pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジングル・オール・ザ・ウェイ

date★2013.11.27(Wed) category★アメリカ作品
ジングル・オール・ザ・ウェイ

1996年 アメリカ作品 90分 20世紀FOX配給
原題:JINGLE ALL THE WAY
STAFF
監督:ブライアン・レヴァント
脚本:ランディ・コーンフィールド ハリー・エルフォント デボラ・カプラン
CAST
アーノルド・シュワルツェネッガー シンバッド フィル・ハートマン リタ・ウィルソン ロバート・コンラッド


■Story
仕事人間のハワードは、息子ジェイミーの空手の段の授与式にも出られなかった。息子の機嫌を取るために、ハワードはクリスマス・プレゼントにターボマン人形を約束する。
イヴの朝、ハワードは人形を買いに行くが、どこも品切れ状態になっている。郵便配達人のマイロンも同様に人形を探していた。
八方手を手を尽くしたが、手に入れられないハワードは隣の主人と妻の仲を誤解する。
ショックを受けた彼は、ターボマンのパレードに紛れ込んでしまい…。
allcinemaより)


ジングル・オール・ザ・ウェイ2

開始早々、ターボマンという戦闘ヒーローモノの映像から始まる。一瞬、借りたDVDを間違えたかと思った。(笑)
そのターボマンがこの先続く物語の核になってくるわけだけれども、何だかシュワちゃんがこのターボマンをやればお似合いじゃない…なんて思ってたらその通りになってしまった。(笑)

それにしても、ただのパレードの着ぐるみが空を飛ぶなんて、ちょっと拍子抜け。
あのシュワちゃんが、おもちゃの人形を死に物狂いで探すというお茶目な姿にずっとホノボノしてたのに、いきなりヒーローのスーツを着こんだシュワちゃんが空を自由自在に飛び回り、大乱闘というラスト…。
これこそシュワちゃんの真骨頂かもしれないけどさ~…。
この「やりすぎ感」がウケどころなのかもしれないけど、自分は一気にシラけてしまいました。
それよりもエンディングロール後のオチにウケましたけど。(笑)
ぜひ、エンディングロールの後の一コマもお見逃しなく!
スポンサーサイト

COMMENT

★投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。