pure's movie reviewⅣ

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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

date★2009.11.16(Mon) category★アメリカ作品
THIS IS IT

2009年 アメリカ作品 111分 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給
原題:THIS IS IT
STAFF
監督:ケニー・オルテガ
CAST
マイケル・ジャクソン


誰も見たことのない彼に逢える。

■Story
2009年6月25日、世界中に衝撃が走ったマイケル・ジャクソンの突然の死により、幻となったロンドン公演“THIS IS IT”。
本作は、死の直前まで行われていた長時間に及ぶリハーサルを記録した映像を基に、今回のステージでクリエイティブ・パートナーを務めていたケニー・オルテガ自ら監督として幻の公演を再現する音楽ドキュメンタリー。
allcinemaより)


THIS IS IT2

6月に急死したマイケル・ジャクソンの、直前まで行われていたステージのリハーサル映像を使って映画を作成し、4ヵ月後の10月後に公開(しかも2週間限定)と聞いて、何だか商売っ気たっぷりというか、したたかというか、何でもかんでも商売道具にしてお金儲けに走るんだなとふと思ってしまったのですが、観てみて印象がガラっと変わりました。
これはお金儲けに走った人達が作成した作品ではなく、マイケルへの愛が溢れた人達が作らずにはいられなかった作品なんだなぁと。
そして何よりも、マイケル自身が愛が溢れた人だからこそ、こんなにも人々に愛された人だったんだなぁと強く思いました。
スタッフに厳しい要求をしながらも、話し方や言葉はとても穏やか。これはなかなか出来ることじゃないと思う。そんな彼の人間性にも魅力を感じたし、仕事面ではふと「常識を持ち合わせた狂人」という言葉が、彼を見てて思い浮かんだ。
センスと直感を頼りにする芸術的な仕事は、答えがないだけに本当に難しそう。

マイケル・ジャクソンの音楽は、せいぜいCDを1枚持っててたまに聴く程度だったし、彼の急死のニュースも「うっそー、びっくり!」くらいにしか思わなかったのだけれども、この作品に触れた後だと、彼のステージを実際に鑑賞、というか『体感』してみたかったと思う。
そして、亡くなってしまったという事実が悔やまれてならないです。
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