pure's movie reviewⅣ

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ロスト・イン・トランスレーション

date★2008.08.02(Sat) category★アメリカ作品
ロスト・イン・トランスレーション

2003年 アメリカ作品 102分 東北新社配給
原題:LOST IN TRANSLATION
STAFF
監督・脚本:ソフィア・コッポラ
CAST
ビル・マーレイ スカーレット・ヨハンソン ジョヴァンニ・リビシ アンナ・ファリス


■Story
ウィスキーのコマーシャル撮影のため来日したハリウッド・スターのボブ。彼は滞在先である東京のホテルに到着すると、日本人スタッフから手厚い歓迎を受けるが、異国にいる不安や戸惑いも感じ始めていた。さらに、息子の誕生日の不在を責める妻からのFAXが届き、時差ボケと共に気分が滅入ってしまう。
一方、同じホテルにはフォトグラファーの夫ジョンの仕事に同行してきた若妻シャーロットが滞在中。彼女は新婚にもかかわらず多忙な夫にかまってもらえず、孤独を感じていた。
ホテルで何度か顔を合わせたボブとシャーロット。
2人はやがて言葉を交わすようになり、いつしか互いの気持ちを分かち合うようになるのだった。
allcinemaより)


ロスト・イン・トランスレーション2

好きな映画ベスト10に入る映画です。かなり厳しい意見を言う方も多い作品だし、日本人から観ると違和感があるのは分かるんだけど、あたしは好きだなぁ~。
確かに日本人がアホに見えてくるけど…。どうして洋画に出てくる日本人は、いつもどこか可笑しいのだろうか…。外国の方にはああ見えるのだろうか。(@_@)(苦笑)

主演二人の絶妙な間と空気がいいんだよね。何だか癒される。
そしてその間と空気が二人の異国の地での孤独感をうまく表していると思う。
映し出される背景はすべて自分には馴染みの深い日本の風景なのに、なんだか淡白な異国に見えてしまうから不思議です。
いつも一緒に居るけど決して男女の関係にはならず、二人同じベッドで寝そべるも話をしているだけっていうのも良かったな~。
言葉の壁が面白おかしく描かれているけど、使う言語が同じ相手でも分かり合えないことは多々あるわけで、その両方の「壁」をうまく表現している作品だと思います。
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