pure's movie reviewⅣ

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バーレスク

date★2014.01.06(Mon) category★アメリカ作品
バーレスク2

2010年 アメリカ作品 120分 ソニー・ピクチャーズ エンターテインメント配給
原題:BURLESQUE
STAFF
監督:脚本:スティーヴン・アンティン
CAST
クリスティーナ・アギレラ シェール エリック・デイン カム・ジガンデイ スタンリー・トゥッチ クリステン・ベル


この声で、夢への扉を開けてみせる。

■Story
かつては栄華を誇った大人のためのショー・クラブ“バーレスク”も、いまや客足が衰え経営難に陥っていた。伝説のスターにして現オーナーのテスは、舞台監督のショーンとともに再建に尽力するが、すべては新たなスターの誕生にかかっていた。
そんな時、アイオワの田舎町からスターを夢見て単身ロサンジェルスへとやって来た少女、アリ。
彼女は偶然目にしたバーレスクの華麗なショーに心奪われる。そして、どうにかウェイトレスとして雇ってもらい、ステージに立つチャンスを狙う。
やがて、その歌唱力とダンスの才能がテスにも認められ、ついにスターへの階段を上り始めるアリだったが…。
allcinemaより)


バーレスク

何度目の鑑賞なのか、もはや記憶していませんが、やっぱり好きだ!この作品!!
こういう作品は内容どうこうより、歌やダンスが好みに合うかどうかがすべてだと思うのですが、この「バーレスク」はワタクシの好みにどストライクなのです。
うーん、何度聴いても(観ても)鳥肌がたつ!!“o(><)o”くう~!
アギレラ演じるアリの、歌っている時の声と、普段の声が同じ人とは思えない。
あんな華奢な体のどこからあんな声が出るのでしょうか?
アギレラの歌は、まだアイドル路線で売っていたデビューアルバムしか聴いたことがなかったのでオドロキです。

アメリカでは観客席にいたスタンリー・トゥッチが演じたショーンのようなオネエ系の人たちが、ジャック(カム・ジガンデイ)がクッキーの箱で股間を隠して登場するシーンで、「アタシもあのクッキーが欲しいわぁ」と野太い声があちこちからあがったらしい…。
うん。オネェ系じゃなくても、それ同感。(笑)
ところで最近スタンリー・トゥッチが出てくるだけで「またゲイか?」って思っちゃうんだけど、今回も当たった…。
同じ衣装担当だし、「プラダを着た悪魔」のナイジェルの再演かと思ったよ…。ハマリ役ですな。
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『バーレスク』

□作品オフィシャルサイト 「バーレスク」□監督・脚本 スティーヴン・アンティン□キャスト クリスティーナ・アギレラ、シェール、スタンリー・トゥッチ、カム・ジガンディ、クリスティン・ベル、エリック・デイン、ピーター・ギャラガー■鑑賞日 12月19日(日)...
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