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お買いもの中毒な私!

date★2009.11.24(Tue) category★アメリカ作品
お買いもの中毒な私!

2009年 アメリカ作品 105分 ディズニー配給
原題:CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC
STAFF
監督:P・J・ホーガン
脚本:トレイシー・ジャクソン ティム・ファース カイラ・アルパート
原作:ソフィー・キンセラ『レベッカのお買いもの日記』
CAST
アイラ・フィッシャー ヒュー・ダンシー ジョーン・キューザック ジョン・グッドマン ジョン・リスゴー


■Story
地味な園芸雑誌の編集部で働くレベッカ・ブルームウッドは、華やかな一流ファッション誌の記者になることを夢見るニューヨーク在住の25歳。彼女も多くの女性と同じく“お買いもの”で日々のストレスを解消している。
ただ、レベッカのお買いもの好きは尋常ではなかった。
ブランド物を中心に衝動買いが止まらず、彼女の部屋はその品物で溢れかえるほど重症な“お買いもの中毒”なのだ。
だがやがてある時、ついに支払い能力を超えてしまい、ようやく自分の懐具合を思い知らされるレベッカ。
そこで彼女は生活を立て直すため転職活動を開始、憧れであるファッション誌の編集部に狙いを定める。
しかし、何の間違いかレベッカが雇われた部署は、お目当てのファッション誌と同じ出版社の、おカタい経済誌だった…。
allcinemaより)


お買いもの中毒な私!2

自分も以前、レベッカと似たような状況になったなぁ~…。 
買いもの中毒者のセラピーでショッピングの魅力を夢見心地で語りだし、講師に煙たがられてた彼女だけど「あ~、わかる、わかる」と。
買ったときの高揚感、でもそれが長く続かずにまた買ってしまったときの自己嫌悪、マネキンが語り掛ける誘惑、セール会場で一度は諦めたのに他の人が狙ってると分かると手放せなくなる意地、そしてそこまでして手に入れた品物に限って、冷静になればどうってことない全然お得な商品じゃなかったというオチ、すべて分かるよぉ!!
自分もお店で迷ったとき、散々迷った挙句にしまいには「この洋服を着れば、自分は生まれ変われる!」とまで思い始め、結局購入。=誘惑に負けるのが常です…。
↑の画像のアイラ・フィッシャーの表情は、まさしくセール会場の自分。(苦笑)
あたしみたいなお財布の紐がユルユルな女性には、レベッカの台詞一つ一つに共感してしまうハズ~!
男性や、金銭感覚のしっかりした女性には、この上ないお馬鹿さんに見えるだろうけどネ…。(;^ω^)

んなこと言いつつも、性懲りも無くレベッカを肯定するようなことを発言しますが、ファッション誌の編集長も唸らせるほどのファッションセンスを極めたなら、これはこれで彼女にとって必要な投資だったんじゃない?なんてやっぱり同類の甘い考えデスカ?(;^ω^)(;^ω^)
お金をかけずに、着まわし力や小物の活用力を磨いて、本当のお洒落さんを目指したいものです。

ちなみに、一応自分の名誉のために書いておきますが、いくら共感すると言っても、レベッカのように債務整理者に、嘘に嘘の上塗りをして踏み倒すようなマネはしてないデス!(苦笑)

主役のアイラ・フィッシャーが33歳ってビックリ!
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