pure's movie reviewⅣ

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タワーリング・インフェルノ

date★2012.03.09(Fri) category★アメリカ作品
タワーリング・インフェルノ

1974年 アメリカ作品 165分 ワーナー・20世紀FOX共同配給
原題:THE TOWERING INFERNO
STAFF
監督:ジョン・ギラーミン アーウィン・アレン
脚本:スターリング・シリファント
原作:トーマス・N・スコーシア フランク・M・ロビンソン リチャード・マーティン・スターン
CAST
スティーヴ・マックィーン ポール・ニューマン ウィリアム・ホールデン フェイ・ダナウェイ フレッド・アステア


脱出できるか 救出なるか 今世紀最大の スペクタクル アドベンチャー

■Story
地上135階、シスコにそびえ立つ超高層ビル“グラス・タワー”落成式の日。規格外の製品を使ったために起きた出火はやがて巨大な炎となり、最上階に何百人も閉じ込めたままビルを飲み込む。
allcinemaより)


タワーリング・インフェルノ2

実は通して観たのは初めて。
子供の頃親が観てたのを、所々観てた。「何だか息苦しそうな映画だなぁ…」と思った記憶がある。
全編通して観てみると…、やっぱり息苦しい映画だった…。
話が進むにつれて画面がどんどん白い煙で覆われていって、とにかく苦しい。
何度か首元に手を当てちゃいました。(( ;*д*))o=3=3 ゴホゴホ
タイタニック」でも呼吸困難になりかけたし、単純なんです。パニック映画は命かけて観てます。(笑)

165分という長尺を感じさせない、ド迫力あるパニックムービーでした。

ガラス窓一枚の向こうには外の世界が繋がっているのに、そのビルの中から逃げられないというのがすごくもどかしい。
みんな飛び降りてしまえー!と思うも、138階じゃそれも叶わんわな…。

そもそもの火事の原因である、手抜き工事をしたロジャー(リチャード・チェンバレン)が人を巻き込んで死んだことと、ミューラー(ジェニファー・ジョーンズ)が子供たちや猫を遺してエレベーターから落下してしまったことが、特に悔しくて仕方が無い。
善悪関係ない、現実的なインフェルノ(地獄)でした。

けれども、どこかで楽しんでいる自分もいた。豪華絢爛過ぎるタワーが無残にも破壊されていく様は、どこか気持ちもいい。

スティーヴ・マックィーンとポール・ニューマンは、どちらをクレジットを上にするか揉めた、とか、冒頭から出てくるポール・ニューマンと違って、開始40分後に出てくるスティーヴ・マックィーンが、「ポールと同じ台詞量にしてくれ」と言ったとか。
そんな情報をネットサーフィンしてたら入手しました。本当かどうかは分からないけど。

そんな小さなこと気にするような役じゃなかったからさぁ、なんか知りたくなかったわぁ。。゚(゚´ω`゚)゚。
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