ作品 102分 ワーナー配給
原題:THE RAMEN GIRL
STAFF
監督:ロバート・アラン・アッカーマン
脚本:ベッカ・トポル
CAST
ブリタニー・マーフィ 西田敏行 余貴美子 パク・ソヒ ガブリエル・マン 石橋蓮司 山崎努


ドンブリの底に、見ろ──
これが日本のラーメンと人生の極意(スピリット)


■Story
恋人を追いかけてアメリカからはるばる日本にやってきたアビー。ところが、その恋人にあっさり捨てられ、言葉も通じない東京で一人途方に暮れてしまう。そんな時、彼女はふと入った店で食したラーメンに感激し、救われた気持ちになる。そして一念発起したアビーは、その店のガンコ親父マエズミに弟子入り志願し、ラーメン修行を始めるが…。
allcinemaより)


ラーメンガール2

ラーメンって、作る人もまた中毒になって食べる人も、他の料理とは異質なものがあるよね。
先日亡くなった、ラーメンの鬼こと佐野実の印象が強いせいかな~…?
私自身、ラーメンは好きでも嫌いでもありません。まぁ、月に1、2回食べればいいかな。ラ王で満足さ。

そんなわけで特にラーメンに執着も愛着もない私なので、西田敏行演じるマエズミの言動の数々にイライラさせられることも多々。ブリタニーに同情したぜぃ…。
ラーメン作りに精神論を語られてもねぇ…。日本語が分かっても分からんわ。
でも、マエズミのような職人頑固親父って確かに日本によくいるわけで。
海外の作品に日本人が出てくると、「おいおい、こんな変な日本人どこにいるんだよ」とか、ロケ地にしても「どこで撮ったの?」なんてシラケることが多々あるけど、この作品にいたっては「あるある」ばかりでした。
西田敏行は誰が相手でも西田敏行。(笑)

でもそれだけに、アビーが作るラーメンを食した人々が次々泣くのには興ざめ。
んなことあるかい。(笑)
ラーメン狂の方が観れば、なにか相通じるものがあるのでしょうか…?

ブリタニー・マーフィはこの作品の翌年に32歳という若さで急死。
謎が多い亡くなり方なだけに、真相が気になります。ほんと、残念…。

glee/グリー Season2

date★2014.10.19(Sun) category★海外ドラマ
glee2

2010~2011年 アメリカ作品 全22話
原題:GLEE
STAFF
監督:ブラッド・ファルチャック ライアン・マーフィー アルフォンソ・ゴメス=レホン エリック・ストルツ アダム・シャンクマン ブラッドリー・ビューカー キャロル・バンカー パリス・バークレイ テイト・ドノヴァン ティム・ハンター
脚本:イアン・ブレナン ライアン・マーフィー ブラッド・ファルチャック
CAST
マシュー・モリソン ジェーン・リンチ コーリー・モンテース ジェイマ・メイズ リア・ミシェル ジェサリン・ギルシグ クリス・コルファー マーク・サリング ディアナ・アグロン アンバー・ライリー ケヴィン・マクヘイル ジェナ・アシュコウィッツ ナヤ・リヴェラ ヘザー・モリス


やっぱり幅広いジャンルの音楽が聴けて楽しい!しかもシーズン1よりも好きな曲が多くて楽しかった~♪
でも、内容は前シーズンにも増してナイ…。
真剣にストーリーを追うのはバカバカしいです、正直。(苦笑)

フルハウス」のジェシーおじさんこと、ジョン・ステイモスが出ていたのは嬉しい!またジェシーおじさんの歌声が聴けました♪
でもエマはカール(ジョン・ステイモス)と別れてしまった模様なので、もう今後出ないのかな…?
ケツあご(←シュー・笑)よりカールの方が魅力的じゃんかよ~!ヾ( `ω´)ノ
あと本シーズンの大物ゲストといえばグウィネス・パルトローと本人役のブリトニー・スピアーズでしょうか。
せっかくならブリトニーも歌って欲しかったなぁ。

スーのめちゃくちゃぶりが何だかツボです。(笑)
レイチェルはこの上なくうざったい!こんなヒロイン(?)も珍しいなぁ。

ダイアナ

date★2014.10.14(Tue) category★イギリス作品
ダイアナ

2013年 イギリス作品 113分 ギャガ配給
原題:DIANA
STAFF
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚本:スティーヴン・ジェフリーズ
原作:ケイト・スネル
CAST
ナオミ・ワッツ ナヴィーン・アンドリュース ダグラス・ホッジ ジェラルディン・ジェームズ キャス・アンヴァー


やっと会える。本当のあなたに――。

■Story
1995年。ダイアナは、チャールズ皇太子との結婚生活が破綻し、別居中。2人の王子とも離れて暮らす孤独な日々を送っていた。
そんなある日、心臓外科医のハスナット・カーンと出会い、その気さくな人柄に心惹かれていくダイアナだったが…。
allcinemaより)


ダイアナ2

妊娠34wに入り、二時間近く座り続けて映画を観ることや、PCの前に座り込んでブログを更新するのに、だんだん腰が悲鳴をあげるようになってきました。(ノ△・。)
でも3日坊主の私が10年以上続けている映画感想ブログ。なんか意地で辞められない…。
これからは簡潔にしようと思います。

さてさて、本作「ダイアナ」。
ダイアナ王妃といえば、その美貌も然ることながら、皇太子との離婚、外科医や映画プロデューサーとの不倫騒動、そしてパパラッチを撒こうとして交通事故死、と皇室の人間らしくないトピックが満載。
でもやはりその美貌と毅然とした態度からか、決して「だらしがない」とかいうイメージはない。
どんな彼女の生い立ちが彼女をそうさせたのかと興味深々で観てみたのですが…本作はドキュメンタリーでありながら彼女の一生を描いたのではなく、亡くなる前の二年間=「皇太子との離婚、外科医や映画プロデューサーとの不倫騒動、そしてパパラッチを撒こうとして交通事故死」の部分しか描かれておりません。
「ダイアナもフツーの女性だったのね」という、フツーのメロドラマでした。
うーん、これを「やっと会える。本当のあなたに――。 (本作のキャッチコピー)」と言ってしまうのは、何だかダイアナに申し訳ないような気がするのですが…。
マリー・アントワネット」や「マーガレット・サッチャー」を思い出した。
女性は、大勢に囲まれてちやほやされるよりも、一人でいいから誰かの腕の中の方が幸せなんだなぁ、なんてことを思ったよ。

それにしても、ナオミ・ワッツの着る数々の洋服がとても魅力的。とくにベージュのトレンチコートがよく似合うこと!こんなに衣装に目を奪われた映画は初めてかも。
やっぱり女たるものおしゃれを楽しみたい。このデカッ腹を卒業したら、ダイエットがんばろう…なんてことも思いました。(笑)

10日間で男を上手にフル方法

date★2014.10.09(Thu) category★アメリカ作品
10日間で男を上手にフル方法

2003年 アメリカ作品 116分 UIP配給
原題:HOW TO LOSE A GUY IN 10 DAYS
STAFF
監督:ドナルド・ペトリ
脚本:クリステン・バックリー ブライアン・リーガン バー・スティアーズ
原作:ミシェル・アレクサンダー ジェニー・ロング
CAST
ケイト・ハドソン マシュー・マコノヒー キャスリン・ハーン アニー・パリッセ アダム・ゴールドバーグ


全ての女性を魅了する逆恋愛マニュアル

■Story
新米の雑誌ライター、アンディは堅い政治ネタを熱望していたが、編集長が用意したのは軽い“HOW TO”もののコラム。なかなかテーマの決まらないアンディは、友だちが語る失敗談から、男と別れたい女性のための“10日間で男にフラれる方法”という企画を思いつく。
一方、独身の広告マン、ベンは上司から“10日以内に恋人をつくれば、宝石店の大きな仕事を任せる”という約束を取り付けることに成功する。
そんなアンディとベンは、とあるパーティ会場で偶然出会うと、互いの本心も知らずにデートの約束を交わす。そして交際が始まるや、アンディは早速“HOW TO”の実践に取り掛かるのだが…。
allcinemaより)


10日間で男を上手にフル方法2

「10日間で男を上手にフル方法」というより、「10日間で男に上手にフラれる方法」だと思うのですが…。
未見だけど、B級映画の臭いがプンプンする、同じくケイト主演の「2日間で上手に彼女にナル方法」の方が個人的には知りたい。(笑)

最近観たコメディでは、一番面白かったなぁ~♪
展開も読めるしエンディングも予想通りなんだけど、なかなかどうして惹きこまれました。
脚本が秀逸だし、とにかく主演二人が魅力的!(*^^*)
そしてケイト・ハドソンが同じ女性から見ても憎らしかった~!(笑)マシュー・マコノヒーが哀れで仕方がない。(笑)
そもそも、自分って男性よりの考えなのかも?と思った。
主人と付き合ってるとき、「電話やメールが少ないね」「俺の部屋にめったに来ないよね」「俺の部屋に何も物を置いてかないね」…等々言われた記憶が。
もしかしてアタシ、男性にモテるんじゃ!?(●´ω`●)ゞ(違)
主人とはたまたま相性が良かったものの、他の人だったら浮気されても気付かない女だったかもね、アタシ…。(苦笑)

キスへのプレリュード

date★2014.10.09(Thu) category★アメリカ作品
キスへのプレリュード

1992年 アメリカ作品 105分 20世紀FOX配給
原題:PRELUDE TO A KISS
STAFF
監督:ノーマン・ルネ
脚本・原作戯曲:クレイグ・ルーカス
CAST
アレック・ボールドウィン メグ・ライアン ネッド・ビーティ パティ・デューク シドニー・ウォーカー キャシー・ベイツ スタンリー・トゥッチ


目に 見えるものより、心を 信じてください…。

■Story
結婚式のパーティ、見知らぬ老人が花嫁に祝福のキスしたことにより二人の人格が入れ替わってしまう。
そうとは知らず新郎は彼女をハネムーンに連れ出すが…。
allcinemaより)


キスへのプレリュード2

おぉっ。アレック・ボールドウィンもスタンリー・トゥッチも若い!それに細い!!スタンリー・トゥッチはゲイじゃないし、髪もあるー!!!(薄くはなってるけど…)
でも、中年になってからの二人の方が、見慣れているせいか魅力的だなぁと思った。

二人の人格が入れ替わってしまう、という話はよくあるけど、キャストの演技力が問われるもの。
真っ先に思い浮かぶのは広末涼子の「秘密」かな。
見た目は女子高生だけれども、中身は主婦…というのがなかなか面白かった。
でも本作は男女入れ替わる上に、若者と老人という違いまである入れ替わり。
中身が老人のメグ・ライアンも面白かったけれども、中身がリタ(メグ・ライアン)のおじいちゃん(シドニー・ウォーカー)がなかなか可愛かったなぁ。

でもその入れ替わりのきっかけがキスというのがなんとも…。
メグとおじいちゃんのキスなんて、なんかメグがかわいそうで見ていられなかった…。
アレック・ボールドウィンとおじいちゃんのキスは見ごたえあったんだけど。(笑)

それにしても、「人格が違う」としっかり夫に気付いてもらえたリタは幸せだね。
仮にこんなことがわが身に起きたとして、果たして夫は気付くかしら?と思いました…。( ̄  ̄;) うーん

いまを生きる

date★2014.10.06(Mon) category★アメリカ作品
いまを生きる

1989年 アメリカ作品 128分 TS=WB配給
原題:DEAD POETS SOCIETY
STAFF
監督:ピーター・ウィアー
脚本:トム・シュルマン
CAST
ロビン・ウィリアムズ イーサン・ホーク ロバート・ショーン・レナード ジョシュ・チャールズ ゲイル・ハンセン


その人はひらめきと、そして人生の素晴らしさをおしえてくれた…。

■Story
1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。
allcinemaより)


いまを生きる2

強い自己掲示欲に支配され、将来の夢があり、親に支配を受けている思春期の少年少女が見れば感慨深いものがあるのかもしれないけれども…、それらを卒業してしまった大人の自分が見てもあまり感じるものがなかったというのが本音。
「詩」が何かと絡んでくる前半は眠くて仕方がなく、出だしで心を掴まれなかったのも原因の一つかな。(=_ヾ) ゴシゴシ
アメリカって「詩」とか「ショートストーリー」とか語るのがやたらと好きだけど、日本にその習慣はあまりないもんね。
少し構図は違うけれども、教師が生徒を型破りなやり方でまとめるという話ならば、ヒラリー・スワンクの「フリーダム・ライターズ」の方が好みでした。

それにしても、やっぱりロビン・ウィリアムズの訃報は悲しい。
彼のコメディ俳優としての、はちゃめちゃなノリの演技も面白いけど、本作のような笑顔ですべてを包み込むような演技も大好きでした。
まだまだ良作をたくさん残して欲しかったなぁ。

幸せのレシピ

date★2014.10.05(Sun) category★アメリカ作品
幸せのレシピ

2007年 アメリカ作品 104分 ワーナー配給
原題:NO RESERVATIONS
STAFF
監督:スコット・ヒックス
脚本:キャロル・フックス
オリジナル脚本:サンドラ・ネットルベック
CAST
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アーロン・エッカート アビゲイル・ブレスリン パトリシア・クラークソン ボブ・バラバン


一生懸命もいいけど、
ちょっとのさじ加減で
違う何かが見つかるかも。


■Story
ニューヨークでも1、2の人気を誇るマンハッタンの高級レストラン“22ブリーカー”。そんな店の評判を支えているのが、超一流の腕前と妥協のない仕事ぶりで知られる女料理長のケイト。しかし、完璧主義が過ぎて独善的なところもあり、時には客と喧嘩してしまうことも。
そんなある日、たった一人の肉親だった姉が事故で亡くなり、ケイトは遺された9歳の姪ゾーイを引き取り一緒に暮らすことに。
子どもとの接し方が分からず、なかなか心を開いてくれないゾーイに苦悩するケイト。おまけに、仕事場には彼女の知らないうちに陽気なシェフ、ニックが副料理長として新たに加わり、彼女の聖域を自由奔放に侵し始め、ケイトの苛立ちは募るばかりだったが…。
allcinemaより)


幸せのレシピ2

何回目の鑑賞になるのか分からないけど、定期的に観たくなるこの作品。やっぱりホッコリするなぁ。
おいしい料理に舌がとろけるように、この映画を観ると心がフワ~っと、とろけるんです。
そして、「絶対にしない」と決めてる事をやってみる=自分のテリトリーを脱出してみることが幸せへの道でもあるんだなぁと、毎回思い出させてくれる作品でもあります。
その手を引っ張ってくれるニック的存在も実際にいてくれると、更に心強いんだけどなぁ。(笑)

キャサリン姐さんが生肉をフォークで突き刺して、苦情ばかりを並べる客のテーブルに突き刺すシーンには思わず絶句…。テーブルクロスが汚れたと慌てるオーナーの横で、更にテーブルクロス引きを披露。唖然とする客達を尻目にタクシーで颯爽と去っていく姐さんはカッコいい!何回観てもスッキリするシーンです。

それにしても…食欲が刺激される作品だよなぁ。パスタやピザやステーキが食べたくて仕方がないっす。
( ̄¬ ̄)じゅるるる…。

リロ&スティッチ

date★2014.10.01(Wed) category★アニメ
リロ&スティッチ

2002年 アメリカ作品 86分 ブエナビスタ配給
原題:LILO & STITCH
STAFF
監督・脚本:クリス・サンダース ディーン・デュボア
原案:クリス・サンダース
CAST【声の出演】
クリストファー・マイケル・サンダース デイヴィー・チェイス ティア・カレル ヴィング・レイムス デヴィッド・オグデン・スタイアーズ


ひとりぼっちの暴れん坊。
名前はスティッチ。
――家族はいない。

“愛を知らない”エイリアンと、“愛を失った”女の子。
ふたりが出会って、きっと明日はいいことがある…。


■Story
ハワイ・カウアイ島。両親を早くに亡くした5歳の少女リロは、19歳の姉ナニと2人で暮らしている。
リロは同い年の子たちとも上手く馴染めず、ひとりでエルヴィス・プレスリーを聞いたりする毎日。そんなリロのために、ナニはペットを飼うことを決める。そしてリロが見つけたのはあまり犬に見えない不思議な“子犬”。初めての友だちに大喜びのリロはこの子犬を“スティッチ”と名付ける。
ところがスティッチは凶暴で、度々トラブルを巻き起こす問題児だった。それでもリロはスティッチを“オハナ(家族)”としてどんな時でもかばい続けるのだったが…。
allcinemaより)


リロ&スティッチ2

ディズニーランドやストアに行っても、スティッチグッズってなかなか人気ありますよね。
でもどこが可愛いのかさっぱり分からない。なぜ人気があるのかもさっぱり分からない。
作品を観ればスティッチ愛が分かるのかしら?と思い、観てみたわけですが…相変わらずさっぱり分からないままです。
むしろ更にキライになったかも。(苦笑)
スティッチが「グレムリン」にしか見えないんだもの…。
リロやナニも全然可愛くなかったなぁ。
やっぱりワタクシ、ディズニーアニメの画のタッチが好きじゃないんだな…。( ̄▽ ̄;)アハハ…。
でもディズニーランドはやっぱり行きたいぞー!(一つ前の「パイレーツ・オブ・カリビアン」の記事参照・笑)
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