pure's movie reviewⅣ

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ポリー my love

date★2013.10.09(Wed) category★アメリカ作品
ポリー my love

2004年 アメリカ作品 90分 劇場未公開
原題:ALONG CAME POLLY
STAFF
監督・脚本:ジョン・ハンバーグ
CAST
ベン・スティラー ジェニファー・アニストン フィリップ・シーモア・ホフマン デブラ・メッシング アレック・ボールドウィン


■Story
保険会社のやり手リスク査定員ルーベン・フェファー。極度の潔癖症に加えて、何ごとにも完全安全志向の超慎重派。人生のあらゆることをリスク計算し、冒険とは無縁の毎日を送っていた、ハズだった。
ところが、絶対確実と判断した結婚相手に、新婚旅行先で浮気されるという思いもよらない事態に遭遇してしまう。
傷心のルーベンは、親友のサンディに無理やり連れて行かれたパーティ会場で中学時代の同級生ポリーと再会する。これまでの生き方に疑問を感じ始めたルーベンは、リスク覚悟で彼女にアプローチ。首尾良く交際に漕ぎ着けるが、ポリーの自由奔放な生き方は、ルーベンの想像をはるかに超えていた。
allcinemaより)


ポリー my love2

二度目の鑑賞です。
四年前の感想を前ブログから引っ張ってくると…。
「自分も極度とは言わないまでも、潔癖症+慎重派というルーベンに似た傾向があるので、ポリーのような自由奔放な異性とは合わないだろうなぁと思う反面、こんな人と付き合って解放的になりたいなぁ~なんて思っちゃいました」
「ルーベンのような人と自分が付き合ったら、価値観は合うかもしれないけどつまらない人生になりそうだしね…。似すぎてる人より、自分にない価値観も持ち合わせている、多少凹凸コンビの方が上手く行くのかも」なんて書いてます。
なかなか楽しんで鑑賞したようです。

今日観てみたらねぇ…。何だか、ポリーと付き合ってゲ○と○ロに苦しまされるルーベンが哀れに思えてしまった…。
せめて行くお店は彼に選ばせてあげてくれー!
結婚した今観ると、相手の価値観に合わせる苦労を多少知ったので、合わせっぱなしのルーベンがかわいそうに思えたのかも…。
自分にない価値観を持ち合わせている相手と付き合うのも大切だけど、合わせるだけでは疲れてしまう。お互い歩み寄れる関係がベストだなぁ、と。
まぁ、ポリーもかたくなに拒んでいた結婚を受け入れそうな素振りが最後にあったので、歩み寄れてるのかな!?

前回の感想にも触れていたけど、無口なルーベンのお父さんの唯一のセリフは、今回も感慨深くなりました。
「過去に囚われたり、未来に期待をするな。今を生きろ。そうすれば何倍にもなって結果が伴う」
うーん、いい言葉です。( ̄▽ ̄)。o0○  

予想したことではあるけど、「フレンズ」を観てると、どうもジェニファー=レイチェルのイメージが強すぎてしまうね…。(;´▽`A``
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