pure's movie reviewⅣ

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ライラの冒険 黄金の羅針盤

date★2008.03.09(Sun) category★アメリカ作品
ライラの冒険

2007年 アメリカ作品 112分 ギャガ・コミュニケーションズ=松竹配給
原題:THE GOLDEN COMPASS
STAFF
監督・脚本:クリス・ワイツ
原作:フィリップ・プルマン『黄金の羅針盤』(新潮社刊)
CAST
ダコタ・ブルー・リチャーズ ニコール・キッドマン サム・エリオット ダニエル・クレイグ エヴァ・グリーン


その針は教えてくれる。

■Story
われわれの世界と似ているけど多くの点で異なるパラレルワールドの英国オックスフォード。
その世界では人々は、それぞれの心が動物の姿で具現化したダイモンと呼ばれる守護精霊と片時も離れず行動を共にしている。
幼い頃に両親を亡くし、オックスフォード大学のジョーダン学寮に暮らす12歳の少女ライラも“パンタライモン”というダイモンと常に一心同体。粗野で好奇心旺盛なライラは周囲の大人を困らせるほど元気いっぱいなお転婆娘。
そんな彼女の叔父、アスリエル卿はこの世界を支配する“教権”がひた隠しにするダストと呼ばれる謎の粒子の秘密を解明すべく北の地へと探検に向かう。
一方、ロンドン上流社会の実力者コールター夫人は真意を秘してライラへと近づいていく。相前後して、ライラの周囲で子どもたちが行方不明になる事件が相次ぐ。そしてついに親友ロジャーまでもが姿を消してしまう。
やがてライラは、多くの子どもたちをさらわれた流浪の部族ジプシャンに窮地を救われ、彼らと共に子どもたちを取り戻すため、学長から手渡された黄金に輝く“真理計”を手に、北の地を目指し危険な旅に出るのだが…。
allcinemaより)


ライラの冒険2

ハリー・ポッター」「ナルニア国物語」「ロード・オブ・ザ・リング」…ファンタジー大作ものはどれも公開されるとイソイソ映画館へ行くのだけれども、いつも爆睡してしまうジャンルです。・・・(‐‐).。oO
造語が多くていつも途中から頭がこんがらがってきて、こんがらがっているうちに眠くなってしまうんですな。
なので、いつも大筋はなんとなく分かるけど、細かいトコはよく分からんという状態になってしまうんです。
このライラシリーズも原作を読んでないので、きっとまたそんな感じなんだろうな、しかも仕事で徹夜明けだしなんて思いながら映画館へ行って来たのですが…、これは全神経集中で鑑賞できました。(笑)
これも他のファンタジー作品に漏れず造語が多いんだけど、他の作品に比べて複雑じゃなかった気がする。
「ハリー・ポッター」や「ロード・オブ・ザ・リング」とかの方が凝りに凝った独特の世界観で、そこがマニアにはたまらないんだろうけどね。
また主人公が女の子なのもいいねぇ~。しかも可愛いし!ファンタジーもんの主人公って、あまり可愛い子・カッコいい子いない気がする。

ところで映画の感想からは外れるんですが、一つ残念なことが。
みなさん、映画館で映画鑑賞する際は足のケアをしっかりしましょう。っつーか、、、靴脱ぐな。
右に一つ空席挟んで座っていたオっさんが靴を脱いで鑑賞してたんだけど、クサイクサイ…。
最初自分かと思ってハラハラしちゃったんだけど、犯人はあのオっさんだった!
せっかく楽しんだ映画鑑賞だったのに、ライラ=足臭なんていう切ない図式も生まれてしまった。(苦笑)
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