pure's movie reviewⅣ

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マイ・フレンド・フォーエバー

date★2013.05.28(Tue) category★アメリカ作品
マイ・フレンド・フォーエバー

1995年 アメリカ作品 100分 松竹富士=KUZUI配給
原題:THE CURE
STAFF
監督:ピーター・ホートン
脚本:ロバート・カーン
CAST
ブラッド・レンフロー ジョセフ・マッゼロ アナベラ・シオラ ダイアナ・スカーウィッド


■Story
ある日、エリックの家の隣に新しい住人が引っ越してきた。その家の子供デクスターはHIV感染者だという。
始めは戸惑い、敬遠していたエリックだったが、やがてデクスターと心が通い合い、友情が芽生えてきた。
そしてエリックは“彼の治療法を見つける”とデクスターを連れてあてどのない旅に出掛けるが…。
allcinemaより)


マイ・フレンド・フォーエバー2

マイ・フレンド・メモリー」と併せて、小学校の授業で観た記憶があります。
そして、今回は「メモリー」の方を借りようとしてTSUTAYAに行ったのですが、混同してこちらを借りてしまった…。Σ(°Д°;
でも、この「マイ・フレンド・フォーエバー」は最近になってようやくDVD化されたらしいので、偶然と言えどもよかったです♪

子供の頃ももちろん感動したのですが、約20年を経た今観ると、感動だけではない思いが色々と込み上げてきます。
デクスターの嬉しさ、エリックの不器用さ。そして何と言っても一番唸らされたのはデクスターのお母さんの優しさと強さ。
20年前は、病気のデクスターが可哀想、エリックとデクスターのお母さんもデクスターが死んじゃって可哀想、という単純な感想だったと思うけど、今回はある意味、三人それぞれに「よかったね」と思えました。
濃厚な愉しい時間を過ごせたデクスター。
友情と母親の愛情を知ったエリック。
そして息子の楽しそうな姿を見守ることが出来たお母さん。このお母さんがすべてがいい方向に向ったキーパーソンだったことは言うまでもありません。

良い映画というものは、無駄なエピソードやセリフが一つもなく、また押し付けがましい泣き所がないものだと本作で痛感。
色々と意味や登場人物の心情を自分で考えたときにハッとさせられる、それが「良い映画」だと思います。
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