pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バチェロレッテ ~あの子が結婚するなんて!~

date★2013.07.24(Wed) category★アメリカ作品
バチェロレッテ

2012年 アメリカ作品 88分 ギャガ配給
原題:BACHELORETTE
STAFF
監督・脚本・原作戯曲:レスリー・ヘッドランド
CAST
キルステン・ダンスト アイラ・フィッシャー リジー・キャプラン レベル・ウィルソン ジェームズ・マースデン


女子が一番許せないのは、
友だちが先に幸せになること。


■Story
おしゃれでスタイル抜群、そのうえ仕事もデキる完璧主義者のレーガン。ところが、高校時代からの友人で、あだ名が“ブタ顔”だった非モテ女子のベッキーから結婚の報告を受け、激しく動揺する。
自分より先にベッキーが幸せになるという現実に納得いかないレーガンだったか、祝福モードを装いつつ結婚式に参加するためニューヨークへ。
そして同じく、今や売れ残り状態となってしまった高校時代の親友ケイティ、ジェナと久々の再会を果たす。
悔しさと焦りから、結婚前夜パーティでは花嫁そっちのけでハメをはずしてしまう3人だったが…。
allcinemaより)


バチェロレッテ2

自分より下に見ていた女友達が、自分より先に結婚すると聞いて激しく動揺、嫉妬、怒り…。目のつけどころはいい。女性というものは、大なり小なり、他人と競ったり、妬んでしまう性の持ち主なものだ。
結婚、妊娠、出産…。そんな人生の転機が訪れる20~30代真っ只中の自分も例外ではないので、何だかこの心境は納得できる。

だが、しかし…だ!

これはひどすぎ…。
ハングオーバー!」の女版と言ったところだろうが、とにかく「ハメを外す」の表現では済まされない。
特にアイラ・フィッシャー演じるケイティのおバカっぷりには、目を覆いたくなると言うか背けたくなると言うか…、とにかくイライラMAX…。
上品ぶってるわけでも、良識者ぶってるわけでもない。女のドッロドロの醜悪劇を期待して観たのだ。でもダメだった。
ハッキリ言ってしまおう。
15年ほど映画鑑賞は趣味にしているが、これは私の中でラジー賞…。ヽ(`д´;)/ 
公開当時、映画館に観に行くことを悩んでいたけど、行かなくて本当によかった…。

ただ、もう一発本音をぶちまけてしまうと、いい人の役やみんなの憧れのマドンナの役が多いキルステン・ダンストだけど、この役が一番違和感なく見れた…。

以上、ぶっちゃけ過ぎの感想文でした。
スポンサーサイト

COMMENT

★投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。