pure's movie reviewⅣ

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96時間/リベンジ

date★2013.10.10(Thu) category★フランス作品
96時間リベンジ

2012年 フランス作品 92分 20世紀FOX配給
原題:TAKEN 2
STAFF
監督:オリヴィエ・メガトン
脚本:リュック・ベッソン ロバート・マーク・ケイメン
CAST
リーアム・ニーソン マギー・グレイス ファムケ・ヤンセン ラデ・シェルベッジア リーランド・オーサー ジョン・グライス


迷宮の街 イスタンブール。

悲しいほどの父の愛が、
再び暴走を始める。


■Story
かつて、娘キムを誘拐した人身売買組織をたった一人で壊滅した元CIA秘密工作員のブライアン・ミルズ。誘拐事件のトラウマを克服しつつあるキムや元妻レノーアとの復縁を願い、2人を海外旅行に誘う。
やがて、トルコのイスタンブールで仕事を終えたブライアンのもとにレノーアとキムが合流する。だが翌日、バザールに2人で出掛けたブライアンとレノーアは、謎の男たちの襲撃を受け拉致されてしまう。
2年前の事件でブライアンに息子たちを殺されたアルバニア人、ムラドが周到な復讐計画を実行に移したのだった。ブライアンは捕まる直前、ホテルに残ったキムに携帯で緊急事態を告げ、身を隠すよう指示するが…。
allcinemaより)


96時間リベンジ2

以前TVで、外国人が、「日本人がリベンジ、リベンジと口にするのに違和感がある。意味分かってるのか?リベンジといったら、死をもたらすほどの復讐という意味だ」というようなことを言ってました。
だから、この邦題での使い方はまさに正解ですね。でも「96時間」は今回もはや関係ない…。( ̄▽ ̄;)!! 続編と分かってもらうためにも前作と関連づけないといけないのでしょうけど…、前作の邦題間違えたね。(苦笑)

さて、その前作での感想で、リュック・ベッソン作品の「スーパー親父トリオ」なんぞを作ってほしいと書きましたが、今回は先日「24」を観たせいか、ジャック・バウアーとブライアンのどちらが最強だろうかと考えてしまった…。協力すれば怖いものなしだけど、敵対したらどちらが勝つのだろう…。
戦闘の合間に見せる「父親の顔」も、共通するものがあります。
娘の名前も同じ「キム」ですが、娘対決はブライアンの娘の勝利ですな。゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン

前回に引き続き、単純明快なストーリーだけど、見せ場があるのはさすがリュック・ベッソン。
ラストのボスとの駆け引き(?)には、手に汗握りました。
リュック・ベッソンは、一体映画で何台車をポシャってるのでしょうかね。(笑)
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