pure's movie reviewⅣ

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フィフス・エレメント

date★2013.11.07(Thu) category★その他の国の作品
フィフス・エレメント

1997年 フランス/アメリカ作品 127分 ヘラルド配給
原題:THE FIFTH ELEMENT
STAFF
監督:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン ロバート・マーク・ケイメン
CAST
ブルース・ウィリス ゲイリー・オールドマン イアン・ホルム ミラ・ジョヴォヴィッチ クリス・タッカー


■Story
2214年、巨大なエネルギー体が地球に接近しつつあった。
コーベン・ダラスの運転するタクシーに突っ込んでくる赤い髪の少女。コーベンは彼女リールーを神父の元へ届けるが、そこでリールーこそ地球存亡のカギを握ると知らされる。
一方、地球の危機を救うための4つの石が、惑星フロストン・パラダイスでコンサートを行う異星の歌姫ディーヴァに託されている事が判明。
特殊部隊の精鋭でもあったコーベンはリールーを連れていく事になるが、敵の手がすぐそこまで伸びていた。
Yahoo!JAPAN映画より)


フィフス・エレメント2

我が愛するリュック・ベッソンが、16歳のときに構想した作品。
( ̄ω ̄;)うむむ…。さっぱり良さが分からん…。

大好きな「レオン」の次の監督作品、また音楽もエリック・セラなので、「レオン」と似ている雰囲気も少しはあった。
でも、内容は「スター・ウォーズ」の粗悪品といった感じ。
宇宙とブルース・ウィリスで「アルマゲドン」も思い出した。
( ̄ω ̄;)うむむ…。これで制作費100億円。売れっ子になったベッソン監督の道楽映画ですな…。
リュック・ベッソンらしさを感じられたのは、オッサンと若い女性のラブストーリーだという点だけ。

それにしても、映像技術はここ10~20年で驚くほど進化したんですね。
これが1997年の作品だということにビックリ。80年代かと思った。
2214年の未来が舞台だけれども、なんだか全然近代的じゃなく古臭い。そこでも初期の「スター・ウォーズ」を思い出した。

ゲイリー・オールドマンも「レオン」のスタンフィールドと違ってマヌケな悪役だし、個人的に苦手なクリス・タッカーも出演…。あの甲高い声が苦手。
見所は、ミラのガムテープのようなコスチュームでしょうか。
でも、細いだけで色気のない体だったな…。
酷評ですいません…。人( ̄ω ̄;) すまぬ。
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