pure's movie reviewⅣ

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20世紀少年<最終章> ぼくらの旗

date★2012.06.23(Sat) category★邦画
20世紀少年第3章

2009年 日本作品 155分 東宝配給
STAFF
監督:堤幸彦
脚本:長崎尚志 浦沢直樹
脚本協力:渡辺雄介
原作:浦沢直樹
CAST
唐沢寿明 豊川悦司 常盤貴子 香川照之 黒木瞳 平愛梨 藤木直人 木南晴夏 佐々木蔵之介 石塚英彦


もうひとつの 結末。
もうひとりの ともだち。


■Story
西暦2017年にあたる“ともだち暦3年”。世界は“ともだち”に支配されていた。
殺人ウィルスが蔓延し、東京は巨大な壁で分断されていた。やがて“ともだち”は来たる8月20日に人類が滅亡すると宣言する。
一方、秘密基地の仲間たちは“ともだち”の追っ手から逃れ、身を潜めながらそれぞれにレジスタンス活動を繰り広げる。そしてカンナは、ひときわ過激な“氷の女王一派”を組織し武装蜂起を計画していた。
そんな中、行方が分からなくなっていたケンジがついに姿を現わし、いよいよ東京へ向け行動を開始する。
allcinemaより)


20世紀少年第3章2

絶対にエンドロール後も観なくちゃダメ。
ミュージックフェスティバルとやらで急にみんなの結束力が強くなり、何だかクサイようなムズ痒いようなシーンがダラダラと続くけど、そこで停めちゃ絶対にダメ~~~~!!o(><)oダメッー!!
エンドロール後にあるエピローグですべての謎が解け、今までの原作からずっと感じていたフラストレーションが、カタルシスへと変わりました。
すべて見届けたという、よく分からんけど達成感!?v( ̄ー ̄)v
原作よりも映画の方がスッキリしたラストでイイ!

一言で言ってしまえば、「執念深い人の話」なのですが(笑)、でも第2章でも書いたように、あの子供独特の感覚と思い出で、うまく話を膨らませたなぁと思った。
バカバカしいかもしれないけど、いいじゃない。私は好きだよ、この作品。

ただ、膨らませすぎ感はどうしても否めない。
お面をつけた子供をどんどん増やさないでくれ。(・ε・)こんがらがる~
そのキャラ必要?と思う人多い。(・ε・)覚えらんな~い
ってか、ぶっちゃけカンナ必要?(・ε・)いなくても成り立つ気がする~
ライブ必要?(・ε・)映像で観るとクサすぎ~
ハロ~ハロ~エブリバディ~♪
ぐ~たらら~ら~す~だらら~♪
あ、頭から抜けなくなってしまった。

最後まで原作ありきの映画でした。
原作を読まなくては楽しめない映画なんて、映画として成り立っていない。
そんな意見もよく分かる。私もそう思う。
でも、原作を22+2巻読んで、映画シリーズを7時間以上費やして観た身としては、この閉塞感が少し心地よかったりもするもんです。(笑)
なかなか読まない、観ないジャンルだけど、食べず嫌いならず観ず(読まず)嫌いは良くないと、改めて教えてくれた作品でした。
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