pure's movie reviewⅣ

スポンサーサイト

date★--.--.--(--) category★スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベイブ/都会へ行く

date★2012.06.04(Mon) category★その他の国の作品
ベイブ都会へ行く

1998年 オーストラリア配給 96分 UIP配給
原題:BABE: PIG IN THE CITY
STAFF
監督:ジョージ・ミラー
脚本:ジョージ・ミラー ジュディ・モリス マーク・ランプレル
CAST
ジェームズ・クロムウェル マグダ・ズバンスキー ミッキー・ルーニー メアリー・スタイン リチャード・カーター
【声の出演】エリザベス・デイリー ダニー・マン グレン・ヘドリー スティーヴン・ライト


■Story
牧羊犬コンテストで優勝したベイブは一躍、時の人ならぬ時のブタとなり、牧場には番組の出演依頼が絶えなかったが、ホゲット叔父さんは全然取り合おうとはしなかった。
そんなある日、叔父さんはベイブのせいで大怪我をしてしまう。
働けなくなった叔父さんの借金を返済するためベイブはエズメ叔母さんと共に都会へと旅立つが…。
allcinemaより)


なぁんで、最近観た映画はよっぽど心に残った作品以外はすっかり忘れてしまうのに、こんな昔に観た作品はちゃんと覚えてるのでしょうか。┐(´-`)┌
これは公開当時、映画館で一度観ただけです。それなのにすべて覚えてました。
今のようにあちこちにシネコンがなかった時代。
今は家の目の前に映画館があるけど、当時は電車に30分乗らないと映画館へ行けなかった。
中学生で、限られたお小遣いで観に行った。
そんな「手間」や「苦労」が、映画鑑賞をより思い出深いものにしてくれたのかもしれない。
便利すぎるのも考えものですなぁ。

ベイブ都会へ行く2

このシリーズはやっぱり前作のが好き。
当時マグダ・ズバンスキーの体当たり演技に、今は無き寂れた映画館で友達と爆笑した記憶がある(それもいい思い出です)けど、やっぱり動物ものは動物が主役でなくちゃいけない。
そしてこのシリーズにいたっては、ブタのベイブが主役であってほしい。
今作は舞台が大都会ということで、あらゆる動物たちの大名行列が見られるわけだけれども、おかげでベイブが霞んでしまった。
まぁ、前作と同じものを作っても仕方ないし、舞台を変えるのは当然のことかもしれないのだけれども、私はあの「20世紀から取り残された農場」が舞台の、こじんまりした世界観が好きなんだなぁ。

そして、最近「アーティスト」で元気な姿を拝見できた、ジェームズ・クロムウェル。
彼のベイブを見つめる優しい眼差しはとても癒されるのだけれども、今作では彼はオープニングと同時にベイブのとばっちりを喰らって全身負傷になり、お役ごめん。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
下手したら死んでるぞ、あの事故…。
ジェームズは「24 Season6」ではジャック・バウアーの父親役でかなりの曲者。
「アーティスト」では忠実な執事。
ほんと、達者な俳優さんですね。

ベイブ都会へ行く3

またしばらく、ブタ肉は控えよう…。
スポンサーサイト

COMMENT

★投稿パスワードの入力をお願いします。

コメントの投稿

secret

TRACKBACK

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。