pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉

date★2014.11.20(Thu) category★アメリカ作品
パイレーツ・オブ・カリビアン4

2011年 アメリカ作品 141分 ディズニー配給
原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES
STAFF
監督:ロブ・マーシャル
脚本:テッド・エリオット テリー・ロッシオ
CAST
ジョニー・デップ ペネロペ・クルス ジェフリー・ラッシュ イアン・マクシェーン サム・クラフリン


■Story
相棒ギブスを救うべくロンドンに降り立ったジャック・スパロウ。彼はそこで、かつて愛した女海賊アンジェリカと思わぬ再会を果たす。彼女は父親である最恐の海賊“黒ひげ”のために、永遠の生命をもたらすという“生命(いのち)の泉”を目指そうとしていた。ただ一人、泉の場所を知るジャックは、そんなアンジェリカと黒ひげの泉探しの旅に無理やり協力させられるハメに。
しかし、泉を目指していたのは彼らだけではなかった。ライバル心を燃やすスペインとイギリスの両海軍も泉の発見を巡り、激しい争いを繰り広げていた。しかも英国海軍を率いるのは、なんと英国王に忠誠を誓い、海軍将校となったジャックの宿敵、バルボッサだった。
そんな中、黒ひげは泉の謎を解く鍵といわれる人魚の捕獲に乗り出す。一方、黒ひげの船に囚われの身となっていた若き宣教師のフィリップは、人魚のシレーナと出会い、決して叶うはずのない恋に落ちてしまうのだが…。
allcinemaより)


パイレーツ・オブ・カリビアン4-2

何とか出産前にシリーズ全作観直す事ができました。
やっぱり二作目三作目の複雑さやグロさがなくなって、観やすかったです。
それに、キーラ・ナイトレイよりペネロペ・クルスの方がイイ!女海賊役がピッタリ。
ジョニー・デップとの2ショットは、とにかくセクシーで画が栄える♪(*゚∀゚)=3
ただ…一つの作品として面白いか?と言われれば、正直そうでもない…。今回のジャックの敵役である黒ひげの存在が薄かったように思う。
バルボッサが相手だった一作目が、一番面白くて強烈なインパクトがあった。

このシリーズ、まだ続くのかなぁ?まぁ、公開されたらまた観に行っちゃうんだろうけど。(笑)
スポンサーサイト

ドリームガールズ

date★2014.11.17(Mon) category★アメリカ作品
ドリームガールズ

2006年 アメリカ作品 130分 UIP配給
原題:DREAMGIRLS
STAFF
監督・脚本:ビル・コンドン
原作:トム・アイン
CAST
ジェイミー・フォックス ビヨンセ・ノウルズ エディ・マーフィ ジェニファー・ハドソン アニカ・ノニ・ローズ ダニー・グローヴァー


夢は永遠に生き続ける。

■Story
1962年、アメリカの自動車産業の中心地、デトロイト。エフィー、ローレル、ディーナの3人は音楽での成功を夢見て“ドリーメッツ”というグループを結成し、新人オーディションへの挑戦を繰り返していた。
中古車販売会社のカーティスはそんな彼女たちに大きな可能性を見出し、マネジメントを買って出る。そして、地元で抜群の人気を誇るジェームズ・アーリーのバック・コーラスに抜擢されると、彼らのパワフルなステージはデトロイトのみならず全米中の注目を集め、一躍スター街道を歩み始めるのだったが…。
allcinemaより)


ドリームガールズ2

何回観てるのか分からない作品。映画館には確か三回行った。映画館に同じ映画を観に行ったのは、後にも先にもこれだけです。そしてDVDも発売と同時に購入。
glee/グリー」を観てたら、本作の歌が何回か出てきたので久々に観たくなり鑑賞。
そしたらエフィーがメルセデスに見えて仕方がなかったです。(笑)

それにしても…多分七年ぶりくらいの鑑賞になるのですが…なぜだろう、あんなに大好きな作品で当時はサントラまで買って聴き込んでいたにも関わらず、今回初めて楽しめなかった。思ったのは「あ~懐かしいなぁ」ってことだけ。
時代背景が違うものの、「バーレスク」の方が今は好きだなぁ。
曲の趣味が変わった?アギレラ>ビヨンセ??うーん、自分でも分からない…。
何だかさ、カーティスが全盛期時代の小室哲哉、そしてカーティスが築いたレコード会社はエイ○ックスに重なって仕方がなかったんだよね。
そんな私は小室ファミリーに当時夢中だった一人なんだけどね…。( ゚∀゚)アハハ

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

date★2014.11.15(Sat) category★アメリカ作品
パイレーツ・オブ・カリビアン3

2007年 アメリカ作品 170分 ブエナビスタ配給
原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD'S END
STAFF
監督:ゴア・ヴァービンスキー
脚本:テッド・エリオット テリー・ロッシオ
CAST
ジョニー・デップ オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ ジェフリー・ラッシュ ビル・ナイ チョウ・ユンファ


■Story
デイヴィ・ジョーンズの心臓を手中に収め強大な支配力を得た東インド会社のベケット卿は、世界制覇を目論み次々と海賊たちを撃破、ついに海賊の時代は終焉を迎えようとしていた。
そこで海賊たちは、最後の望みである“伝説の海賊”9人を招集し、世界中の海賊たちによる全面対決に挑むことに。しかし、その9人のうちのひとりが生死不明のジャック・スパロウだと判明。やがて、ウィルやエリザベスたちは、溺死した船乗りが囚われているという“デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー”にジャックがいると確信し、救出に向かうのだが…。
allcinemaより)


パイレーツ・オブ・カリビアン3-2

うーん…。やっぱりダメだった…。初めて一作目からちゃんと内容を理解しながら観てるので、もしかして今回は楽しめるかも!?なんて期待していたけどダメだった…。
二作目の感想で、「なんでこんなヤケクソ気味に色々出してしまったのだろう」なんて書いてるけど、本作は更にヤケクソ。
気持ち悪いものばかりで画面が埋め尽くされ、もはや何が起きてるのかさっぱり分からない。
敵と味方の関係性もコロコロ変わって分かりにくい。
お約束の笑えるシーンもないし、ジャック不在のシーンがやたら多いし、エリザベスはシリーズを重ねるにつれて魅力がなくなっていくし…。
一作目からブレのないキャラはバルボッサかな。戦闘の合間にエリザベスとウィルの結婚を認める牧師役を務めてる彼に一番笑わされました。

確か四作目はまたいい具合にシンプルに戻っていたと思うので、再鑑賞したいと思いますが…その前に出産になっちゃうかな?日々、恥骨痛や前駆陣痛に悩まされ中です…。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。