pure's movie reviewⅣ

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(500)日のサマー

date★2011.02.06(Sun) category★アメリカ作品
500日のサマー

2009年 アメリカ作品 96分 20世紀FOX配給
原題:(500) DAYS OF SUMMER
STAFF
監督:マーク・ウェブ
脚本:スコット・ノイスタッター マイケル・H・ウェバー
CAST
ジョセフ・ゴードン=レヴィット ゾーイ・デシャネル ジェフリー・エアンド マシュー・グレイ・ガブラー


運命の恋なんて、
あるに決まってる。


■Story
グリーティングカードの会社に勤める建築家志望のライター、トム。彼はある日、アシスタントとして入社してきたサマーに一目惚れしてしまう。それが彼にとって運命的に出会った彼女との1日目だった。
そして4日目には、エレベーターの中で好きな音楽の話をしたことをきっかけに、2人は会話を交わすようになっていく。
28日目、トムはサマーに彼氏がいないことを知る。しかし、“恋人なんて欲しくない。誰かの所有物になるなんて理解できない”と語る彼女は、愛というものを信じていなかった。それでも、これを機に友達としてつきあい始める2人。
34日目、デートのさなか、“真剣につきあう気はない”と伝えるサマーに対しトムは“気軽な関係で構わない”と答え、2人の距離感が縮まっていく。
そんなトムとサマーの淡くも良好な関係は、ずっと続いていくかに思われたが…。
allcinemaより)


500日のサマー2

※ネタバレあります。

評判がいいのは知っていたけど、どーもこのDVDパッケージのジョセフ・ゴードン=レヴィットがウエンツ瑛士に見えてしまい、尻込み。
今ブーム(?)の草食系男子がそつない女性に振り回されるってな話かと思いきや、ちょっと違いました。「そつない女性」というよりは、彼女は「不思議ちゃん」でした。
冒頭のナレーションで「この世は二種類の人間で分かれる。男と女だ」とあり、「そりゃそーだ」と思ってたけど、観ている内に、「この世は二種類の人間で分かれる。惚れる側と惚れられる側だ」と思ったよ。
だって同じ女性でも、サマー(ゾーイ・デシャネル)の考えてるところがまったく分からん。
振り回されっぱなしのトムのテンションの上下のほうがよーく理解できる。
ただ、女性目線で一つサマーに共感したのは、映画「卒業」のラストシーンで涙を流してたのは、結婚を控えていたサマーが、今隣に座っているトムに同じ行動をしてもらえることを夢見てたのかなぁ~なんて。
勝手な解釈かな?不思議ちゃんの気持ちは分からないし…。(苦笑)

ゾーイ・デシャネルは不思議、不気味な役が似合うよね。あのブルーの目が何者でもないというか、透明感がある存在。

ラストはめちゃくちゃウィットに富んでる終わり方で、微笑ましかった!これは記憶に残るラストシーンだ!
(500)日のオータム、ウィンター、スプリングと続かないといいな…。(笑)
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