pure's movie reviewⅣ

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ハプニング

date★2008.08.16(Sat) category★アメリカ作品
ハプニング

2008年 アメリカ作品 91分 20世紀FOX配給
原題:THE HAPPENING
STAFF
監督・脚本:M・ナイト・シャマラン
CAST
マーク・ウォールバーグ ゾーイ・デシャネル ジョン・レグイザモ アシュリン・サンチェス スペンサー・ブレスリン


人類は滅びたいのか。

■Story
ある日、ニューヨークのセントラルパークで人々が突然時が止まったかのように立ちつくし、中には唐突に自らの命を絶つという事態が発生。また、とある工事現場では作業員たちが次々とビルの屋上から身投げする不可解な惨事が起きていた。
この異常現象はアメリカ全土へ拡がりをみせ、多数の犠牲者を生んでいく。判明しているのは、彼らはみな、死ぬ直前に言語と方向感覚を喪失していることだけだった。
これら大事件の報せを受けたフィラデルフィアの高校教師エリオットらは、妻のアルマたちと共に安全な場所を求めて避難を開始。その道中で人々の凄惨な姿を目の当たりにしながら、やがて自然界の生物がこの大惨事に影響を及ぼしていることを知るエリオットたちだが…。
allcinemaより)


ハプニング2

まさか自分がこの作品を観る事になろうとはっ!もちろん予定外の鑑賞です。時間が空いてしまったからノリで観てしまいました。しかもよりによって最新の音響設備が整っている映画館で観てしまいました。怖かった~~~。

でも普段こういうものを観ないだけに、新鮮。仕事後の深夜12時過ぎの鑑賞だったのに、眠くならなかった。むしろ冴えていたと思う。普段使わない身体の一部というか、感覚が研ぎ澄まされたように思うよ。

怖いだけでなく、すごく不気味でもあった。
ビルから次々と落ちてくる人々。警察官が自分の拳銃で頭をぶち抜いたのを皮切りに、次々とその拳銃を拾い上げて自分に発砲する人々。突然遭遇する首吊り自殺の集団。速度をあげて大木に向かって突進する車。芝刈り機に轢かれる男性。
そして一番観ていられなかったのは、窓ガラスに頭を打ち付ける老女。
真顔で自らの命を絶つ人間の姿は異様で狂った画だった。それに伴う煽る音楽も怖い怖い。( ̄ロ ̄lll)ひぃいいぃ~!
でも一番怖いのはやっぱりその原因が分からない事。分からないだけに対策を打ちようがない。でも確実にその「何か」は迫ってくる。そんな状況が一番恐怖心を煽る要因だったと思います。

そして、その「何か」の正体を100%は明かしてくれないにせよ、最近何かと問題になっている環境問題と密接な関係があるのだろうという事を暗示させる。
少なからずともこの作品を観て、「自然について」多少考えた。環境破壊をテーマにしたドキュメンタリーもいいけど、こういうアプローチの仕方も強烈に印象に残すやり方だなと思ったよ。

こんだけ書く事があるというのは楽しめた証拠。それに絶対忘れない作品だろうしね。やっぱりたまには自分のテリトリーを出てみることも必要だと思う。
でも、ビビリなpureさんは、こういう作品は半年に1本…。1年に1本…。いや、5年に1本くらいのペースでいいかな…。(笑)
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