pure's movie reviewⅣ

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幸せへのキセキ

date★2013.07.30(Tue) category★アメリカ作品
幸せへのキセキ

2011年 アメリカ作品 124分 20世紀FOX配給
原題:WE BOUGHT A ZOO
STAFF
監督:キャメロン・クロウ
脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ キャメロン・クロウ
原作:ベンジャミン・ミー『幸せへのキセキ 動物園を買った家族の物語』(興陽館刊)
CAST
マット・デイモン スカーレット・ヨハンソン トーマス・ヘイデン・チャーチ パトリック・フュジット エル・ファニング


最愛の人の死から立ち直ろうとする家族の<軌跡>を描く、
実話から生まれた<奇跡>の物語。


■Story
ロサンジェルスの新聞社に勤めるコラムニストのベンジャミン・ミー。最愛の妻の死から半年たった今も悲しみは癒えず、一方で14歳の息子ディランはたびたび問題を起こし、7歳の娘ロージーも元気がない。
そこで新天地での再スタートを決意したベンジャミンは、郊外の丘で理想的な物件を見つける。ところがそれには、2年間閉園状態の動物園と個性豊かな飼育員たちも付いていた。
それでも、ロージーの喜ぶ姿を見たベンジャミンは、周囲の反対を押し切り、動物園を購入してしまう。
そんなベンジャミンに対し、飼育員チームのリーダー、ケリーは、素人に動物園のオーナーは務まらないと警告するのだったが…。
allcinemaより)


幸せへのキセキ2

可も無く不可も無く。起承転結すべて想像通り。
これはすべて実話とのこと。ドキュメンタリーで観たら感動しそうだけど、「映画」になってしまうとどうしてもありきたりな話になってしまう。ちょっと惜しい…。

私がその中でも心揺さぶられたのは、子供たちや動物たちとの触れ合い…ではなくて、ベンジャミンと奥さんのキャサリンのストーリー。
この二人に関わるエピソードには、心に残るセリフがいくつかあった。
キャサリンが亡くなってしまい、悲しみにくれるベンジャミンの、
「心機一転したくて見知らぬ土地に来たけど、ここにもキャサリンはたくさんいる。スーパーに行けば彼女の好物が目に入る」
という内容のセリフ。
これ、すごく分かるなぁ…。大切な人を亡くした経験がある人なら身につまされるセリフではないでしょうか。
それに対してケリーが「新しいお店が必要ね」と、軽いジョークで返すのもまたいい。
ベンジャミンとキャサリンの出会いも素敵な話だよね。
こんなに旦那様に愛されて、キャサリンは幸せだっただろうなぁ…。

なんだか話のメイン部分と離れたところで感慨深くなってしまった気がしますが…。
(・ε・)キニシナ-イ。
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