pure's movie reviewⅣ

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アンストッパブル

date★2011.02.17(Thu) category★アメリカ作品
アンストッパブル

2010年 アメリカ作品 99分 20世紀FOX配給
原題:UNSTOPPABLE
STAFF
監督:トニー・スコット
脚本:マーク・ボンバック
CAST
デンゼル・ワシントン クリス・パイン ロザリオ・ドーソン イーサン・サプリー ケヴィン・ダン


生きて帰れたら、
言いたいことがあるんだ。

この映画は、<事実>から産まれた。


■Story
ペンシルヴェニア州ブリュースターのミンゴ操車場。この日、初めてコンビを組むことになった勤続28年のベテラン機関士フランクと、職務経験4ヶ月の新米車掌ウィル。始めからソリが合わず、それぞれ私生活でも問題を抱える2人は、険悪な雰囲気で旧式機関車1206号に乗り込むことに。
その頃、同州のフラー操車場では、運転士によるブレーキ操作のミスが原因で、最新鋭の貨物列車777号が無人のまま走り出してしまう。39両の大編成で全長約800メートルを誇るそれは、極めて危険性の高い化学物質とディーゼル燃料を大量に積んでいるため、その先に待ち受ける急カーブで転覆すれば大惨事に発展することは必至だった。
思わぬ事態に騒然となる現場を尻目に、みるみるスピードを上げていく777号。あらゆる手立てを講じるも敢えなく失敗に終わる中、全ての命運を託されたフランクとウィルは1206号の機関車両を777号の最後尾に連結させ、ブレーキでその暴走を停止させるという無謀な手段に出るのだが…。
allcinemaより)


アンストッパブル2

某下痢止め薬を連想させる邦題だなぁ…ぐらいにしか思わずに観ましたが、こりゃ面白い!!!最後まで手に汗握る展開でした。
私生活ではいろいろと問題を抱えてる男が多くの人々を救ってヒーローになるってな展開は「アルマゲドン」を思い出します。こういう展開を見るといつも、「ヒーローになった途端、『あれ私の夫よ!』『お父さん愛してる!』だなんて、散々無視してたくせにゲンキンなっ!」とちょっと思っちゃったり…。(笑)

でもこれ、ただのエンターテインメント作品ではなく実話を元にしてるのだから驚き。
事故の要因は鉄道員の怠慢だし、解決策を練っているときに鉄道会社が優先させるのは人命より損失の軽減化。これも本当のこと!?なんて怒りが湧いてきます
最後はまさに正義が勝つ!な結果で、そんな人たちにはそれなりの罰が下されたのでホッとしましたが、これが実情なんだね…。

てっきりキャストを見て、デンゼル・ワシントンがまた派手なアクションを繰り広げてくれるのかと思いきや、そこは世代交代(?)で、クリス・パインが体を張って務めてます。
デンゼルはそんな若者を年の功でいろいろと諭す役割。ちょっとモーガン・フリーマンを連想させられました。
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