pure's movie reviewⅣ

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

date★2010.07.17(Sat) category★アメリカ作品
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

2002年 アメリカ作品 141分 UIP配給
原題:CATCH ME IF YOU CAN
CAST
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:ジェフ・ナサンソン
原作:フランク・W・アバグネイル スタン・レディング
CAST
レオナルド・ディカプリオ トム・ハンクス クリストファー・ウォーケン マーティン・シーン エイミー・アダムス


本物の偽物を描いた真実のドラマ。

■Story
高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。
最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。
これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。
一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティは、徐々に犯人に迫っていくのだったが…。
allcinemaより)


キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2

久々に観たけどこんなにイイ映画だったっけ!?( ゚д゚)!!
天才詐欺師が次々と大金を手に入れる、痛快な犯罪コメディだという印象だったけど、実は深い心の傷を抱えた18歳の少年という設定をすっかり忘れてました。
その本当の姿の部分も合間合間に描写されていて、面白くて切なくてオシャレという大満足な作品でした。

レオの切ない一面を持った少年役は他でも観たことがある役どころだったから、ハマリ役ではあるけれども目新しさはなかった。
でもトム・ハンクスは目新しくてよかった。本当にどんな役でもうまい。
フランク(レオ)が逃亡を企て、戻ると信じてあえて追わなかったカール(トム・ハンクス)が、出勤日になってもフランクが出社しないので内心失望していたところ、ひょっこり現れたときのトム・ハンクスの表情が特に印象深い。
言葉では何も言わないけど、嬉しさがこみ上げてしまう表情が何とも感慨深いんだなぁ。コメディのときのトムとはまた全然違っていいね。

こういう良作にたまに唐突にめぐり合えるから、映画鑑賞は止められないのです!(*゚∀゚)=3
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