pure's movie reviewⅣ

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エリザベスタウン

date★2012.07.11(Wed) category★アメリカ作品
エリザベスタウン

2005年 アメリカ作品 123分 UIP配給
原題:ELIZABETHTOWN
STAFF
監督・脚本:キャメロン・クロウ
CAST
オーランド・ブルーム キルステン・ダンスト スーザン・サランドン アレック・ボールドウィン


すべてを失った僕を、待っている場所があった――

■Story
シューズ会社に勤務するデザイナー、ドリューは、長年開発に打ち込んできた画期的なシューズが10億ドルもの大損害を招き、会社をクビになってしまう。
恋人にも捨てられ生きる望みを失ったドリュー。
そんな彼に追い討ちを掛けるように、故郷を訪れていた父親が心臓発作で亡くなったという報せが届く。
父の葬儀のためにケンタッキー州の小さな街、エリザベスタウンへと向かうドリュー。
失意の彼は飛行機の中で、陽気でお節介焼きのフライト・アテンダント、クレアと出会うのだが…。
allcinemaより)


エリザベスタウン2

↑映画本編と関係の無い写真なんだけど、何だか好きだな~、この写真。(^^)

こんなお葬式いいですね。
ホテルの会場(?)を貸切り、ステージ上では故人の思い出エピソードを交えたスピーチやバンドやタップダンスが繰り広げられ、出席者は豪華な料理を囲む。結婚式みたい。
亡くなった人も天国で喜び、遺された人にとっても元気が湧いてくるお葬式だと思うな。
少なくとも自分はこんな風におくられたい。
日本もこういうおくり方あればいいのにね。

個人的には一番好きなのは、エンディング直前のドリューのドライブシーン。
クレアが作成したマップに従い、お父さんの遺灰を持ってドライブするわけだけれども、道中これまたクレアに指定されたBGMの音だけになり、大笑いしたり泣いたり叫んだりと感情を爆発させるドリュー。
途中途中遺灰を蒔いて進んでいくのだけれども、これもいい供養の仕方だと思う。
親を亡くした人が観れば、なにかしら感慨深くなると思うな、この作品。

ただ、クレアはいつの間にあんな分厚い手の込んだマップを作ったんだ?という冷めた疑問は湧きますが・・・。(・∀・i)

キルステン・ダンストはこういうちょっと不思議な魅力のある役がいい。
こんなに作品によって評価が分かれる女優、なかなかいないと思うな…。(´-ω-`;)ゞポリポリ
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