pure's movie reviewⅣ

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世界にひとつのプレイブック

date★2013.11.25(Mon) category★アメリカ作品
世界にひとつのプレイブック

2012年 アメリカ作品 122分 ギャガ配給
原題:SILVER LININGS PLAYBOOK
STAFF
監督・脚本:デヴィッド・O・ラッセル
原作:マシュー・クイック『世界にひとつのプレイブック』(集英社刊)
CAST
ブラッドリー・クーパー ジェニファー・ローレンス ロバート・デ・ニーロ ジャッキー・ウィーヴァー クリス・タッカー


少しイカれたきみが、なぜか希望の光。

■Story
妻の浮気が原因で怒りをコントロールできなくなり、精神病院入りを余儀なくされたパット。
ようやく退院したものの、妻ばかりか仕事も家も失ってしまい、実家に戻って社会復帰を図ることに。心身の健康を取り戻せば、接近禁止令の出ている妻ともやり直せると思い込んでいるパットだったが、あいかわらず突然キレてはトラブルを引き起こすこともしばしば。
そんなある日、友人に誘われたディナーで近所に住む若い女性ティファニーと出会う。彼女もまた、夫を事故で亡くして以来、心に問題を抱えており、パットはそんな彼女のエキセントリックな言動に振り回されるハメに。
ところがティファニーはパットの妻とも知り合いで、パットがよりを戻せるよう手助けしてあげると提案。
その交換条件として、ダンス・コンテストにパートナーとなって出場することを迫られるパットだったが…。
allcinemaより)


世界にひとつのプレイブック2

この感想を書く直前まで邦題を「世界にひとつのプレイバック」と勘違いしておりました…。検索してもヒットしないんで気付いた…。当たり前…。(苦笑)
だから「何がプレイバックなのかなぁ」と観てる間中思ってた…。(^^;)
山口百恵の「♪ちょっと待って プレイバック!プレイバック!」が何度も頭を駆け巡り、いつ過去にタイムスリップするのかと待つこと二時間…。もちろんタイムスリップなんかしません。(笑)
そんな、過去に執着する話ではなく、むしろ何とか前に進もうと努力する話です。
そもそも「プレイブック」とは、アメフトのチームが作成する作戦図とのこと。本作では似た境遇の二人が寄り添って人生の作戦図(プレイブック)を作り上げていこう、という意味で使われているようです。

爆笑と涙を誘い、アカデミー賞をはじめ様々な映画賞を受賞という話題作。
ブラッドリー・クーパーは、ハリウッド俳優で今一番私のお気に入りの俳優なのですが、いかんせん、出演作に好きなものがない…。
強いて言えば「そんな彼なら捨てちゃえば?」がまぁまぁ好きだったけど、不倫男の情けない役だったし…。
だからついに好きな作品が出来るかな~?と期待していたのですが…。私は爆笑も涙もまったく誘われませんでした。
主役二人を躁うつ病にしたのはなかなかトリッキーな設定だったけど、とにかく観ていて疲れる。
常に誰かが暴れて、怒鳴って、叫んで、物は壊れる。
「うるさーい!!」とこちらまで叫び出したくなった。何だか、追い詰められる作品だったなぁ。

ラストはハッピーエンディングだったけど、きっとこのカップルの周りでは色々と物が破壊されるに違いない…。
あまりお近づきにはなりたくないカップルだわ…。
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