pure's movie reviewⅣ

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夢駆ける馬ドリーマー

date★2008.06.15(Sun) category★アメリカ作品
夢駆ける馬ドリーマー

2005年 アメリカ作品 106分 アスミック・エース配給
原題:DREAMER: INSPIRED BY A TRUE STORY
STAFF
監督・脚本:ジョン・ゲイティンズ
CAST
カート・ラッセル ダコタ・ファニング クリス・クリストファーソン エリザベス・シュー デヴィッド・モース


走れ!ソーニャドール
少女ケールの夢を乗せて


■Story
ケンタッキー州レキシントン。優秀な調教師のベン・クレーンは、大牧場のオーナー、パーマーの下で、期待の牝馬ソーニャドールの調教を請け負っていた。
ある日、ベンの調教を見に行った娘のケールは、そこでソーニャと出会い、すっかり魅了されてしまう。
しかしソーニャは、異常に気づいたベンの反対を無視してパーマーが強引に出走させたレースで転倒、骨折してしまう。
ケールが見守る中、パーマーからソーニャの安楽死を命じられたベンだったが、自らのギャラと引き換えにソーニャを引き取る決断をする。
再起不能と思われたソーニャだったが、ベンと仲間の厩務員たちの手厚い看護により、徐々に回復していく…。
allcinemaより)


夢駆ける馬ドリーマー2

ダコタ・ファニングちゃんの作品って、無意識のうちにほとんど鑑賞してます。
この作品が2005年でしょ。そしたら、「ハイド・アンド・シーク」とか「宇宙戦争」とか「シャーロットのおくりもの」が05・06年の作品だから、成長したダコタちゃんを見慣れてないわけではないんだけど、この作品のダコタちゃんはすっごく大人びて見えちゃってなんか淋しくなっちゃいました…。
I am Sam アイ・アム・サム」のルーシーが強烈に印象づいてるせいかな?

デヴィッド・モースが憎まれ口しか叩かなくて本当に腹立たしいんだけど、でも彼の言い分が常識なんだろうね。
競走馬は骨折=安楽死という話はよく聞くこと。
そんなのヒドイ!とは思うけれども、作品の中でお父さんが言ってた通り「競走馬はすべて商品」。使い物にならなくなった商品をいつまでも飼うのは経済的にも困難。
このクレーン一家もソーニャを引き取ったものの、苦しい経済困難に陥ってしまうのだけれども、それでもケールの思い描く夢を一緒に叶えようと家族一丸となって協力する様子に感動したよ。
大体のお父さんが「子供は現実を知らないんだ」のひと言で制してしまうでしょ?

ラストのレースには、両手握り締めてどんどん前のりになっちゃいました。清清しいエンディングだったな。
あとケンタッキー州の大草原も美しくて物語を盛り上げてくれたと思います。

ビジネス交渉するわ、憎たらしいデヴィッド・モースの舌を巻く切り返しをするわ、のダコタちゃんが本当にたくましかったわ~!
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