pure's movie reviewⅣ

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華麗なるギャツビー

date★2013.06.26(Wed) category★アメリカ作品
華麗なるギャツビー

2012年 アメリカ作品 142分 ワーナー配給
原題:THE GREAT GATSBY
STAFF
監督:バズ・ラーマン
脚本:バズ・ラーマン クレイグ・ピアース
原作:F・スコット・フィッツジェラルド
CAST
レオナルド・ディカプリオ トビー・マグワイア キャリー・マリガン ジョエル・エドガートン アイラ・フィッシャー


その名はギャツビー
男の憧れ、女の理想
その人生は――【嘘(ミステリー)】


■Story
証券会社に就職し、ニューヨーク郊外に移り住んだ青年ニック・キャラウェイ。
隣は宮殿のような豪邸で、夜な夜な豪華なパーティが開かれていた。しかし、そんな騒乱の屋敷に住んでいるのはジェイ・ギャツビーという謎めいた男ひとりだけ。
ある日、ニックのもとにもパーティの招待状が届く。招待客はギャツビーについて様々な噂をたてるが、誰も彼の素性はおろか、パーティを開く理由さえ知らなかった。
そんな中、ついにギャツビー本人と対面したニック。
やがて、ギャツビー自らが語る本当の生い立ちを聞かされるのだったが…。
allcinemaより)


華麗なるギャツビー2

しまった、予習不足だった…。バズ・ラーマン監督作品とは知らなかった…。
鑑賞中、「『ムーラン・ルージュ』っぽいなぁ。バズ・ラーマンが監督か?」と思ったら、大当たり。この監督とはとことん相性が合わないのだ。(´ヘ`;)
今回もまぁ、豪華絢爛というかなんというか…。相変わらずド派手でテンション高い作品でした…。
彼の作品に出てくる人物って、とことん自己チューが多いよね。(笑)
好きだ、愛してる、君のためにしてるんだ、僕のことを見て、こんなにやってるのになんで振り向いてくれないの?
( ̄3 ̄)=3 げぷぅ お腹いっぱーい。

恥ずかしながら原作を読んでいないので、その辺り原作に忠実なのか、はたまたこの監督の特性が全面に出てきただけなのかは分からないけど、こんなに長く読み継がれている作品。おそらくもっとナイーブな作品なんじゃないかなと思う。
レオの切なげな表情でそれは垣間見えるんだけど、どうも伝わってこない。
「子供のままの大人たちが、膨大なお金を手にしてしまったがために、よけいタチが悪い集団」としか思えなかったのだ。( ´д`)えー。

ところで、ご他聞に漏れず、私も「タイタニック」でレオ様に夢中になった一人なのですが(笑)、ほんと「タイタニック」以降は、意識してイメージを変えようとしてるよね。
そして残念なことにマッチしてないように思うのは私だけかな?
男くさくしようとしてるけど、似合わない。痩せて、また王子様キャラで売ればいいのに…。
演技がうまい俳優だけになんだか残念。
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