pure's movie reviewⅣ

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スウィート・ノーベンバー

date★2012.05.21(Mon) category★アメリカ作品
スウィート・ノーベンバー

2001年 アメリカ作品 120分 ワーナー配給
原題:SWEET NOVEMBER
STAFF
監督:パット・オコナー
脚本:カート・ヴォルカー
原案:ポール・ユーリック カート・ヴォルカー
CAST
キアヌ・リーヴス シャーリーズ・セロン ジェイソン・アイザックス グレッグ・ジャーマン リーアム・エイケン


■Story
広告代理店に勤めるエリートサラリーマンのネルソンはある日、風変わりな女性サラと出会い、“今日で10月は終り。あなた、私の11月にならない?”と突然持ちかけられる。
サラいわく“自分には問題を抱えた男を救う力があり、仕事人間の不幸なネルソンを助けてあげる”というのだ。勝手なもの言いに怒るネルソンだったが…。
allcinemaより)


スウィート・ノーベンバー2

初めて観たのは5年以上前。ストーリーはすっかり忘れてしまっていたけど、その時はバリバリ仕事をしている仕事人間だったので、サラ(シャーリーズ・セロン)の自由奔放さに、ネルソン(キアヌ・リーヴス)同様癒された覚えがあります。
今は優雅な(?)専業主婦の身なので、サラのような周りに癒しを与えられる存在になりたいなぁなんて思わされましたが、なかなか難しいですね。(^^;)
たとえ自由な時間とお金があっても、サラのような健全な精神を持ち続けるのはムズカシイ。

ところでこのお話、やっぱり「映画だから」キレイにまとまる話だろ~とはどうしても思っちゃいますよね。
実際にいたら、サラは自由奔放どころかただの自己中心な人になってしまう。前回観た時も確かそう思った。
でも、今回はちょっとだけ見方変わったかも。
自由でいいじゃないかと。周りなんか気にしなくても。
それはもう末期だからとか、そういうんじゃない。
したいことをする。一日一日を楽しむ。携帯や時計など、縛りがあるものはみんな外す。
それは一番シンプルな生き方なんじゃないかなぁと思った。
だって、人間みんな自分勝手だもん。みんな助け合いながらも傷つけあいながら生きているんだもん。
だからサラの自己中心的な生き方を、誰も否定出来ないんじゃない?そんな風に思った。

ただ…、チープな洋服に身をつつみ、掃除機でヘアースタイルを整えてもステキなのは、、、
セロンだからこそっすね…。

…うわ~ん…。・゚・(ノД`;)・゚・苦笑
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